とある百合好きの駄文置場。二次創作SSやアニメ・漫画等の雑記中心。ゆいあずLOVE!

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ゆいあず!!シリーズSS EP04 『軽音旅情浪漫譚 #1 ~旅は道連れ世は情け~』

※追記からどうぞ!



5月下旬、とある日の早朝――。
まだ外は薄暗く、日が昇りきっていないそんな時間帯。
そんな中、家の中を縦横無尽に駆け回る影が一つ。


「はっ…はっ…」


荒い息をつかせ、タタタタッと軽快な足音を響かせて。
あっちに行ったり、こっちに行ったり、慌しく騒々しい。
そんな足音を響かせるのは、珍しくもこの私、平沢憂なのです。

早朝から家の中を慌しく駆け回るのは、よほどの事がない限りあり得ないが、
遅刻寸前に目が覚めたということなら可能性はなくもない。
しかし私の場合、日頃から早寝早起きを心がけていて、しかも朝食の準備やら色々と忙しい。
ここ数年、そんなサイクルを繰り返し行っているので体がそれに慣れきってしまっているのだ。

ぐーたらを地で走るあのお姉ちゃんでさえも、寝坊したからって家を駆け回ることはまずない。
それどころかもっと寝ると言わんばかりにベッドに潜り込み、起こしにきた私を困らせることもしばしば。
でもそんな姉にも例外はある。
たとえば、入学式とか大切な行事がある時だけ張り切りすぎてそんな事態になることも。
高校入学式のときにそれをやって、1時間早く登校したことがあるというのはすでに2年も前の話だ。
そういえば、高3に上がってすぐにも同じことをしてたっけ。

さて、そんなお姉ちゃんには今日から修学旅行という大切な行事がある。
だけど、珍しいことにいまだに夢の中。
きっと遠足前の子供のように、修学旅行を楽しみに思うあまり、中々寝付けなかったのだと私は思った。
お姉ちゃんらしいなって言えばそれまでだけと、でもせめて――。


「旅行の準備だけは終わらせて欲しかったなぁ…」


と、そう思わずにはいられなかった。
準備半ばで放り出されたキャリーケースをリビングのテーブルの上で見つけたときには、さすがの私も肝を冷やした。
このままじゃ寝起きから困るのはお姉ちゃん。これはマズイ。お姉ちゃんのために私が人肌脱がなくては。
そう思って、いまだ夢の中を彷徨い続ける姉に代わって急ピッチで準備に取り掛かったのだ。
お姉ちゃんのお世話は私の務めだもの。


「えーと、タオルよし、着替えよし、ハンカチティッシュよし、しおりもよし」


テーブルの上に並べられた必需品の数々。こまめにチェックし、漏れがないかを確認する。
2泊3日という短いようで長い期間なので、下着の数などはさすがに間違えられない。
多いに越したことはないけど、少ないのはさすがに問題外。
同じ下着を何度も穿き続けるなんて不衛生極まりない。
現地調達するという手もあるけど、それはお小遣いが勿体無いので却下。
修学旅行のためのお土産代その他を、下着を忘れたからってそれを買うために使うのはちょっとね。

結局、私がここでしっかりと管理しておけば何の問題もないと意気込んだ。
人生最後になるであろう修学旅行をめいっぱい楽しんで貰う為に、いつにも増して念入りにチェックしておこう。
旅立った後では何もかもが遅い。現地についてから気付いたって遅いのだから。


「うん、大丈夫かな」


ほどなくしてチェックも終わり、荷物をケースへと詰め込んでいく。
結局、最初に用意したもので事足りたが、一応下着だけは多めに詰め込んでおく。
女の子だし、何が起こるか分からないしね。


