とある百合好きの駄文置場。二次創作SSやアニメ・漫画等の雑記中心。ゆいあずLOVE!

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唯梓SS 『カッコユイ:ご褒美編~2回目!~』

※カッコユイ:お仕置き編の続き
※R-18です。苦手な方や嫌悪感のある方は閲覧を控えてください。
※追記からどうぞ!


怯え震える梓を無視して、私はゆっくりと梓に近づいていく。


「そ、そんな…私…何度も何度もイカされて…。お、お願いですから…少し休ませて…」


まったく足を止める気のない私を見て、さらに恐怖を覚えたのか。
梓は必死になって私にお願いしてくるが、当然私は首を横に振った。


「だぁめ…。何度もって言ったってまだ20回もイってないんだよ? まだまだ足りないよ。言ったでしょ? 体力の続く限りイカせてあげるって…ね?」
「そ、そんな…! そんなにしたら…わ、私の体壊れちゃいますっ…」
「ふふ…いいよ壊れて…私が厭らしく壊してあげるから」


そう言いながら妖しく微笑むと、梓の顔からサーッと血の気が引いていく。
涙を浮かべた瞳や、怯えを孕んだ表情を見ているだけで、背筋がゾクゾクしていくのを感じた。
おまけに鼻息まで荒くなって、もう我慢の限界だった。

今すぐ梓を犯したい。
心も体も。
梓のすべてを陵辱したい。


「それじゃ梓…股広げて?」
「ッ!」
「梓?」
「…っ…は、ぃ…」


今の私に逆らうことが如何に愚かなことか理解している梓は、目をギュッと瞑りながらおずおずと股をM字に開いていく。
途端に露になる梓の発情オマンコ。
梓のそこは、愛液とおしっこでビショビショに濡れ、きらきらと煌いていた。
今までのおもちゃ攻めでとろとろに蕩けたその部分は、見ているだけで興奮してくる。
おもちゃ使用の制限がなければ、すぐにでも飛びついて、顔をオマンコに埋めて啜っていたはずだ。

梓は、小動物みたいにプルプルと体を震わせながら、私に見られているという羞恥に耐えていた。
真っ赤な顔が、荒い鼻息が、私の興奮をさらに駆り立てていく。

このまま梓の痴態を眺めているのも悪くはないが、それじゃあいつまで経っても先に進まない。
私はしぶしぶベッドに乗り上げ、梓の腰を両手で引っ張り、私の股間に近づけた。


「あ…あぁ…」


梓のワレメとペー太が今まさに触れ合おうとしている様子をその目で確認した梓の顔が、羞恥で真っ赤に染まる。
味気ないバイブと違い、見た目男性器にしか見えないそれを今から梓の中に入れようとしているのだ。
バイブを入れられるのとはまた違った羞恥と不安が、今梓の心に芽生えているに違いない。
梓は不安げな眼差しで私とぺー太を交互に見比べていた。


「それじゃあ…さっそく…」
「っ…や…いや…んくっ!」


ペー太に手を添えて、梓のワレメをなぞる様に上下に擦り付ける。
愛液を満遍なくペー太に塗りたくり、何度も何度も擦っていくと、徐々に梓の顔に艶が現れ始める。
頬を上気させて。
遂には、はぁはぁと鼻息まで荒くなっている。
梓が陥落するのも時間の問題だった。


「あっ…はぁっ…んっ…やっやだっ…な、なんで…?」
「んん? どうしたの梓? さっきまであんなにダメだとか言ってたのに…入れて欲しいの?」
「ち、ちがっ…!」
「うそばっかり…。ペー太を早く入れて欲しいって、梓の腰がくいくいって動いてるよ?」
「―っ!」


私がそう言うと、梓は息を呑んだ。
ペー太をワレメに擦り付けるたびに、梓の腰がひとりでに動いていたことを私は知っている。
それはペー太を早くオマンコに入れて欲しいと哀願しているようにしか見えなくて。
どうやら梓の方は気付いていなかったようで、その指摘に驚きの表情を浮かべている。
つまり、無意識の内に動かしていたらしい。
本当、体だけは正直だね。


