とある百合好きの駄文置場。二次創作SSやアニメ・漫画等の雑記中心。ゆいあずLOVE!

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ゆいあず!!シリーズSS EP04 『軽音旅情浪漫譚 #4 ~湖面に映るは美しき金色~』

※追記からどうぞ!




私達、桜高生徒を乗せた新幹線は、無事京都へと到着した。
修学旅行開始早々、京都へ辿り着くまでに心が折れそうな出来事があったりなかったりしたけど。
まぁ、それも終わってみればいい思い出だ。私としては二度と御免だけどな、切実に。

荷物のチェックを早々に済ませ、新幹線からついに下車した桜高生徒一同。
さすが東京都に並ぶ都なだけあって駅の面積も広く大きく、どこか国際的だった。
ちらほらと外国人が目に付くところを見ると、なるほどそれも頷ける。
私としてもここまで大きくて長いホームを見るのは初めてなので素直に感動だった。

生徒達はそれぞれ、初めてと思われる京都に目を爛々と輝かせていた。
感嘆の溜息を漏らすものもいれば、早速京都駅の様子を写真に収めているものもいる。
そして私の隣にも一人、妙にハイテンションな生徒がいた。


「そうだ!京都行こう!」
「……何言ってんだバカ律、もう京都着いてるだろ?」


その人物とは言わずもがな、すでに腐れ縁とも言える幼馴染の田井中律だった。
京都の大地に足を踏み入れた瞬間、律の第一声がまさにそれだった。正直言って意味不明だ。
私はやれやれと肩を竦めながら、そんな一言に当たり前のツッコミを入れてみる。
しかし――。


「なんでやねーん!あはははっ!」
「聞けよ、人の話…」


私のツッコミなんて耳に入っていないようで、自分自身にツッコミを入れながらケタケタ大笑いしている。
律も周りの生徒達と一緒だった。初めて見る京都の風景にパーッと表情を輝かせて、そわそわと落ち着きなく浮き足立っている。初めての京都に無駄に気分が高揚して、変なテンションになってるんだろうなと、私は勝手にそう解釈した。

ふぅっと一息ついて、共に新幹線を降りた唯とムギに目を向けた。
ムギはいつもどおりニコニコしているが、唯の方は律と一緒でどこか落ち着きがない。


「すごーい!ここが京都ぉ~!」


キョロキョロと視線を泳がせては、はぁ~っと感嘆の溜息を漏らして。
日本有数を誇る駅に圧倒されているのが一目瞭然だった。
唯の気持ちはすごくよく分かる。何せ私もこんなに大きな駅を見るのは初めてだったから。
そうだな、心情的にはムギの別荘を前にした感覚にどこか似ている気がする。


「駅おっきー!まわり人だらけだよ!」
「唯はこんな大きな駅見るの初めてか?」


そう聞くと、唯は楽しそうに勢いよくコクコクと頭を縦に振った。


「うん!めったに旅行とか行かないしね~、京都だって初めてだし!」
「私も唯と同じかも。京都初めてなんだよなぁ」


旅行はしなくもないけど、私が行くのは大抵大自然に囲まれた物静かな田舎町がほとんどだったから。
それは私の性格がそうさせるのか、人の多いところは極力行かなかったし、行く気にもなれなかった。
両親もそれをわかっていたからそう言った場所を目的地にしていたのかもしれない。


「ホントに、人いっぱいだ…」


それを意識すると少し膝が笑いそうになる。やはり大勢の人を前にするのは今でも慣れない。
今のままじゃいけないっていうのは分かってるつもりだけど何事も順序っていうものがある。
少しずつ慣れていけばいいのだこういうのは。現に、軽音部に入ってからは人前に立つことにも少し慣れた。
絶対無理だと思っていたことですら出来るようになったのだから、人間変われば変わるものだ。