「よし、完璧」


荷物の詰め込みを終え、ふぅっと一息つき、額の汗を腕で拭った。
が、すぐに足を動かして駆け出す。向う先はお姉ちゃんの部屋。階段をタタタッと駆け上がっていく。
一番の大仕事、お姉ちゃんを起こすという仕事がまだ残っている。休んでいる暇なんてないのだ。
ただでさえ寝起きの悪い姉なので、夜更かしした後じゃさらにそれも手強そうな気がしていた。

案の定、私の予感はバリバリ的中することになる。


階段を駆け上がり、目的の部屋の前までやってくる。当然、お姉ちゃんの部屋の前。
荒れた息を整えながら、扉の前に立ち尽くすこと数秒、私は意を決して中へと踏み込んだ。
ガチャリっと扉が開け放たれ、薄暗い部屋が視界に入る。
それから第一声。


「お姉ちゃ~ん!朝だよ~!起きてぇ~!」


もちろんこれで起きるとは思っていないけど、お約束として一応ね。
ベッドを見ると、ふっくらと盛り上がった布団が、まるで団子虫のようにもぞもぞと動いた。
一瞬、起きたかな?と思ったけど、すぐに布団の動きが止まってしまう。
やっぱりダメか、と軽く溜息を付いた。

それからゆっくりとベッドまで近づき、


「あれ?」


その不自然なくらい盛り上がった布団に少しだけ違和感を覚えた。
いつもより体積が多いような。まるでお姉ちゃん大の人間がもう一人分重なったような。
そんな不自然さが、そのふくらみにはあった。
あったけど、とりあえず起こさないことには始まらないので行動を起こす。


「お姉ちゃん、起きてよ~!」


至近距離で呼びかけると、またもやモゾモゾと布団が動き出した。


「お姉ちゃん!!」


モゾモゾと動き回る布団に向って大声を張り上げた。
これで起きる確立は半々なのだが、今朝は夜更かし効果が加わって、確立が急降下。
まったく起きる気配がなかった。これは手ごわいぞ、とそう思った次の瞬間――。


「うー…あと5分…」


お約束なセリフが布団の中から聞こえてきた。聞き間違えるはずもないお姉ちゃんの声。
まだ寝ていたいという気持ちがありありと伝わるその気だるげな声色に、一瞬起こすのを躊躇いそうになる。
でも、今日だけはそんなことを言っていられないのも事実。


「ダメダメ!」


ぶんぶんと首を横に振って、自分を奮い立たせ、甘い自分を内側へと引っ込める。
寝かせてあげたいのは山々だけど、旅行の集合時間に遅れたら元も子もない。
最悪、お姉ちゃんだけ修学旅行に行けないなんてことになったら大変だ。
お姉ちゃんの一生の思い出が、2年生と一緒に授業なんて事態になりかねない。
そう考えただけでも涙が出そうだ。可愛そうなお姉ちゃん。

というわけで、ここは心を鬼にして起こしにかかります。
相手がお姉ちゃんだろうと、私だってやるときはやるのです。
ふんすっ!

で、お次は布団を揺すってみる。
ガクガクと揺さぶりをかけ、震度5強の地震で起こす作戦に出た。
揺する度に、ギシギシとベッドのスプリングが軋む音がする。


「今日から修学旅行でしょ!早く起きないと集合時間に遅れちゃうよ~!」
「うぅ~…」
「にゃぁ…」


しかしながら、今朝のお姉ちゃんはやっぱり手強い。
なかなか起きてくれず、お姉ちゃんの唸り声と猫の鳴き声しか聞こえてこない。
修学旅行の当日ということで、お姉ちゃんの手強さも半端じゃなかった。


「って、あれ?」


今なんか、さらっと不可思議な現象が…。


「猫の鳴き声?」


世界不思議発見です。
なぜお姉ちゃんの布団の中から猫の鳴き声がするのでしょうか?


