とある百合好きの駄文置場。二次創作SSやアニメ・漫画等の雑記中心。ゆいあずLOVE!

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唯梓SS 『カッコユイ:ご褒美編~3回目!~』

※カッコユイ:お仕置き編の続き
※R-18です。苦手な方や嫌悪感のある方は閲覧を控えてください。
※追記からどうぞ!

私は、正常位の格好のまま腰を揺り動かし始める。
最初は強くならないようにゆっくりと腰を動かしていく。
が、それだけでも梓の口からは甘い喘ぎ声が漏れた。


「あっあんっ…ゆいっ…んくっ…はぁあ…!」
「どう梓? 気持ちいい?」
「は、いっ…気持ち、いいですっ…唯のが、私の中擦るたびに…体中がビリビリ痺れてっ…ああぁあっ!」


私は強弱を付けながら梓の膣を攻め立て、掻き回す。
小刻みに腰を揺り動かしたり…。
先っぽで入り口の方を擦ってみたり…。
梓の一番感じるところを重点的に突き上げたり…などなど。
あらゆる動きで梓に刺激を与えていく。


「あんっ、ハァ♪ そこっ、そこいいですっ! あんっ…くっ…ンンっ…それスゴイっ…」
「はぁ…はぁ…もっと、欲しいの? 梓?」
「うんっ…欲しいのっ…もっと強くてもいいからっ…もっと頂戴、唯っ…!」


その言葉を聞いて、私は遠慮するのをやめた。
梓の腰をガシっと掴み、ガクガクと激しく揺さぶって、ピストン運動を繰り返していく。

パンっパンっパンっパンっ…!

激しくピストン運動を繰り返すと、肉と肉のぶつかる音が生々しく響きわたる。
ベッドのスプリングがギシギシと軋み、その行為の激しさを物語っていた。


「にゃはっ!? ダメっ、そんな急に激しくされたらっ…! あっ…あっ…んぁっ!」
「はっはぁ…! い、イキそうなの梓? いいよ…イって? 梓のイクとこ見せて?」


梓の絶頂を察した私は、梓の両足を両手で持ち上げ、そのまま頭の方に持って行き、まんぐり返しの姿勢を取った。
その状態で垂直にペー太を深突きして、梓の子宮を何度も何度も勢いよくノックする。

じゅぽっじゅぽっずぷっじゅぽじゅぽっ…


「やっ!? んんっっ!! それダメっ! ああんっ…ふかいっ、ふかいよぉ…! ああっ、あんっ…そんなに子宮コンコンしちゃやあぁあ!」


股間から漏れ出る粘ついた水音も大きくなり、梓の淫乱な喘ぎ声も、さらに甘く甲高くなっていく。
絶頂が近い証拠だった。


「はぁ…んく…い、嫌じゃ…ないでしょ? はぁ…はぁ…気持ち、いいんでしょ…?」


私は荒い息を付きながら、必死になって梓の腰に自分の腰を叩きつける。


「あんっ…んくぅぅ…んぁあっ! は、はぃっ…イイんですっ…スゴイのっ…すごく気持ちいいのっ…あああっ! だめ…こんなっ…こんなのっ…やっ、くるっ…も、もうっ…!」
「はぁっ…はっ…いけっ…イっちゃえ…梓っ…」


私は最後の止めと言わんばかりに、梓の子宮口を思い切り突き上げた。
すると梓はガクガクと体を痙攣させて身悶えし


「あくっ!!! ンンっ! あんっ、あんっ、はぁああ! イクッ!! もうイクゥゥっ!! あ、あっ…あぁあぁぁーーーッッッ!!!」


絶叫を上げて、あっという間にイってしまった。
そのときの表情はとても厭らしかったけど、でもどこか綺麗だと私は思った。
私は梓の絶頂を確認して、繋がったまま覆いかぶさり荒い息をつく。


「はぁ…はっ…はぁはぁっ…」


こ、これって…意外と体力使うんだね…驚きだよ…。
ちょっと嘗めてたかもしれない…。
私が男の子だったら、もっと頑張れたのかもしれないけど…。

私は呼吸を整えながら、そんな事を考えていた。
毎日ギー太を背負って走り回っていたから体力には自信があったんだけど…。
どうやらまだまだ体力不足だったようだ。
もう少し鍛えないとダメかもしれない。


「…ぃ…」
「え?」


梓に覆いかぶさって大きく息を付いていた私を他所に
ふいに、梓が唇を震わせながら小さな声で何かを言った。


「はぁ…あはぁっ…ゆいぃ…んく、はぁ…もっとぁ…もっと欲しいよぉ…」
「っ!」


絶頂の余韻に浸っていたはずの梓だったが、虚ろな瞳で、うわ言のようにそんな事を言う。
頬を紅潮させ、悦びの笑みを浮かべながら、私にもっともっととおねだりしてくる。
いまだ繋がったままの股間をくいくいっと揺らしながら、私が動き出すのを待っている。


(う…参ったなぁ…)


これは非常にまずい。平沢唯、大ピンチ。
体力が続く限りと言った手前、1回で終わるなんてさすがに間抜けすぎるし。
でも、まだ回復しきっていない今の体力では、梓をイカせられるか正直分からない。
下手をしたら途中でばててしまいそうだ。


(にしても…梓ったらホントにエッチになってるなぁ…)


冷静な判断が出来る今の私なら、梓がどれだけ厭らしい体に開発されているかが嫌でも分かってしまう。
いったい誰が梓をこんな風にしたのかと問いたいが、その犯人は私以外ありえないのでぐぅの音も出ない。
この一時間弱、ご褒美と称してイカせすぎたせいで、1回イったくらいじゃ梓も満足できなくなってるんだ。


(仕方ない…こうなったら…!)


