とある百合好きの駄文置場。二次創作SSやアニメ・漫画等の雑記中心。ゆいあずLOVE!

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唯梓SS 『カッコユイ:ご褒美編~1回目!~』

※カッコユイ:お仕置き編の続き
※R-18です。苦手な方や嫌悪感のある方は閲覧を控えてください。
※追記からどうぞ!
中野梓ネコ化計画という名のお仕置きからすでに1時間――
その間、部屋中に木霊する厭らしい雌猫の泣き声がやむことはなく。
私の可愛い可愛いおもちゃたちも、絶えず機械的な振動音を響かせていた。


ヴヴヴヴヴ…!!
ウィーンウィーン…!


「にゃはあぁぁっ!…にゃっ…あっ、あぁあっ…ダメぇぇっ…イクッ!…またイクっ! イっちゃうよぉ…!」
「ふふ…いいよ…イっちゃえ梓…!」
「あっ!…あああっ…にゃっ!…はぅっ、んっ、んっ…やっ、イクッ! イクゥゥゥウ!!!」


ベッドに四つん這いになって、厭らしくよがり狂う私の子猫。
梓は、津波のように押しよせる快感に悶え狂い、厭らしい喘ぎと共に絶頂に達した。

これで梓がイったのは10回目…。
いや、乳首の分を合わせるとそれ以上かもしれない。
正確な回数は数えていないけど、この1時間弱で大体10~20回は絶頂に達したはずだ。
何度も何度も、連続してイカされた梓は、ベッドに突っ伏しながらビクンビクンと体を痙攣させていた。


「ほらほら、寝てる暇なんかないよ?」


が、当然私は休む暇を与えるつもりはなかった。
そう言って、梓の首輪の鎖をぐいっと引っ張って顔を上げさせる。
梓の長いツインテールが尻尾みたいに揺れた。


「んぐっ! こほっ…けほっ…やっ…」


一瞬苦しそうに咳き込む梓を無視して、膣内に挿入したままのそれを…
エクスカリバーと言う名のバイブの出し入れを再開する。

じゅぷっ…じゅぽじゅぷ…ちゅぶっ…!


「ふにゃあぁぁ! にゃっ、やぁっ! らめぇえっ…! わらひっ…イったばかりでっ…! んくぅ…はあぁっ!」


そうした瞬間、梓の股間からはじゅぽじゅぽと卑猥な音が響き、当然梓も甘い喘ぎを上げ始める。
快感の波は留まることを知らない。


「うふふ…でも気持ちいいんでしょ?」
「んあっ! いやっ…あんっあんっ…あはぁあ!!」


梓は首を横にぶんぶん振って、ツインテールを振り乱しながら、唇をキュッと固く噛み締めていた。
シーツを両手でギュッと強く握り締めながら、押しよせる快感の波に抵抗している。

…が、それは長くは続かない。続くはずがなかった。

というより、この約20回に渡る絶頂の間、梓はずっと同じ事を繰り返している。
結局のところ、バイブを2、3往復くらい出し入れするだけで、すぐに物欲しげに唇を半開きにして。
唾液に濡れた舌を突き出して、口の端からだらしなく涎を垂らして、性感に身を委ねながら感じ始めるのだった。
さらに面白いことに、バイブの動きに合わせて、自分の気持ちいい所を探り当てようと、自分から腰を揺り動かしている。

梓はすでに快楽の虜だった。


「梓ったら自分から腰振ってるよ? そんなに気持ちいいの?」
「あんっ、にゃっ、そ、そんなっ…あんっ…んはぁっ…!」


バイブによってグチャグチャに掻き混ぜられた、発情しきった梓のオマンコ。
愛液が止め処なく溢れ、滴り落ちた愛液はポタポタとシーツにシミを作っている。
それはまるで。


(おねしょでもしてるみたいだね…ふふ)


そのことを咎めるつもりはないけど、汚れたシーツの洗濯が大変だと思った。


私は改めて梓の様子をじっくりと観察する。
快感に身を震わせるたびに、猫耳をピコピコと揺らして。
おまけにお尻の穴に挿入された尻尾が、まるで喜んでいるみたいに左右に揺れている。
可愛い光景のはずなのに、今この状況ではただ淫乱なだけだった。