「お姉ちゃん、猫なんて飼ってたっけ?」


いやいや、まさかそんな。


「もしかして内緒で家に連れ込んだとか?」


いや、それもありえない。
隠し事が苦手なお姉ちゃんにそれは無理だと思うし。


「う~ん?」


聞こえるはずのない声がして、内心疑問符でいっぱいだった。
気になる。気になるけど、もしかしたら気のせいっていう可能性だってある。


「ていうかそんなの気にしてる場合じゃないよぉ~!」


時計を見ると、そろそろ起きないとやばい時間帯だった。本当にギリギリだと思う。
気にしてる暇なんてない。ここは気のせいということにして、強引に布団を剥ぎ取ることにしよう。
呼びかけたり、布団を揺さぶったりしただけじゃ起きないのは、今に始まったことじゃないのだから。
多少強引に攻めないといけないときだってある。それがお姉ちゃんという生き物だ。
そう思って、私は布団に手を掛け、ギュッと握った。
力を抜いて、一度深呼吸。


「すぅ~…」


大きく息を吸って。


「はぁぁ~~~…」


ゆっくりと長く吐いて。
そして一気に――。


「せ~の!!」


掛け声と共に、有らん限りの力で布団をガバっ!!と剥ぎ取った。
バサっと布団が床へと落ちると同時に、私は目をまん丸に見開き、言葉を失った。
目の前の光景にあんぐりと口を開ける。開いた口が塞がらない。
そして一瞬で顔が真っ赤に染まった。ボンっと景気のいい音が炸裂し、顔に火がつく。
茹蛸も真っ青になりそうな湯で上がり。頭からは湯気がもくもくと立ち込めた。

私は驚愕した。


「うにゅー…寒いぃ…」
「にゃぁあ…ゆいせんぱい、もっとギュってぇ…うにゃ…」
「なっ…なっ…!」


だって、布団を剥ぎ取った先にまさかのミラクルワールドが展開されていたのだから。
お姉ちゃんと巨大な猫が素っ裸で抱き合ってる光景なんて誰が想像できるだろうか。
想像できると言うのなら、あなたの頭の中は一年中お花畑なのだ。
一度病院で見てもらった方が身のためです。
ていうか――。


「猫ってそっちの猫!?」


なるほど確かに猫は存在した。我輩は猫である。夏目漱石も裸足で逃げ出しちゃいそう。
なんとその猫は、人間の形をした所謂一つの『あずにゃん』と言う名の特殊な猫だった。
頭に猫耳カチューシャをつけた黒髪ロングの『あずにゃん』と言う名のミラクルキャット。
その猫は、お姉ちゃんのおっぱいに埋もれながら、頬擦りを決め込んでいやがりました。
その幸せそうな顔ったらない。涎をたらしながらニヤついている。


「……」


このおっぱい魔人め、と一瞬思ったのは内緒だ。
そういえば昨日、梓ちゃんがお泊りしたなっていうのを忘れてた私も私だけど。
だからってこの仕打ちはないんじゃないだろうか。

私、修学旅行の準備頑張ったんだよ?
ご褒美があってもいいんじゃない?
あ、この場合ご褒美はこの二人の裸体ですか?
そうですか…。


「ははっ…」


思わず苦笑。
おっと、それよりやっておかないといけないことがありました。
こんな状況を見せられたら、まずあれをしないことには始まりません。


「すぅ~…」


とりあえず、大きな息を吸って。


「いやぁぁあああああーーーー!!!」


ありったけの力をお腹に込めて、魂の叫びを上げた。
朝っぱらから姉と黒猫の裸体を拝まされ軽く欝になりかけた、そんな修学旅行当日の朝。
めでたしめでたし…って、ぜんぜんめでたくないし!!