「ねぇ…ホントは入れて欲しいんでしょ? 素直に言ったら入れてあげるよ?」


そう言いながら、焦らすようにペー太をワレメに擦り付ける。
ペー太が敏感なクリトリスをくにゅくにゅと優しく撫でるたびに、梓の体がピクンピクンと跳ねる。


「ぁ…ぁあ…じ、焦らさ…ないで…ください…」
「ん? 何がぁ?」
「い、入れ…て…くだ…さい…!」
「うふふ♪ な・に・を、ど・こ・に入れて欲しいのかなァ?」


クスクスと楽しそうに笑いながら、梓にさらなる追い討ちをかける。
もちろん、今更そんな事は聞かなくても分かってるけど。
しかし、素直じゃない梓を素直にさせる瞬間に私は悦びを感じているから。
こればっかりはどうしても止められない衝動で、病み付きになってしまっている。
梓を素直にさせたとき、私の心には言い知れぬ征服感が湧き上がる。
それは、梓が私のモノだと言うことを実感できる瞬間なのだ。


「はぁ、あはぁ…わ、私の…オマンコに…入れ…て…あんっ…」
「何を?」


なおも私は、ただワレメを擦り付けるだけで挿入はしない。
もちろん入れて欲しいのはペー太なんだろうけど、あえて言わずに梓に言わせる。
そうしなければ意味が無いのだから。


(ゾクゾクするよ…堪らないね、うふふ…)


内心ほくそえむ私を他所に、梓はついに陥落し、唇を震わせながら言った。


「…わ、私のオマンコ…に…ご主人様の、おちんちん…入れて…くださいっ…私、私ぃ…もう我慢できないんですっ…!」
「っ!」


予想外の厭らしいセリフに、さすがの私も驚きを隠せない。


(あーあ…やれやれだね…)


自分でそれだけは言っちゃダメだって言ってたくせに、随分あっけなく崩れたなぁ…。
たぶん、梓自身もその言葉を口にしたという実感はないのだろう。
きっと無意識だと思うから。

まぁそっちの方が厭らしいから私は構わないけど…。
ごめんねペー太、私の相棒。
今は私のおちんちんとして頑張って。


「そっか、私のおちんちんそんなに欲しいんだ?」
「は、はぃ! 欲しいっ…欲しいですっ…!」


発情した笑みを浮かべ、ふっふっと荒い息を付きながら必死におねだりする梓。
自分から柔らかなワレメを指で開き、私を迎え入れる準備をしている。
さっきまで抵抗しようとしていたのがウソのようだ。
その様子に満足した私は、ペー太を握る手に力を込めて、梓のワレメにそれを宛がった。


(いくよ…相棒…!)


ぐぐっと押し付けるようにペー太を挿入していくと、ずぷっと言う鈍い音を立てて、入り口に亀頭がめり込んだ。


「にゃあっ! はぁあっ…すごっ…」


まだ先っぽが入っただけだというのに、途端に悦びの声を上げている。
私はなおも腰を進め、ペー太の挿入を続ける。

ずぷぅ…ぬぷっ…ずぷ…


「ほぅら…梓のオマンコの中にどんどんペー太入ってくよ? どう? どんな気分?」
「あぁっ…おっきい…ですっ…こんなのぉ…あんっ…オマンコ広がっちゃうよぉ…んくっ…ああッッ!!」


梓の言うとおり、ペー太は膣内を押し広げるようにずぶずぶと入っていく。
そしてペー太がちょうど中間位まで入った瞬間――


「あはぁッッ!!」


梓は突然甲高い声を上げ、ビクンと体を跳ねさせる。
どうやら膣の敏感な部分に触れたようで


「んんっ! はぁ♪ んくっ、やぁっ…いっ…あんっ♪」


その部分をカリ首で優しく擦ってやると、途端に梓の喘ぎ声が甘く蕩けていく。
どうやらその部分が梓の一番気持ちいい場所らしい。


「んくっ…いっ…ああっ♪」
「ふふ…まだ全部入ってないのに、随分気持ち良さそうだね?」
「あっあぅっ…あん…あんッ!」
「今、全部入れて上げるからね…」


快楽の色に染まる梓の顔を見つめながら、腰を進める。
今までの愛撫によって蕩けきった膣内は、まったく抵抗がなく、スムーズにペー太が入っていく。
ヒダヒダを掻き分け、愛液を絡みつかせながら、奥へ奥へと進んでいくと、ふいに――