「初めての京都、大丈夫かな、追いてかれないかな」
「大丈夫だよ!それに澪ちゃん」
「ん、なんだ?」
「きっと初めての方が見るもの全部が新鮮に映ると思うよ!」


ふんすっ!と鼻から息をつきながら熱弁する唯に、私は「確かに…」と首を縦に振って同意した。
唯にしてはなかなかどうして、核心的な発言だと思った。たまにこう言った事を平然と口にするから唯は凄い。唯の言うとおり、やはり何事も初めてに勝るものはないと私も思う。
だからこそ、初体験は大切にしなくちゃいけないのだ。何事も。


「そう言えばムギは結構落ち着いてるな。もしかして京都来たことあるのか?」


ムギならあり得そうだから聞いてみたのだが、しかし予想に反してムギは首を縦には振らなかった。


「ううん、京都は初めてだよ」
「へー、そうなんだ。ムギなら来たことあると思ったんだけど。じゃあこんな大きな駅見るのも初めてか?」
「んー…敷地の大きさだけならもっと大きな駅は見たことあるんだけど…」
「そ、そうなのか?」


京都以外だとやはり東京とか大阪とかだろうか?
私も日本の駅事情にはあまり詳しくないので大きなことは言えない。


「日本だと大きそうなところってあと東京とか大阪くらいしか知らないけど…」
「日本じゃないの」
「「え?」」


ムギはおっとりとした笑みを浮かべながら、平然とそう言ってのける。
日本じゃない?それはつまり――。


「えーとね、前に行ったニューヨークのグランドセントラルターミナルなんかはここよりも全然大きいと思うの」
「にゅ、にゅーよーく?あ、あめりかですか?」
「ぐ、グランドセントラル?な、なんか聞いたことあるようなないような…」
「さすがマンハッタン3大ターミナルの最大規模の駅だけあって私もちょっと圧倒されちゃった。しかも駅とは思えないくらい綺麗な所で、あれは一種のアトラクションって感じかも」
「まんはったんってアレでしょ!道路にところどころ蓋してある!」
「落ち着け唯!それはマンホールだ!マンしかあってないぞ!」
「それと44のホームから67路線発着してるのよ。東京駅と京都駅のホームは確かどちらも20前後のはずだからその違いは歴然よね」
「……」
「……」


私と唯は、ただただ圧倒されるばかりだった。ムギの壮大な話についていけず、ただただポカンとするばかり。普通というか、庶民的なことをこよなく愛するムギだからたまに忘れそうになるが、ムギは世界が誇るあの琴吹家のご令嬢なのだ。私達の常識はもはや通用しない。するはずがない。


「…京都駅ではしゃいでた私たちって何なんだろうね澪ちゃん…」
「みなまでいうな…。いいじゃない京都駅。日本ならきっとトップクラスだもん」
「世界になると?」
「……じゅ、十番くらいには入ってる、かな…たぶん」
「…世界は広いね、澪ちゃん…」
「…そうだな…」


遠い目をして語り合う私と唯。しみじみと言葉を交し合って、まだ見ぬ世界に思いを馳せた。
こうしてムギの住む世界の凄さを改めて思い知った私達は、また一つ精神的に大人になっていく。
きっと人は、こうやって小さな自分自身と向き合うことで少しずつ大人になっていくのだろう。
だが――。


「どないやねーん!あはははっ!なんかおもしろっ!」


我ら軽音部の部長、田井中律という存在が、私達を強制的に子供へと引き戻すのである。


「律…」
「りっちゃん…」
「うふふふ♪」


何だかんだでバランスの取れている軽音部。私はそんな軽音部が大好きなのだ。

……ほ、本当に大好きだからな!!