その後、ありとあらゆる手を尽くし、奮闘の末なんとかお姉ちゃんを起こすことに成功した私。
自分を褒めてあげたい気持ちでいっぱいだけど、時間も差し迫ってきているのでそれは後。
梓ちゃんはまだいいとして、お姉ちゃんには早急に準備を促した。


「お姉ちゃんは早く準備して!!」
「は、はい!」


普段ださないような怒声でお姉ちゃんに言い付けると、ピシッと背筋を伸ばして私に敬礼を一つ。
それからダダダッと駆け出し、部屋から出て行き、ドタバタと慌しく駆け回り始めた。


「ひーん!憂がおっかないよー!」


そりゃあ、いつも温厚な私だって怒りたくもなる。
修学旅行が楽しみだから眠れなかったというならまだしも、
夜更かしの原因がまさか梓ちゃんとそういう事をしてたからだなんて。
朝からとんでもないものを見せられて、怒り心頭だ。
仏の顔も3度までだよお姉ちゃん。


「ハァ…」


しかし、やれやれと思っている暇はない。
ベッドの上には大きな猫が一匹。この子も起こさないといけない。
ていうかいつまで私にマッパを晒し続けるつもりなの、この子は!


「梓ちゃんも早く起きなさい!」
「うにゃぁあ…」
「起きなさいってばあぁーー!!」
「にゃっ…」
「ハァハァ…だ、ダメ…ぜんぜん、ぴくりとも起きないよ…」


耳元で怒声を浴びせてみるが、まったく起きる気配がない。
それどころか猫みたいな鳴き声を上げて、自身の体を包み込むように抱きしめ、ベッドに丸まってしまった。
その姿は本当の猫を思わせる。猫はコタツで丸くなる状態だった。
梓ちゃんの頭に装着された猫耳がそれを一層引き立てていた。
ていうか今思ったけど、なんで猫耳なんてつけてるの?


「えーと…ああ、なるほど…」


考えてみたけど、答えなんて一つしかなくて、一瞬で思い至った自分が情けなくて恥ずかしい。
お姉ちゃんと梓ちゃんのめくるめくにゃんにゃん時間。つまり昨日はそういうプレイだったわけだ。
猫耳を付けて、梓ちゃんに猫モードを要求したのだろう、あの姉は。


「やれやれ…」


夜の痴態を垣間見せられただけでなく、姉の性癖を目の当たりにしたような気がして、また鬱になりそうだった。


「まったく…もう少し普通の…ブツブツ…」


でも私もずいぶん慣れたななぁ、としみじみ思う。
そのうち耳年間とか言われそうだよ。そんな経験まったくないのに。
まったくもってやれやれだね。


結局、梓ちゃんは私に言われるまでもなく、自分から目を覚ました。


「うにゅ…ふぁ…う~ん…あれ…?」
「目、覚めた? 梓ちゃん」


ごしごしと目元を擦りながら、真っ裸の格好で身を起こす。
すると突然、何かに気付いたようにババっと自分の体を腕で覆い隠した。
自分の格好と私の顔を見比べながら、梓ちゃんの顔が徐々に赤らんでいく。


「だ、ダメだからね!い、いくら妹だからって…わ、私の体は唯先輩のだけのものだから!」
「ちょっ、ちょっと待ってよ梓ちゃん!誤解しないでよ!ち、違うからね!わ、私、別に梓ちゃんに何かしようとかそんな事は…!」
「な、何かしたの!?」


梓ちゃんの目尻に大粒の涙が浮かび上がっていく。
あれ?この反応、もしかして私の方が悪者フラグ?


「うっ…うぅ…ふぇえ~ん…唯先輩、私ぃ…憂に汚されちゃいましたぁ…」
「ちがぁーーう!」


それから、えんえんと泣きだした梓ちゃんをかくかくしかじかとなんとか誤解を解くことに成功したけど…。
この腑に落ちない気持ちをどうすればいいのか、誰か教えて欲しい…。





準備を終えたお姉ちゃんと3人で軽い朝食を済ませ、ついにお姉ちゃんが我が家から旅立つ時間がやってきた。
威風堂々と旅立ちを喜ぶお姉ちゃんを玄関まで見送りにきた私と梓ちゃん。
靴を履くお姉ちゃんの後姿を黙って見守っていた。
ほどなくして靴を履き終わり、立ち上がったお姉ちゃんは、トントンと靴の爪先を叩く。
キャリーケースの取っ手を握りしめ、片手をビシッと上げてニッコリと笑顔を向けた。


