とある百合好きの駄文置場。二次創作SSやアニメ・漫画等の雑記中心。ゆいあずLOVE!

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ゆるゆり 第2話 『私とあなたと生徒会』 感想


1週間遅れってツラいものがあるんですよね。
世間じゃもう3話放送されてるっていうのに…。
とは言え見れるだけ喜ばなきゃいけないので文句は言いっこなしですね。

というわけで2話感想です。
ゆる~い百合の始まりです。


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アッカリ~ン

放送事故じゃないよ仕様だよ。
あかりが2話目ですでにピンボケです。
影薄いどころの話じゃないですw
いつか本当に透明人間になってしまうんじゃ…。
扱い悪くてもめげずに頑張れアッカリーン!!

とりあえず前回の続きで紹介から。

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生徒会副会長 杉浦綾乃(14)

先週最後に何の前触れもなく登場つかまつった生徒会役員共2名。その内の一人。
目立つ赤紫髪のポニーテールが麗しい。俺、ポニーテル萌えなんだ。
京子、結衣、千歳とは同級生で同じクラス。
また京子の事が好き過ぎて生きているのがツラいをモットーに生きるツンデレっ娘で、
京子に会いに行くために一々理由を考えるのが日課。でも生徒会の仕事もちゃんとこなす優等生。
京子とは学力テストなどで毎度トップ争いを繰り広げるほど頭がいい。
京子が一夜漬けでトップの天才型なら、綾乃はフル漬けの秀才型。
それでもいつも京子には負けてしまう。それでも京子が好きで仕方がない。好きで仕方がない。
よく「罰金バッキンガム」などの個性的なダジャレを口走る。何故か結衣には大ウケ。

京子×綾乃も中々どうして2828が止まらない。


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綾乃の良き理解者 池田千歳(14)

生徒会役員共の一人。
ふわふわ銀髪とメガネがトレードマークのおっとり少女。関西出身なのか関西弁で話す。
実は琴吹師匠にも負けず劣らずの百合趣味の持ち主で、好きなカプは京子×綾乃の一点特化型。
綾乃が京子を好きであることに気付いている。その事をよく綾乃にツッコんでいるがそのたびに叩かれている。
でもツッコミはやめられないらしい。なぜなら楽しいから。それが生き甲斐だから。百合が世界の真理だから。
京綾のいちゃらぶを妄想するのが日課で、メガネを外すと視覚に頼らない分、心眼が研ぎ澄まされ、妄想にも力が入る。おまけに鼻血も出る。
欠点と言えばメガネを戻さないと妄想が止まらないので当然鼻血も止まらず貧血になることもしばしば。

京子綾乃もいいけれど、実は綾乃×千歳も悪くない今日この頃。
ゆるゆりは本当、無限の可能性を秘めてます。百合最高。

ちなみに中の人はもちろん豊崎愛生嬢。
ゆいあずコンビが百合作品に携わってくれて嬉しさの極み。


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ツンデレのおっぱい大きい方(右) 古谷向日葵(13)

生徒会役員共の一人。
絵に描いたようなツンデレだがその矛先は櫻子への一点特化型。
櫻子以外には絶対ツンデレない。←ここ重要
櫻子とは幼稚園からの幼馴染で腐れ縁。現在は次期生徒会副会長の座を櫻子と争っている。
おっぱいが大きいのがコンプレックス。しかしその夢の果実二つがいつの日か櫻子だけのものになると信じてやまない俺一人。
お嬢様のような口調が特徴的。櫻子と違って頭もいい。お菓子を作るのも得意でその味は櫻子が涎を垂らすほどの腕前。

櫻子とは犬猿の仲のように見えるが結局いつも一緒の二人。
向日葵×櫻子は至高。


ツンデレのおっぱい小さい方(左) 大室櫻子(13)