 ◇




京都駅からバスに乗り込み、向かう先は最初の目的地である金閣寺。
バスから見えるお寺や京都特有の歴史的建造物などを見ると、ああ、私は今京都にいるんだなって改めて実感する。窓から見える景色に痛く感銘を受けた私は、こうしちゃいられないとばかりに早速ポケットからデジカメを取り出し、窓越しに京都の風景を撮影した。
パシャっ!という機械的な音がバスの中に静かに響く。


「よし、いい感じだな」
「おー、なんか京都っぽい」


隣に座っていた律が横から覗き込んできた。


「まぁな、せっかく京都に来たんだし風景とかも撮っておかないと」
「じゃあ次は私を撮るンやで!」
「やでって…まだ続いてたのかその遊び…」


律の関西弁ルールはいまだ健在だった。
律曰く、京都についたからには関西弁でしか喋っていけないルールらしいが果たしていつまで持つやら。
どうせすぐ飽きるとは思うが、こう変なテンションのまま突っ掛かってこられるとこっちまで変な気分になる。


「別に今撮らなくてもいいだろ、バスの中で撮ったってしかたないし…」
「え!写真撮るの、私も写る写る~!」
「は~い!わたしもぉ~!」
「お前らもか…」


後ろの席で静かにしていると思った唯とムギだったが、しっかりと私達の会話を聞いていたらしい。
座席から身を乗り出して、ふんすふんすっと鼻息を荒くしながら迫ってくる二人に、やれやれと溜息を付いた。


「バスの中で騒ぐなよ危ないから。さっき京都タワーをバックにみんなで撮ったばっかりだろ」


唯曰く大根に見えるらしいが、先ほどバスに乗る前に一枚撮ったのだ。


「金閣寺に行ったらたくさん撮ってやるからじっとしてろよ」
「みおしゃんってばホント堅物なんどすねぇ~♪」
「「どすねぇ~♪」」


私の説教じみた物言いに特に気にする素振りも見せず、明るく楽しく元気な3人。
息もぴったりで、律の関西弁モドキに唯とムギも後に続いていた。
なんだよ、これじゃ私ばっかり仲間外れみたいじゃないか。

ど、どすねぇ~…なんちゃって。


それからしばらくして、バスは何事もなく金閣寺へと到着したのだった。



  ◇



「うわ~すごーい♪ここが金閣寺!?これぜんぶ金で出来てるの!?」


到着して早々、唯のはしゃぎっぷりは群を抜いていた。
突然走り出したと思ったら、柵から身を乗り出して湖に飛び込みそうな勢いで、目をキラッキラ輝かせて。
金閣寺よりも唯の方がこの時ばかりは輝いて見えたほどだ。
まぁ律の方も十分テンション高かったけど。


「そうやで!これぜんぶ金でできてまんねん!削って売り飛ばそうぜ!あはははっ!」
「物騒なこと言うなバカ律!しかもよく分かってないくせに嘘つくなよ」
「なんだよ~澪だって金閣寺見るの初めてだろ~。自分だってよく分かんないくせに」
「うぐっ、た、確かにそうだけど…。って、お前関西弁ルールはもういいのか?」
「はっ!? ど、どど、どないやねぇ~ん!あはは~」
「飽きてきたな?」
「飽きてへんもん!」


こんな漫才にも似たやり取りを少しの間続けていると、それを見ていたムギが突然プっと噴出した。
クスクスと笑うムギの顔を二人してキョトンと見つめながら、律と顔を見合わせて。
なんだか私達までおかしくなって、ムギと一緒に笑ってしまっていた。
そうしてしばらく笑っていたが、だいぶ笑い疲れたのか、ムギはコホンと咳払いした。
それから金閣寺に向き直り、そっと語り始める。


「金閣寺ってな、昭和25年に燃やされてもうて、今あるんは新しく建てられたもんなんやって。お釈迦さまのお船を祀った舎利殿の金閣が有名やさかい、金閣寺って呼ばれるようになったけど、ほんまは鹿苑寺って言うらしいわ」
「「すごっ!」」
「ムギちゃんすごーい♪」


何が凄いって、確かに金閣寺に纏わる歴史のお話も凄いけど、その完璧なまでの関西弁は思わず聞き惚れてしまうほどだった。律とは正直レベルが違いすぎる。
ことぶきさん?もしかして神戸出身だったりします?