コツン…


「んあっ!!」


最奥にペー太の亀頭が当たったと同時に、梓が甲高い声を上げる。


「…梓の子宮に届いちゃったね」
「んふっ…ふぅ…ふっ…」
「ほら見て梓…ペー太ごしだけど、今私たち一つになってるんだよ」


私がそう言うと、梓は私たちが繋がった部分をうっとりとした表情で見つめながら、感嘆の声をあげた。


「はぁ…はぁ…あぁ…嬉しいっ…嬉しいよぉ…」


目は虚ろだが、心の底から悦びを感じているようで、嬉しさのあまり目尻には涙が浮かんでいる。
たとえおもちゃごしだろうと、梓は喜んでくれている。心が歓喜に震えている。
私も素直に嬉しかった。


私は、梓のその綺麗な涙に愛しさを感じた。
胸の奥がすーっと晴れ渡っていく。
それから無意識のうちに、梓の顔に自分の顔をそっと近づけ、その涙を舌で掬った。
梓の涙はちょっとしょっぱい。
でも、とても優しい味がする。


(あれ?…おかしいな…)


ふと、私はあることに気付く。
ついさっきまで梓を犯したいと思っていた黒い欲望の衝動が消えていた。
何かの間違いだと思ってはみても、心はまったくの無反応で。
後に残っていたものは、胸の温かさと、梓への果てしない愛情だけ。
自分でも、その心の変化に戸惑いを隠せない。

私は今、梓を犯したいじゃなくて、梓を愛したいと思っていた。

涙を掬い取られた梓は、くすぐったそうに身をよじる。
でも愛おしそうに私を見つめ、ギュッと私の背中に腕を回して抱きしめてくる。
私たちの柔らかな胸が押しつぶされ、乳首同士が擦れ合った瞬間、お互いピクンと体を震わせた。

繋がりあったまま見つめ合う私達は、どちらからともなく唇を寄せてキスを交わす。
よく考えたら、我が家に来てから初めてのキス。
温かくて、柔らかくて、お菓子みたいに甘い梓の唇。


「好き…ちゅっ…ご主人様…ちゅっ…ちゅ…愛して…ます…唯、せんぱい…」
「んっ! ちゅっ…っ……」


啄ばむようなキスから漏れ出た突然の愛の告白。
私は不覚にも歓喜に胸を震わせ、心臓はトクントクンと優しく音を立て始めた。
梓の呼び方もいつの間にかご主人様から、いつもの唯先輩に変わっていて。
それを咎めるどころか、何故か嬉しく感じている自分がいることに驚く。

梓の愛が、優しさが、私の心の緊張を解き解していく。
柔らかな唇を通して、溢れるくらいの愛情が流れ込んでくる。


(梓は、こんなに私の事…想っていてくれてたんだ…)


その事実が、私の胸の鼓動をさらに早めていく。
胸の鼓動は当然、密着している梓にも伝わっているはずだった。
何故なら、梓の胸の鼓動もまた、私に伝わっていたから。
私の鼓動が早まると、梓の鼓動も同じように早まっていく。
心臓の鼓動が同化し、まるで私たちの体が一つになっているような感覚だった。


(や、やだ…な、なんで…?)


でも私は、それが何故か無償に恥ずかしくなった。
心臓の鼓動を梓に聞かれるのが恥ずかしくて、いったん梓から離れようと体に力を入れる。
しかし梓は、まるですっぽんみたいにくっ付いて離れなくて。

離したくないと言わんばかりに唇をぐいぐいと深く押し付け。
さらに舌が私の口内に割って入り、私の舌を探し、口内を舐め上げていく。
ふいに、唾液に塗れた舌先が私のそれに触れ合った。

その瞬間、体にピリッとした微弱な電気が流れ、ふっと力が抜けた。

私が身を委ねたことを察したのだろう。
梓は、舌を絡めようと舌先を厭らしく動かしてくる。
私も当たり前のように舌を動かし、梓の舌に唾液を絡ませながら淫らに絡みついていく。
口内からはくちゅくちゅと水音が響き、溢れた唾液は口元から伝っていた。