今や梓は、猫耳、首輪、尻尾を装着した完全なる私の子猫ちゃん。
私をご主人様と慕い、嬉しそうに擦り寄ってくる梓が可愛くて、いとおしくて。
そんな梓の厭らしくよがる姿をもっとこの目で見たいがために、ご褒美と称して梓の体に性的な快楽を与え続けている。
ここだけの話…梓へのご褒美というより、私へのご褒美だったりする。
まあ梓も気持ちよさそうにしているのだから、梓へのご褒美というのも間違ってはいないけど。


「うふ…乳首も厭らしく尖ってるよぉ?…もっと強くしてあげようか? うふふ」
「んくっ! や、やらぁ! も、もうやめっ…あんっあはぁあ!あひっ!」


私の申し出に頭を振って拒否するが、もちろん梓の言うことに聞く耳は持たない。
私は膣内でうねり続けるバイブを一定のスピードで出し入れしながら、空いた片手をベッドに伸ばした。
乱雑に捨て置かれたピンクローターことロー太のリモコンを手にとって
馴れた手つきでダイヤルを弱から中に変える。

ヴヴヴヴヴヴヴ!!!!


「あぁぁあああぁっ!!! いやぁあぁぁ!! ダメっ! これらめえぇぇ!!」


そうした瞬間、ロー太の振動音がさらに大きくなり、それに合わせて梓の喘ぎ声のトーンも大きくなる。
体を小刻みに痙攣させ、襲いくる強烈な刺激に身悶えていた。


「あっああっ…やらぁ! 乳首きもちぃい…ひあっ…これらめっ! あひっ…!」


リモコンの先にはもちろん小型の卵が付いている。
が、その部分は今、梓の胸の先端にくっ付いていた。
2つのロー太は、両方の乳首にテープで止めていた。
つまり、このご褒美が始まってから今この瞬間まで、その赤い果実に絶え間なく振動を送り続けていたというわけ。
おかげで梓の乳首は限界まで尖り、厭らしくしこっている。


「やっ!…にゃぁっ!…ダメっ! 乳首イクっ! イクよぉ! ああっ♪ らめっ、イクぅぅっ!!」
「我慢しなくていいんだよ梓…好きなだけイっていいんだから…」


そう優しく耳元で囁いてやると


「あぁっあはぁあ!イクっ…♪ 乳首イクゥッッ! ああっ! んぁあああぁあ!」


間髪いれずに、梓はブルブルと体を震わせて、ビクビクっと絶頂に達した。
随分と簡単にイってしまう…感じすぎとも思える梓の体。
実はそれにはちゃんとした理由がある。


「くすっ…どう梓? 目隠しされて体弄られると気持ちいいでしょ?」


その理由とは、その言葉の通り。
梓の目を布で覆い、人間の五感のうち、視覚を奪っているから。
視覚を奪われたことによって神経が研ぎ澄まされ、押しよせる性的な快感に嫌でも集中してしまう。
性感が極限まで高まった今の梓の体は、ちょっとの刺激だけで絶頂してしまうくらい敏感になっているのだ。
本当は耳…聴覚も奪ってしまった方がさらに気持ちよくなれるはずだけど、私はそれをしなかった。


「ほらどうなの? いいの? よくないの? 言わないとやめちゃうよ?」
「やっ…! やめちゃいやぁ…! イイっ すごいのっ! すごく気持ちよくて…頭おかしくなっちゃうぅ…!」


何故なら、耳を塞いではこんな風に梓に言葉攻めしても返事が返ってこなくなってしまうから。
まあ、今のままでも十分感じているのだから、この際贅沢は言わないことにしてる。


「あはっ♪ あぃぃ…すごいっ…ひあぁっ…! にゃんっ…すごいのっ…!」


梓は目隠ししてもわかるくらい頬を紅潮させ、快楽に染まった笑みを浮かべながら感じてる。
口の端からは涎をダラダラと垂らし、顎先から滴り落ちたそれは、ポタポタとシーツにシミを作っている。
それはオマンコから溢れ出る愛液と一緒だった。

私が梓の体を自分好みに開発しといてアレだけど、その姿はさすがの私も興奮を抑えきれない。
いつもの可愛らしくて愛らしい梓なんて見る影もない…いや、ある意味これも可愛らしい姿ではあるけど。

そこにいるのは発情しきった雌猫…快楽に染まった卑しい獣だった。


「そっか、そんなにいいんだ? じゃあもっと激しくしてあげるよ」


淫乱すぎる梓の姿に我慢できなくなった私は、バイブを激しく出し入れする。


ぐちゅっ…じゅぷっじゅく…じゅぷっじゅぽっ…!!