とりあえずとして、いい案を思いついた私は、梓の首に腕を回しぐいっと抱き上げた。
そのままの勢いで私は背中をベッドに預け、当然梓は私の上になる。
いわゆる騎乗位という体位だった。
この体位なら私もあまり体力を使わなくてすむ…と思う。


「じゃあ今度は梓が一人で動いてみて? いっぱい気持ちよくなっていいからね?」
「はぁ…はぁ…」


私がそう言うと、梓は何も言わないかわりにコクンと小さく頷く。
腰をゆっくりと持ち上げ、上下に動き始めると、すぐに甘い声を漏らした。
私達の結合部からは相変わらず卑猥な水音が絶えず響いている。


「あんっ…いっ…スゴイっ…これ奥まで…あああっ…唯ぃ…」
「そんなに気持ちいいんだ? いいよ、もっと激しく動いて」
「は、はいっ…ああっ、あひっ…んく…んっ…んにゃっ…あぁっ!!」


ずんずんと激しく腰を叩きつけ、自ら快感を得ていく梓。
揺れ動くたびに、梓の慎ましい胸がふるふると揺れていた。
大きさは足りないけど、私にとっては十分興奮に値する乳房だ。

私は思わずその胸に手を伸ばし、きゅっきゅっと優しく揉みしだく。
その先端の乳首をくりくりと指で転がしてやると、気持ちよさそうに悦ぶ。


「ぁあっ…やっ…おっぱいやだっ…そんなに揉んじゃぁ…ああんっ♪」
「おっぱい気持ちいい? 乳首ビンビンに固くなってるよぉ…もっといっぱい弄って上げるからいっぱい感じて梓」
「はぅっ…あはぁ♪ んくっ…イイっ…もっと、もっと弄ってぇ…」


胸への愛撫に感じながらも決して腰の動きは止めない。
それどころかさらに動きが激しくなっていく。

腰を擦りつけるようにくいくいと揺り動かしたり…。
ずるっと、先っぽまで引き抜いて一気に奥まで入れてみたり…。
まるで踊っているみたいにぐりぐりと腰を回し、ランダムな動きをしてみたり…。
さまざまな動きでペー太を味わう梓の姿は、ひどく淫乱で興奮せざるを得ない。

私は堪らなくなって、胸から手を離し、梓のお尻の肉を鷲摑むと下から思い切り腰を突き上げた。


ずちゅっっ…!


「ああぁぁッッ!? らめぇえっ…それスゴっ…あんっ、やっ!…唯ダメっ…それ強いっ…あくぅっ…!」
「ごめん梓っ…私もう我慢できないっ…!」


体力切れだったことなんて忘れて、私はずんずんと激しく腰を突き上げ続けた。
ベッドのスプリングの力を利用して上手い具合にストロークできたおかげか、あまり体力を使わずにすんでいる。
これならいくらでも動くことが出来そうだった。

梓は突然の激しい快感に耐え切れず、体を私の方に倒れこませた。
私の胸に顔を埋めながら、押しよせる性感の波にビクビクと体を震わせながら身悶える。

私は構わずに腰の動きを早めた。
ギシギシとベッドを揺り動かしながら腰を動かしていると
ふと梓の腰も私の腰に合わせて動いていることに気が付く。


「はぁっ、はっ、梓の腰も…動いちゃってるよ…?」
「あんっ! はぁんっ…いっ…ンっ…わかんないっ、わかんないよぉ…! 気持ちよすぎて…あんっ…勝手に動いちゃうんだもんっ…! ああっ! はあぁぁっ!」
「くぅ…はぁはぁ…梓っ…梓ぁっ…!」


感じているのが素直に嬉しくて、名前を呼びながら一心不乱で腰を動かした。
梓も同じように腰を叩きつけて感じまくる。

ふいに顔を上げた梓と目が合って
まるでそうするのが当然のように唇を重ね合わせ、すぐに舌を激しく絡めていく。
ぴちゃぴちゃと卑猥な水音を奏でながら、性感を高めていく私達。
唾液を啜り、お互いのそれを交換し、さらに深く強く唇を押し付ける。