生徒会役員共の一人。
絵に描いたようなツンデレだがその矛先は向日葵への一点特化型。
向日葵以外には絶対ツンデレない。←ここ重要
おっぱいが小さいのがもっぱらの悩み事。向日葵のおっぱいを分けて欲しいと思っている。得意技はおっぱいドリブル(向日葵の)
羨望はやがて性欲に変わり向日葵のメロンをアレしてコレする日も近いかもしれない。是非そうなることを望む。
向日葵とは正反対に勉強は苦手でよく向日葵に教えてもらってる。性格は京子に似てる。

付かず離れずなその距離感が堪らないと人は言う。
櫻子×向日葵は極高。


閑話休題。


というわけで本編。長い前フリもほどほどに今週のゆるゆり。第2話です。
今週は生徒会役員共の出番が多め。ていうかほとんど生徒会役員共!ひゃっほぅ☆ 

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綾乃「罰金バッキンガムよ!!」

京子にテストで負け続けること幾年月、次のテストで自分が勝ったら茶道部の部室を立ち退いてもらうと綾乃は要求。
しかし綾乃には最初から京子たちを立ち退かせるつもりは皆無。
そんなことをすれば逆に京子との接点が減ってさらに会い辛くなってしまうだけであるからして。
そう、綾乃はただ京子に会いたいだけ。京子とお話したいだけ。
それだけのために全力です。ツンデレの鏡ですね、はい。 


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京子と綾乃の勝負に俄然やる気の出てきた千歳。
この二人が揃えば天下が取れるとばかりに千歳の妄想も鼻血もとどまることを知りません。
メガネオフした彼女に死角なし!!

テストの結果はきっと後日。
まだテストやってないから。 


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綾乃風邪を引く。
きっと京子の事考えながらお腹出して寝てたのかもしれないね。
綾乃が風邪と知り、珍しくも京子からお見舞いの提案が。
さっそく綾乃ンちにお邪魔する3人でした。

綾乃「お見舞いは誰が提案してくれたの? 千歳?」
京子「いや、私」
綾乃「なぁっ!?なななっ何言ってんよー!」

京子がお見舞いに来てくれて内心嬉しさの極み。
平静を装っているけど無駄無駄無駄w

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京子「綾乃、早く元気になって学校来てね?」
綾乃「っ…!」

千歳「ぶはぁ!」

同じ空間に綾乃と京子がいればご飯十杯はいける千歳。
妄想にも力が入りいつにも増して暴走気味。
そんなときストッパーであるはずのメガネをロスト。
当然、メガネがなければ千歳の妄想を止めようがない。
鼻血を撒き散らしながら貧血で倒れる千歳。
しかしその表情にはいっぺんの後悔もなかったという。

とりあえず予備のメガネとか持っておくべきかと。


さてここからは大本命、櫻子×向日葵にスポットライト。
やっぱりアニメになるとあのツンツンコンビの2828っぷりには計り知れないものがががが。
正直、2話目から死にかけた。生きてるのが不思議なくらい。 

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綾乃が京子に会いに行っている間、生徒会の仕事を任された櫻子と向日葵。
ケンカばかりで仲が悪そうに見えるけれど、これはまさにケンカするほど仲がいい状態です。
ツンツンし合いながらも上手に付き合っている二人はきっとツンデレ夫婦の鏡ですね。

娯楽部メンバーも巻き込んで仕事を片付けたのも束の間。
彼女等がいなくなった生徒会室。二人きりの空間でまさかのアクシデント発生。

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櫻子が足を引っ掛けまさかの転倒。
しかしそこで黙っていないのが櫻子の夫、向日葵です。
向日葵は見事櫻子を抱き支えて。
そして。

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向日葵「まったくそそっかしいですわね。気をつけなさい」 キリッ!

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櫻子「…あ、ありがと」 ポッ

惚れてまうやろおぉおおおおおおお!!!

止めろぉおおおおお!!!
誰かこの二人を止めろぉおおおおお!!!
俺の顔が!俺の顔が大変なことになる前にぃいいいい!!!
アァァァァアアアアァァ!!!!