「あぁぁああぁっ! スゴイィ! あんっ、あはぁっ♪ いいっ…もっと! もっとぉ!」


梓はよがり狂いながら、さらなる快楽を得るためにバイブの動きに合わせて腰を揺する。

溢れた愛液がぴゅぴゅっと膣内から掻き出され、バイブどころか私の手まで汚している。
愛液でとろとろに蕩けている梓のオマンコからは、思わず啜りたくなるような極上の蜜が太ももを伝って流れ出していた。
本当はおもちゃじゃなく、自分の舌で味わいたいところだけど…。
梓におもちゃを使ってあげると言った手前、そうするわけにもいかない。
あくまでこれはお仕置きに耐えた梓へのご褒美なのだから。


「あはは♪ いいよ梓、もっと感じて…! もっと厭らしくなって…!」
「んはぁあ! そこぉっ、そこイイっ♪…にゃっ、やあっ…ダメ! イクッ! またイっちゃう!!!」


それを聞いた私は、ロー太のリモコンの設定を中から強に変えた。
どうせイクなら派手にイってもらおうと思ったから。


ヴヴヴヴヴヴヴヴヴッッッ!!!!!!!


「ッ、やらあぁあっ! らメぇええ! あんっ、はぁっ、あはぁあ! 乳首つよいよぉ! んくぅ…! あはぁ…ンンっ♪」


設定を変えた瞬間、梓の体がビクンとくの字に折れ曲がり、口からは一層甘い喘ぎが漏れた。
乳首とオマンコを同時に激しく攻められた梓は、頬を真っ赤にさせて嬉しそうな笑みを浮かべ、悶え狂っている。


(ホント…厭らしいね梓…)


でもそんな梓が何よりも、誰よりも愛しい。
そう思った。


「あぁんっ! はぁぁあっ! こんな激しっ…だめっ…くるっ…きちゃうっ…!」
「ふふ…イキそうなの梓?」
「はいっ…イクッ! イキますっ! ご主人様ぁあ♪」
「うふふ♪ いいよぉ、イっちゃって…気持ちいいんでしょ?」
「はひっ、いいれすっ…すごく気持ちいぃ…スゴィ…あひっ…こ、こんな気持ちいいのぉ…初めてだよぉぉ…!!」
「あはは…すごくエッチだね梓…ちょっと前まで処女だったとは思えないよ」


お昼までは確かに処女だったはずの梓。
しかし今では本当に処女だったのかと疑いたくなるほど淫乱だ。
発情した雌猫の様に、淫乱な鳴き声をあげ続けるだけになっている。


「あはぁっ♪ あんっ、いいっ♪…もッとぉ…もっと激しくしてぇえ…ご主人様ぁぁ♪」


梓はお尻を振って、アナルに挿入された尻尾を振り乱しながらおねだりしてくる。
私は何も答えずに、行動で示した。
ラストスパートと言わんばかりに梓のオマンコをさらに激しく攻め立て、掻き回す。

じゅくっずぷっじゅぽっぬちゅぐちゅっ!!


「あああッッ♪ はぁっ、にゃはっ♪ すごいっ、すごいよぉぉ!! 気持ちぃっ…気持ちいいのが止まらないよぉっ…!」

 
梓の蕩けるような厭らしい喘ぎ声も。
愛液が絡みつくような粘ついた卑猥な水音も。
部屋の中どころか、近所にまで聞こえてしまっているんじゃないかと思わせるほど壮絶だった。
唯一の救いは、いつもならすでに帰ってきているはずの憂が、今日に限って都合よく純ちゃんの家にお泊りだってことだ。
と言っても、都合よくっていうのはさすがに語弊がある。
私がこうなる事を見越して、憂にそう頼んだんだし。

さすがに、憂にこんな状態の私達を晒すわけには行かないから。
憂のような純粋な子がこんなの見たり聞いたりしたら、下手をしたらショックで心臓が止まっちゃうかもしれないし。
私にしては懸命な判断だっと言わざるを得ない。

そんな事を考えながら、手に持ったバイブを一層強く握って、奥までズンズンと突き入れる。
途端に梓の体がブルブルと小刻みに震えだす。
どうやらもう限界のようだった。


「はぁっはぅっ、あんあんっ! ンっ♪…くあぁ…イクッイキますっ! イっちゃうぅぅ!!」
「イけッ…梓!」
「あはぁぁぁっ!! イクイクッッ!! にゃっ、んっ!! ぁぁああッッッ!!!!」