「じゃあ行ってきます!お土産期待しててね!」
「うん、行ってらっしゃいお姉ちゃん」


挨拶もほどほどにして、お姉ちゃんは気合十分で家を出て行った。
その後ろを黒髪のツインテールがいそいそと何食わぬ顔でついていこうとする。
私は手を振って、笑顔で見送る。そう、黒髪のツインテールを――って!!


「あ、梓ちゃん!? 何、そんな当たり前のようにお姉ちゃんについていこうとしてるの!?」


黒髪ツインテールこと、梓ちゃんの首根っこを捕まえて、ぐいっと引っ張る。
すると、何やらブチッと紐が切れたような音がした。
どうやら梓ちゃんとキャリーケースは紐で繋がっていたようだ。


「な、何するの憂!?」
「何するのじゃないよ!なに平然と通り過ぎようとしてるの!あんまりにも自然だから危うく一緒に見送るところだったよ!」


ジタバタと腕の中で暴れまわる猫を羽交い絞めにして押さえつけた。
この小さな体のどこからこんな力出るんだってくらい凄い力で脱出を試みる梓ちゃん。
私は力を込めて必死に押さえる。気を抜いたら一気に持っていかれそうだ。


「だって私、唯先輩の所持品だもん!修学旅行に持っていくのは当然でしょ!?」
「当然じゃないから!意味わかんないよ!」
「だって唯先輩言ってたもん!」

『あずにゃんが変わると寝られないから一緒に持っていこうかなぁ…』

「って!」
「枕ですかっ!? って、そんなの普通に冗談に決まってるよ!」
「冗談じゃないよ!昨日だってどうやって私をケースに詰めようかって悩んでたんだもん!」
「詰めっ!?」


何だか、頭が痛くなってきた。
なるほど、それでケースの中身が準備半ばで散乱してたのか…。


「でも結局入らなかったから、仕方な~く、キャリーケースのストラップとして付けることにしたんだよ!」
「どこにこんなにおっきなストラップがあるの!」
「あるじゃん!ソフトバンクで貰える巨大お父さんストラップとか!だから私は唯先輩の『あずにゃん』としてストラップ化することに決めたんだよ!この猫耳が見えないの!?」


ビシッ!と頭の上の猫耳を指さす梓ちゃん。


「決めないでよ!そんな簡単に!ていうかそもそも、先生が許すはずないよ!」
「さわ子先生だもん、許してくれるよ!『私、ただのストラップなんで気にしないでください♪』って言えばぜったいイケるって!」
「イケないし!そもそもストラップは喋らないよ!」
「お父さんストラップだって喋ってるじゃん!」


不毛な言い争いを続けて数分、そうこうしているうちにお姉ちゃんの後姿はとっくに見えなくなっていた。
それに気付いた梓ちゃんは、こうしちゃいられないとばかりに私の腕を振り切りダッシュで追いかけようと試みる。
しかしそれを私が許すはずもなく、全力で梓ちゃんを止めに走ったのは言うまでもない。

結局、修学旅行にはおいていかれてしまった梓ちゃん。
そもそもついていくこと事態まず不可能なんだけど…。
梓ちゃんの落ち込みようは半端じゃなく、しょぼんとしたままその後数時間は声を掛けても生返事ばかりだった。

本当にお姉ちゃんについていく気満々だったらしい。



つづく
[ 2010/12/16 00:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)
おいてけぼりのあずにゃん…おいたわしや……
でも流石にストラップはw
今回は色々吹かせてもらいましたwストラップ、世界不思議発見等♪