「うふふ♪ それより澪ちゃん、せっかくだし写真撮っておかない?」
「そうだな、じゃあ早速――」


金閣寺を写真に収めずしていったい何のために京都まで来たというのか。
ムギの言うとおり、ここは是非とも撮っておかなくては。


「えーと、こんな感じ、かな…」


一番綺麗に見えるポイントにピントを合わせてシャッターを押した。
映し出された写真は今私が見ている風景そのままだった。
だけど写真で見るのと生で見るのとではやはり趣が違う。

緑立ち並ぶその先に悠然と建つ金閣寺。
湖面に映し出された金色がその美しさをより一層際立たせている。
それら全てが一つの景色として完成されていると言ってもいい。
さすが和の街、京都。
こんなものが他にもゴロゴロしているかと思うと、年甲斐も無くうきうきしてしまう。


「よし!金閣寺制覇!」
「ふふ、澪ちゃんったら♪」
「次はみんなで一緒に撮ろうぜ~」
「さんせーい!」


そのあと何枚か金閣寺をバックに写真を撮って満足した私達は、その場を離れ、時間がくるまでの間、茶屋で抹茶や和菓子を頂くなどして金閣寺観光をこれでもかと言うくらい楽しんだ。
そうしているうちにあっという間に見学時間は終了してしまっていて、今は次の場所へ向うためバスへと引き返している最中。なんだか少し名残惜しい気持ちだったけど、この先まだまだ歴史的建造物を拝む事が出来るのでこんな所で立ち止まっているわけにはいかない。


「なんか澪の奴、嬉しそうだな」
「そうねぇ~、金閣寺だけでいったい何枚写真撮ったのかしら?」
「うーん、30枚くらいは撮ってたよ」
「まだ最初だってのに、飛ばしてんなぁ~」


いいだろ別に。
思い出に残る写真はいくらあったって足りないくらいなんだから。


ニャァ~!


「そうそう、ニャァなんだよな、ニャァ…って、ニャァ?」


突然私の思考に割り込んできた鳴き声は、人間なら一度は耳にしているであろう聞きなれた鳴き声だった。
私としても、ニャアなんて泣く生き物は、この世に2種類しかしらない。
そう、それは猫と梓だ。前者はよく知られているだろうけど、後者はある一部の人間しかしらない特殊な存在。
ある意味ネコと言えるだろうが、れっきとした人間。人間と動物の狭間を生きる特殊な生物なのだ。
言わばUMAとでも言おうか。


「わぁ~♪ネコちゃんだ~、かわいいー!」


唯はその鳴き声の主であるネコを確認すると、トトトっと駆け足で傍に寄った。
茂みから忽然と現れた黒い毛並みの仔猫は、唯が傍に寄ると、逃げるでもなく、またニャアと鳴き声を上げた。確かに可愛い。私も動物は好きなので唯の気持ちはよく分かる。


「ほーれ、あずにゃん3号~恐くないよ~、こっちおいで~」
「ニャッ、うなぁ~」
「あ、あずにゃん3号て…」


いつの間につけたのか知らないが、仔猫の名前はあずにゃん3号に決定していた。
まさか今後ネコが現れるたびにあずにゃんに”号”がついていくのだろうか、なんてふと思ったけどとりあえず深くは考えないことにした。
ていうかあれ?2号は?1号は梓だから分かるけど、2号通り越して3号は変じゃないか?


「あずにゃん2号は純ちゃんが飼ってるネコのあだ名なのよ~」
「人の心の中を読むなムギ」


もはやムギの読心術には驚きはしないが、突然されるとさすがに心臓が止まりそうになる。
少しぐらい心の準備というものをさせて欲しいというのが正直なところだ。


「ニャァ~♪ぺろぺろ…」
「わ、わわっ、指舐めた!ぺろぺろしてるよ澪ちゃん!」
「あーそうだな、よかったな」
「か、可愛いよぉ~♪」


なんだか凄く和む光景だったので、なんとなしにカメラのシャッターを押していた。
写真に収められた唯とあずにゃん3号を見て、私は思わずクスっと笑う。
満面の笑顔を浮かべる唯の指先をぺろぺろと美味しそうに舐めるあずにゃん3号。
まるでそこに唯と梓がいるみたいで、2人の姿が重なって見えた。