絶叫を上げた梓は、全身をビクンビクンと痙攣させると絶頂し、ぽすんと言う音を立てて枕に突っ伏した。
膣内から、バイブを押し返さんばかりに潮が吹き出してきている。
私は慌ててバイブを引き抜くと、その瞬間、塞き止められていた潮が勢いよく吹き出し
まるでおしっこでも漏らしてるみたいにアーチを描き、シーツに世界地図を描いていった。


「っ…あっ、にゃっ…やだっ…だめっ…でちゃう…!」
「…ん?」


すべての潮を出し切ったと思って次の行動に移ろうとした矢先、梓が何やら慌てだしていた。
何かと思って梓の様子を伺うと、ふいに、つーんと、鼻を突くようなアンモニア臭がした。

しょろしょろしょろ…

見れば、梓の股間から黄色い液体が溢れ出していたではないか。
それはどう見ても梓のおしっこだった。


(潮の次はおしっこかぁ…随分と大盤振る舞いだねぇ梓…)


内心、クスクスと笑う私。
まさか本当に、おしっこまで漏らしちゃうとは思っていなかった。
もちろんそれを咎めるつもりはないけど、本当に後始末が大変だ。
この後、これを片付けるのは当然私以外ありえないのだから。


「うふふ♪ 梓ったら…おしっこ漏らしちゃうくらい気持ちよかったの?」
「やらっ…らめ…見ないで…ご主人様ぁ…」


おしっこを漏らしているという羞恥から顔を真っ赤に染め、イヤイヤと首を横に振る。
せめてもの救いは、目隠ししているおかげで自分がお漏らしいている場面を見ずにすんでいることか。
でも、それを私に見られてしまってはあまり意味がないような気がするけど。


「いいよ…全部だしちゃいな…」


そう言って、おしっこが吹き出る股間に手を添えて、おしっこが掛かるのを気にせずワレメを上下になぞった。


「あぁっ…にゃぁ…はぁあ…んぁあ…くっ…あふぁっ…らめぇぇ…」


そうしてやると、梓は切ない声を上げながら、おしっこを勢いよく吹き出していく。
どうやら、おしっこを我慢しようと下半身に力が入っていたようで。
私はそれを解き解すように、おしっこが止まるまでの間、優しくワレメをなぞり続けた。
おしっこを撒き散らすベッドの上は、完全におねしょしたときみたいになっている。

それから数秒と経たずに、梓のおしっこは止まってくれた。
梓は一瞬体をぶるっと震わせると息を荒くし始める。


「ぁ…ん…はぁはぁ…ぁ、はぁ……頭…真っ白…」
「相当気持ち良かったみたいだね…梓?」
「…はぁはぁっ…は、ぃ…」


そんな会話をしながら、梓の視覚を奪っていた布を解いて、梓に光を与える。
快楽に染まっていた梓の瞳は、どこか虚ろで光が宿っておらず、焦点が合っていない。


「んくっ…はぁはぁっ…はぁ…ぁ…ふっ…ふぅ…」


荒い息を付いて、絶頂とおしっこの余韻に浸りながら息を整えている梓を他所に
私はすっと立ち上がり、素早く自分の服を脱ぎ捨て、裸になっていく。
下も上も下着すら身に着けていない、生まれたままの姿で。
それから最後の仕上げと言わんばかりに、ペニスバンドことペー太を自分の股間に装着した。


「梓…言っとくけど、まだ終わったわけじゃないからね?」


まだまだこの遊戯を終わらせるつもりなんてない。
私は最初に言ったはず。
自分の体力の続く限り梓をイカせ続けると。
それに、ペー太だけ使ってあげないなんてペー太がかわいそうだもの。


「…ぇ…?」


まだ体の自由が利かない状態で、ゆらりと身を起こした梓は、私の体に目を向けた瞬間ハッとした。
いつの間にか裸になっていた私を前にして、瞬間的に頬を紅潮させ、顔を逸らそうとする。
が、ふと視界に入った私の股間のペー太を見て、すぐに驚愕の表情を浮かべた。
賢い梓のことだもの、当然これから何をされるかは理解しているはずだ。


「うふふ…次はペー太の番だよ」
「っっ!!」


そう言って梓に一歩近づくと、途端に梓の体がビクビクと震えだした――。




―次へ―

[ 2010/08/13 10:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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