(…気持ちいい…やっぱり私…梓のことが好きで好きで堪らないんだ…)


結局私は、悪役にはなりきれなかったんだ。
キスに没頭すればするほど、梓への愛情が胸の奥から溢れてくる。


私が梓を自分のモノにしたいと思っていたのは、ずっと昔から“変わる”前から持っていた感情。
昔の私はそれを心の中に必死に押さえ付けて我慢していたけど、今の私にはそれが出来ない。
“カッコよく”なったことで、今まで抑制されてきた黒い衝動が開放されてしまったから。
あとは感情に任せて梓を弄び、今に至るわけだ。

でも、いくら梓を私のモノにしようと、いくら梓を私の飼い猫にしようと。
結局のところ、私の本質は何一つとして変わっていない。
それが今、やっと分かった。

それは胸の一番深いところに存在している一本の柱。

“梓を愛してる”

ただ、それだけだった

心の底から
誰よりも、何よりも
この少女のことを愛してる

これが事実であり
嘘偽りのない真実の気持ち


甘く蕩けるようなキスを続けながら、私は梓の頭に装着された猫耳をそっと取り外した。
同じように、首輪も外して、ベッドに放り捨てる。


(あとは尻尾だけなんだけど…)


名残惜しかったが、とりあえず私は唇を離す。
最後の大仕事が残っているから。


「ぁ…」


唾液の糸が引く中、梓は名残惜しげに小さく声を上げて
紅潮した頬で、潤んだ瞳で、私をじっと見つめてくる。
その表情は、とても色っぽくて、見ているだけでドキドキする。


「梓…ちょっとだけ我慢してね?」
「え…? な、何を…ぁッッ!!」


梓の返事を待たずに、お尻の穴に入り込んでいる尻尾型のアナルビーズをゆっくりと引っ張り、アナルから抜いていく。
一個一個ゆっくりとボールを抜いていくと、梓は「あっ!…あくっ…!」と切ない声を上げながらプルプルと体を震わせる。

そしてついにすべてのボールを抜き終わり、梓のアナルから尻尾が取り外された。
今この瞬間、梓は私の飼い猫じゃなくなったってことだ。


(…まぁ、またいつかね…)


そう思いながら、私はふっと優しく笑った。
また今度機会があったら私のネコちゃんになってもらうのも悪くないと思った。


(梓も結構楽しんでたしね…)


今度はネコ装備と一緒にメイド服とか着せたらいいかもしれない。
猫耳メイドなんか、梓にとっても似合いそうだしね。


さて、ネコ装備一式を取り外された梓はといえば
息を荒くしながら、当然のように疑問符を浮かべている。


「んくっ…はぁ、あはぁっ…ご、ご主人様…? ど、どう…して…?」


…ご主人様…か…。


「唯でいいよ」
「え?」
「言ったでしょ。ご主人様はネコ装備付けてるときだけでいいって…」
「え…で、でも…」


突然の変心に驚きを隠せない梓は、両手を頭の上に持っていくと、ハッと目を見開く。
そこに猫耳が無いことに気が付いたようで、同じく首にも手を回すも、首輪にはかすりもしない。
キスに没頭しすぎて、外されてることに気付かなかったみたい。


「ねぇ梓…唯って呼んで…? 名前で呼んでよ…」
「っ…」


出来るだけ優しく耳元でそう呼びかけると、梓の心臓がドクンと跳ねたのを感じた。
梓は恐る恐るといった感じで、震えながら口を開く。


「…ゆ、い…せんぱい?」


潤んだ瞳で私の目を見つめ、私の名前を呼んだ。
何だか、梓に名前で呼ばれるのすごく久しぶりな気がした。
まだそんなに時間は経っていないはずなのに。


「ふふ、唯でいいってば」
「ゆ、い?」
「そう…それでいいよ。私たち恋人同士なんだし」


そう言って、梓の柔らかい唇にキスを落とす。
軽く、ちゅっとリップ音を残して離れると、梓の瞳がとろんとしてた。

それは、主従関係が一変して恋人関係に戻った瞬間だった。


「それじゃ梓…ここからは恋人同士のセックスだよ…」


そう耳元で囁いて、私は腰に力を入れた――。



―次へ―

[ 2010/08/13 10:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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