「相変わらず唯は猫に懐かれるよな。なんか唯と梓見てるみたいだ」
「そうね、鼻が少し熱くなってきたわ」
「頼むから鼻血噴くなよ」
「ふんすっ」


律とムギも同じように思っているようで、唯とあずにゃん3号の様子を優しい表情で見守っていた。
ムギだけは何やら意味合いが違っていたが、とりあえず気にしない方向で。


『あなた達~!そろそろバス出発するわよー!』


ふいに、さわ子先生の叫び声が聞こえてきた。声のした方に顔を向けると、バスの傍で両手を振って叫んでいるさわ子先生が見える。時計を確認すると、そろそろ次の目的地に向う時間だ。


「唯、そろそろ時間だぞ」
「うん。じゃあねあずにゃん3号!またいつか会えたらいいね!」


唯がそういい残すと、仔猫は「ニャッ」と鳴き声を上げ、茂みへと消えていった。
それを確認した唯はすっと立ち上がり、砂の付いた膝をポンポンとはたく。
振り返った唯は、満足気な表情でふんすっと鼻から息を付き、グッとガッツポーズ。


「よーし!それじゃあ次行ってみよー!」
「「「お~!」」」


元気よく腕を振り上げて、私たちは駆け出した。
私達の旅は、まだまだ始まったばかりだ。



つづく
[ 2011/02/24 23:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)
やっぱ師匠はスケールが違いますね!
律の「じゃあ次は私を撮るンやで!」で某第一位のロリコンを連想しましたww
あずにゃん3号には梓が憑依してたのかな?

僕も修学旅行は京都だったので懐かしいです。
京都自体は家族でよく行くんですけど、友達とだと楽しさが違いますよね!
[ 2011/02/24 23:47 ] [ 編集 ]
SSを読んで妄想が2つ

学校へ帰ってきて写真を見て
梓「ふっふえぇぇぇぇぇえぇん!」
澪「ちょっ梓どうしたっ!?」
梓「ゆっ唯先輩が京都の女に浮気したぁぁぁぁっ」
律「いやそれ京都の女じゃなくて普通の猫だから…」


ネコと戯れてた直後の学校
純「ちょっと!梓ってばっ!」
憂「梓ちゃん大丈夫っ!?しっかりしてっ!」
梓「…あ…ごめん…いま幽体離脱して京都まで飛んで行ってた…うん、黒猫なら反応してくれると思ったよ唯先輩は」
純・憂「…(どこまで行くんだろうこの子の異能は…)」


次回が楽しみですっ!
[ 2011/02/25 12:50 ] [ 編集 ]
世界各地を周って行く先々で出会う猫全てに『あずにゃん』と名付ければ称号が貰えるんですねわかりますw

お忙しい中ご苦労様です!次回も期待してますよー!
[ 2011/02/26 00:48 ] [ 編集 ]
唯は猫に好かれる・・・・・特に黒ネコには!
まぁ、これは自然の摂理ですね〜
てか、お嬢様の凄さはヤバいですね^^
とりま、お疲れ様です

PS:俺、1期で俺は唯x澪でも、澪x梓でも好きでした・・・まぁ黒歴史ってものです。心から信じるカプが決定してない時なんてこんなもんですよね〜、今みたいに決まってしまうと許せない対象に変わっちゃうんですけどね(^_^;)
あと、俺がゆいあずだけを認めるようになった(カプ決定)は2期の9話です^^
[ 2011/02/26 02:45 ] [ 編集 ]
流石師匠、ぱねぇっす。
しかし、向こうではアズベーダー爆誕してるのに、こっちは普通に修学旅行楽しんでるなあ。
帰って来た時が大変ですね。
[ 2011/02/27 17:58 ] [ 編集 ]
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