と、開幕パンチでゲル状になった私でした。


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その後、綾乃達が戻ってきた瞬間、パッと離れる演出が堪りません。


さくひまフィーバーはまだ終わらない。
今週はマジで気合入ってます。まだ2話なのに。 

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とある日の体育の授業。体操着を忘れてきた向日葵に何故か2着持っていた櫻子が貸してあげることに。
なんだかんだ言いつつちょっと嬉しそうな向日葵にキュンキュンしますw
とりあえず櫻子が2着も体操着を持っていた理由を考えてみたわけだが…。
でもそんなの考えるまでもなかった。向日葵がいつ忘れてきてもいいようにってことじゃなイカ?

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櫻子と向日葵では体格差、特におっぱいの差が天と地ほどの差があります。
いざ櫻子の体操着を着てみると、胸の部分が特盛りなことに。腕がおっぱいに挟まるとかw
しかしそこは胸の大きさにコンプレックスがある向日葵。あまりいい気はしないわけで。
でもそんなの周りの女の子からしたら贅沢にしか聞こえないわけで。
 
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その巨乳でバスケなんて激しい運動をしようものならブルンブルンのたゆんたゆんでお祭り騒ぎw
さすがの櫻子もキレてその豊満なおっぱいを叩かずにはいられません。

ここに誕生。おっぱいドリブルの巻。

体育の後、当然のように体操着を洗って返そうとする向日葵ですが、
何故か櫻子は頑なにそれを拒否。今すぐ返せと言わんばかり引っぺがします。

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ああなるほど。つまりアレですね。
好きな子の汗の匂いをくんかくんかしたいという思春期特有の変態的行動というかなんというか。
つまり向日葵の汗がたっぷり染み込んだ体操着に顔を埋めて悦に浸りたいわけで。
まるで変態モードのあずにゃ(ry


まだまだ続くよ、さくひまチェーック!!
今週はホントにさくひま好きには神回だなと。 


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書類整理の手伝いのお礼にとクッキーを作ってきた向日葵。
お手製クッキーはあかりやちなつにも好評です。
そんな中、向日葵をジーっと見つめる視線が一つ。言わずもがな櫻子のそれでした。
櫻子は向日葵の作ったクッキーが食べたいらしく涎まで垂らして見入ってます。
素直に欲しいと言えない狼少女に気付いた向日葵。櫻子にもあげようとしますが櫻子はそれを拒否。
まぁいつもツンケンし合っている仲なので、ほどこしを受けたら負けかと思ってるのかもしれない。
分からなくもないです。

そして話は放課後、夕暮れの帰り道に続く…。 

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毎日のようにケンカしてるのにもかかわらず結局いつも一緒に帰る二人。
向日葵はカバンからラッピングされた袋を取り出し櫻子に差し出します。
中身は櫻子が欲しがっていたクッキー。

向日葵「あ、余ったからっ…そのっ…別に深い意味はありませんわ!」

つまり深い意味バリバリあるってことですよねw 
頬を赤らめつつチラチラと櫻子の様子をうかがう向日葵がグッド!

 あかり達にあげていたクッキーとは違いそれは明らかに特別なプレゼント仕様。
それを手にした櫻子は…

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向日葵「……」 ドキドキ
櫻子「あー分かった!誰か好きな子にあげようとしてフラれたんだー!」
向日葵「っ!?」

ゴチーーン☆

まさか自分のために用意されたとも知らずに不用意な一言。向日葵の特別なんてそのクッキー見れば分かるでしょうにw
鈍感な櫻子が向日葵の作ったクッキーに秘められたほのかな想いに気付く日は来るのでしょうか。 来るといいな!
さくひまの明日はどっちだ!

というわけでここまで来るまでにゲル状どころかゲシュタルト崩壊していたわたくしの顔。
もはや人間のそれではなかった気がする。家族に見られたら警察呼ばれるかもしれん。
気をつけへんと。無理かもしれへんけど。 うん。それ無理♪

百合ってホントいいよね☆

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