世界不思議発見のミステリーハンターはりっちゃん隊員で、ひとし君人形ならぬ『聡君人形』で不正解だと「姉ちゃあぁぁん!!」とか言って没収されちゃうんですね自分でもよくわかりません!あ、特賞のミステリーツアーは琴吹グループの提供でw

次回は愛の力であずにゃんが唯先輩の元まで向かう超絶ストーリーですねw期待してます!(ぇ…
[ 2010/12/16 12:34 ] [ 編集 ]
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[ 2010/12/16 15:34 ] [ 編集 ]
沢DA
あずにゃんストラップwww
でも、あずにゃんストラップだったら欲しいな。
毎日学校に持ってって授業中に…ぐふふ。

あっあれ?師匠?なんでそんなところに立っているのでせうか?
えっ「ここから先は一方通行だァ」?
やめて下さい師匠、僕はまだ死にたくなbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb
[ 2010/12/16 16:22 ] [ 編集 ]
SSお疲れさまです♪
ミラクルワールド…めくるめくにゃんにゃん時間…読んでて、思わずふいちゃいました(≧∇≦)(笑)憂ちゃん、最高です!

今回は憂ちゃんの健気さもさることながら、あずにゃんの壊れ具合もたまりませんでした!お父さんストラップのくだりは、『それをもってきたかぁー!!(笑)』と心の中で突っ込んじゃいました(≧∇≦)
これからのお話、どんな風に展開していくのか楽しみです♪あずにゃんがこのまま引き下がるわけがなかったり…??(笑)
次回のSSも応援してます♪無理のないように、頑張ってくださいね(o^∀^o)
[ 2010/12/16 18:08 ] [ 編集 ]
ついにあずにゃんが壊れたw
お父さんストラップとあずにゃんストラップは果たしてどちらが売れるのでしょうww



唯先輩が全く気にせず修学旅行行っちゃうなんて…
あずにゃんの落ち込み様が容易に想像できました( ̄∀ ̄)
[ 2010/12/16 20:05 ] [ 編集 ]
このあずにゃんはww
ついて行くために何かしらするのかとは考えましたが、まさかストラップとはw
これにはお父さんもビックリですね。

しかしこのあずにゃんのテンションならこの程度じゃ諦めないような気がしますね。。

いろいろと笑わせてもらいました!
[ 2010/12/16 21:39 ] [ 編集 ]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・我が生涯一片の苦なし!・・・・・・・・・・・完

って、終わらせてもいいんだけど
やっぱ、まだまだ続く俺が決めた四天王のSSワールドはまだまだ終わってないだろうから天へ帰るわけにはいかないのです!フンスww

にしても、金太郎様・・・・・今日は結構吹かせてもらいましたよ〜
ベッドに「まるでお姉ちゃん大の人間がもう一人分重なったような」というところから、もしや・・・とは思いましたがまさかの的中でした
いや、的中と行ったら誤認があるね・・・・・正確には、確かに一か所はあっていたけどまさかの想像を絶する話でしたねwww
本当に、おもろかったですよwww
だって、「梓ストラップ」、「梓をキャリーケースに詰める方法」、「ごく普通に唯についていこうとする壊れた梓」、「お父さんストラップ」などなど・・・・・・・・とにかく、久しぶりに親に変な顔で見られましたwww   あと、さわちゃん梓に馬鹿にされてるねwww

とりま、神のおもしろさのSSをありがとうです。うん
次回に凄く期待しちゃいますね^^
[ 2010/12/16 21:52 ] [ 編集 ]
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[ 2010/12/16 23:07 ] [ 編集 ]
梓完璧にこわれたんですねww

もう唯なしには生きていけそうにない感じですね!!
ストラップになってでも付いて行こうとするとは・・・すごいですね!!

とてもおもしろかったです^^
次回も楽しみにしてます!!
[ 2010/12/16 23:46 ] [ 編集 ]
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[ 2010/12/17 07:53 ] [ 編集 ]
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