「んちゅっ…ちゅぱっ…れろ…んっ…」
「れろっ…あはっ! んくっ…ちゅっ…あんっ…あはぁあ♪」


舌を絡めながら腰の動きを激しくすると、梓は堪らず甘い声を上げる。


「あっあぁっ…唯っ…私、私もうっ!…あんっ…んはっ…ひゃぁ…!」
「はぁはぁっ…い、イキそう?」
「うんっ…あっ、あんっ…イクっ…も、もう…だめっ…あぁっ!」


もう間も無くイキそうなのか、梓の喘ぎ声も徐々にトーンが上がっていく。
それを察した私は、こうしちゃいられないとばかりに梓の体を抱き起こし


「ちょっとごめんね梓…!」
「あんっ…ぇ…あぁっ!」


梓は突然のことで何が起こったのかわかっていなかった。
いったんペー太を梓の中から引き抜いて、梓をうつ伏せに寝かせた。
私は「大丈夫、すぐにイカせてあげるから」と言って。
それから腰だけを持ち上げ、再度ペー太を膣に挿入し、バックから激しく腰を叩きつけた。

パンッパンッパンパンッパンッ!!


「にゃはっ!? あんっ!…すごいっ…イッ! あんっあんっ…唯っ…あくっ…もっとっ…もっと激しく突いてっ…くぅんっ…ひゃっ…」
「ふっふっ…はっ…はっ…梓っ…」


激しく肌と肌がぶつかり合い、生々しい音を響かせる。
私が腰を叩きつければ、梓も同じように腰を揺さぶり快感を高めていく。


「にゃはぁあ♪ いいよぉっ!…オマンコいぃっ!…気持ちいいっ…! らめっ、もうっもう私っ!!」
「梓っ…あずさぁぁ!!」
「イクっ! イクイクゥゥ!! ふにゃっ、あっ、あああっ! イクっ!!! んあああぁぁぁーーー!!!!」


梓は絶叫を上げると、本日何度目かも分からない絶頂に達する。
梓の膣からびゅびゅっと潮が吹き出し、私の股間を濡らしていき
絶頂の余韻を味わいながら、私達は二人してベッドに倒れこんだ。


「はぁはぁ…はっ…はぁ…ふぅ…」


ベッドに突っ伏して余韻に浸っている梓を横目で見ながら
私は今日のエッチはここまでにしておこうと心に決めていた。
股間に装着していたぺー太を震える手で取り外し、すぐ脇に置く。


(梓もそろそろ限界だろうし…それに私の体力も全然回復していないしね…)


正直言って、これ以上したら明日は間違いなく筋肉痛でベッドから出られない。


(はぁ…やっぱりもっと鍛えないとなぁ…)


内心溜息を付きながら、今日の情事を振り返る。
今回の事で、この行為には意外にも体力を使うということが分かったし、自分の体力不足も痛感した。
これを期に体を鍛えてみるのもいいかもしれないと思ったくらいだ。

とりあえず腰だ。腰を鍛えよう。


(ていうか、腰ってどうやって鍛えればいいのかな…)


あとで、ネットで調べてみよう。
ネットは情報の宝庫だから、載っていないことはないはずだ。
私の性知識もほとんどがネットの産物だしね。


息を整えながらボーっとして、私はこれからの事を考えていた。

ふと、梓がのそっと起き上がり、四つん這いの格好のまま這うように私の方に寄ってきた。
どうやら体の自由が利く位までには、ほとぼりが冷めてきたようだ。


「どうしたの…梓?」


私が問うと、梓はポッと頬を赤く染め、途端に目がうるうると潤みだす。


(まさか…まだシテ欲しいなんて言わないよね…?)


一瞬、嫌な予感がして身を強張らせる。
ところが、梓の次の言葉は予想していたものとは違っていた。
違うどころかまったくの予想外の言葉であった。


「…ゆい…その…次は私が唯のこと、気持ちよくしてあげたいです…」
「……」


そう言われた瞬間、私の思考が一瞬停止した。


(……?)


ちょっと待って…梓、今何て言った?
私を気持ちよくしてあげたい?
私を気持ち(ry
大事なことだから2回(ry


「ええっ!!」


当然、その言葉の意味を理解するのに時間はさほど掛らない。
1、2回その言葉を反復すれば嫌でも理解してしまう。

私は驚きのあまり、叫び声を上げてしまった。
その反応に、梓はしゅんと落ち込むと顔を曇らせる。


「…だ、だめ…ですか?…だ、だってその…私ばっかり気持ちよくなってるのやですもん…やっぱり唯にも気持ちよくなってほしいです…」
「梓…」
「…その…私達…恋人同士なんですよ…? だからその…」
「―っ」


梓にそう言われて、言葉を失う。
そんな風に言われてしまっては、断る事なんて出来るはずがない。
独りよがりのセックスなんて恋人同士のすることじゃないのだから。
お互いの心を尊重し、愛し愛されること。
セックスとは、愛し合うことに意味がある。


「それに…! わ、私…唯の初めてが欲しいですっ…! 貴女の事、愛してるから!」
「―ッ!?」


その言葉が最後だった。
私は一瞬驚きに目を見開くが、すぐに微笑んで。
それから小さくコクンと頷いた。

もう余計な言葉なんていらない。
そう、思ったから。



―次へ―
[ 2010/08/13 10:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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