そろそろ日常も終わるけれど、京アニは次何に手を出すかな?
Keyならあとリトバスが残ってるけど、果たして…。
23話かんそう!
昨日作ったジャムをみおに試食させようとする姉。
突然女性らしいことを始めた姉に驚きつつも、そのジャムをペロリ…、そして。
そのジャムの果てしない不味さに荒ぶれずにはいられないみお。
水を追い求めトランザムを発動させるもまさかの断水。
それなら牛乳を、と冷蔵庫から取り出した牛乳を一気飲み。
まて!それは孔明の罠だ!
牛乳パックの中身も姉の作ったジャムで埋め尽くされておりましたとさ。
のた打ち回るちゃんみおに走馬灯が駆け巡る!そこまで不味かったのかw
姉は追い討ちをかけるようにみおに「何のジャムでしょう」と尋ねます。
そしてみおは言う、くさった魚とかのジャムじゃねーの、と。
「おしい!正解は、くさやジャムでした~♪」
そういう問題じゃねー!www
こんな姉ちゃんいたら毎日波乱万丈だけど楽しいだろうなw
しかしこのジャム、秋子さんの謎ジャムを思い出す…。
コーユウノッテオネーチャンマダハヤイトオモウンダケド!!
弟の部屋、別名「社長室」を訪ねた桜井先生。
しかしその部屋の散らかりように珍しく怒り心頭、プンプンです。
そんな時、先生は布団の下にこっそり顔を覗かせていた一冊の雑誌を発見。
そう、それは思春期男子の永遠のバイブル、ERO本だったのです!!
桜井先生、顔を赤らめつつも中身が気になって仕方なく、恐る恐る開こうとしますが…、
その時、弟君登場。部屋に勝手に上がった姉をエロ本ごと部屋の外に放り投げます。
ポンポンッと跳ねる先生が可愛いw
そしてついに見てしまうエロ本の実態。慌てて閉じますが顔真っ赤w
なんともまあ初々しい反応で、萌えずにはいられないね。ありがとうございます。
桜井泉24歳彼氏なし、この反応から見てもまず間違いなく処(ry
身内にエロ本発見された男子の反応がリアルすぎるねw
「はぁ?! はぁ!? 意味わかんねーし!ていうか俺んじゃねーし!」
じゃあこれ捨てるからという姉に、ハァハァしながら食い下がる弟w
「それ部長んだし!!」
ついには部長に罪を擦り付けるという荒業w
その根性、嫌いじゃないですぜ。
男という存在は、基本的に年中発情してる生き物。
男=エロ。このくらいの歳だと頭の中は8割がたエロで埋め尽くされているに違いない。
こっちの漢も相変わらず欲望に忠実です。
以前、桜井弟と囲碁サッカー部の顧問になると約束していた高崎先生。
みんなに桜井先生の事が好きだとバラすと脅され、しぶしぶ部室まで案内されますが土壇場で逃避。
雨の屋上に追い詰めた弟は、最後の切り札として一枚の写真を取り出します。
それは高崎なら喉から手が出るほど欲しいであろうレアアイテム、桜井泉(高校生Ver)の写真。
高崎は葛藤に苦しむも、欲望に負け、その写真を懐にしのばせ一言、
「桜井…すまんが…上出来なんじゃ、ないでしょうか!」
彼も先生である前に一匹の狼なのである。
雨の日。
東雲研究所に遊びにきた麻衣ちゃん。
アポなしで来るあたり、さすが麻衣ペースの御方。
前回、噛み犬を解き放った張本人であるが故、はかせはちょっと麻衣ちゃんを警戒。
はかせと仲良くなろうとあの手この手で気を引こうとしますが、なかなかうまく行きません。
そんな時、はかせがサメの絵を描いてるのを見て、麻衣ちゃんも早速サメの絵を描くことに。
それを見せはかせ大喜び、すぐに打ち解けて仲良くなっちゃいます。
なのがお茶を持って茶の間に戻ると、すでに麻衣ちゃんの姿はありませんでした。
いったい何しに来たのかと疑問です。でも麻衣ペースな子ですから仕方ありませんw
雨上がりの路上、広げたはかせのサメの絵、麻衣ちゃんの微笑みが印象的です。
もしかしたら、はかせと仲直りするために来たのかもしれないですね。
どこまでも麻衣ペース。
それが麻衣ちゃんの生きる道。

ゆっこ「クワガタ~♪」
ゆっこはホントにバカだなぁ。 byみお