とある百合好きの駄文置場。二次創作SSやアニメ・漫画等の雑記中心。ゆいあずLOVE!

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憂純SS 『真夏の夜の夢物語―後編―』

※アニメ13話「残暑見舞い!」ネタ
※追記からどうぞ!




「ええぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

「ちょっ、う、憂っ! 近所迷惑になるって!」
「あっ…ご、ごめん…で、でも私もって…」
「んー? 嫌なの?」
「い、嫌じゃ…ないけど…」


もちろん嫌ではない。この言葉に嘘偽りはない。
実際、今まで入ろうと思ったことも無かったわけじゃないし。
お姉ちゃんと一緒に演奏できたらすごく楽しいだろうなって思ったことも一度や二度じゃない。
現に、お姉ちゃんと一緒にギターの練習してたときはすごく楽しかったし。

でもそれはそれ。これはこれだ。
そんな風に思っていても、結局私は軽音部には入らなかった。
理由はとっても単純。

私は、弾き手ではなく聞き手になることを選んだんだ。

一緒になって演奏するのと同じくらい、お姉ちゃん達の演奏を見たい聞きたいって思っている自分がいたから。
毎日のように軽音部での出来事を楽しそうに話すお姉ちゃんを見るのも好きだったし。
お姉ちゃんの頑張りを。
軽音部のみなさんの演奏を。
その身と心に感じることが出来るだけで十分だった。
だから聞き手になったことに後悔はない。

ないはずなのに…。

それなのに…


「…その…どうして私を?」


私が質問すると、純ちゃんは昔を懐かしむような表情で優しく微笑んだ。


「ねぇ憂…前にさ、私と憂と梓でセッションしたことあったよね…覚えてる?」
「え…うん、それはもちろん覚えてるけど…」
「そ、良かった。忘れてたらどうしようかと思ったよ」
「…そんな大事なこと…忘れるわけないよ」
「…そっか…」


それは忘れもしない3ヶ月前。5月のことだった。
修学旅行でいないお姉ちゃんの変わりに、純ちゃんと梓ちゃんが家に泊まりに来てくれた日の翌日の事。
その日は生憎の雨だったけど、梓ちゃんの進言で外に遊びに出た私たち3人は、最後の最後に学校に立ち寄ったのだ。
梓ちゃんはトンちゃんの餌やり、純ちゃんはとある野球マンガを読むのに夢中になっていて…。

その時、純ちゃんが何気なしにこう言った。


『じゃあ…3人でセッションでもしよっか?』


その一言がきっかけで、私達3人は雨音が響く音楽室でセッションしたのだ。

梓ちゃんはギターを。
純ちゃんはベースを。
私はオルガンを。
弾いた曲は「むすんでひらいて」
とても簡単な曲。
人からみたら何てことのない演奏だったかもしれない。
でもそんなの関係なかった。
あのとき、私たちの演奏は確かに一つになったんだ。

その日の事を思い出して、胸が熱くなるのを感じた。
自分でも驚くほどの高揚感が身体中を覆いつくしていた。


「楽しかったよね?」
「…うん、すごく…楽しかった」


純ちゃんの問いかけに、自然と口から告がれる言葉。
あの時感じた高揚が何だったのか、理解するのにそう時間は掛からない。

それは、私が心の底から音楽を楽しんでいたということ。

聞き手になるのと同じくらい、弾き手になることを望んでいる自分がいるってことに改めて気付かされた。


「あのとき思ったんだ。憂と梓と一緒なら、あの先輩達にも負けないような演奏が出来るんじゃないかって」
「……うん」


あのとき私が感じたことは、きっと純ちゃんも梓ちゃんも感じてくれていた思う。
それはお姉ちゃん達の演奏を聞いてて感じるものとよく似ている。
軽音部の、他にはない一体感を、私達3人の演奏から確かに感じたのだ。

だから、純ちゃんの気持ちはよく分かる。


「まぁ私はあの人たちのすごさに気付くの遅かったけどね…それはもう仕方ないし。過去の事いつまでも言っててもしょうがないし。大事なのは今でしょ」
「そう…だね…」


そう言えば、去年の文化祭ライブの後、純ちゃん言ってたよね。
すごく感動したって…。
胸が熱くなったって…。
たぶんあの日初めて自分の選択に疑問を持ったんだ。
どうして自分もあのとき軽音部に入っていなかったんだろうって…。

もし純ちゃんが、梓ちゃんと同じように新歓ライブの演奏を見ていたら
今、未来は変わっていたのかな?


「今年、先輩たちは卒業しちゃうけど…。でもさ、私達が軽音を続けていればいつかあの人たちに追いつけるんじゃないかな」
「…純ちゃん…」
「先輩たちと私たちの演奏がいつか一つの音楽になるの! そう思ったらわくわくしてくるよ!」


そう語った純ちゃんの目はとても輝いていた。
未来への希望が溢れるその瞳に、私は素直に惹かれた。
胸のドキドキが、高揚が抑えられない。


「すごいね、純ちゃんは…」
「そうかな?」
「うん! 何だか私までわくわくしてきちゃったよ」
「ふふっ、それは良かった!」


いつの日か、私達がお姉ちゃん達に追いついて、私達とお姉ちゃんたちの演奏が一つになる。
そうなったとき、一体どんな音を響かせるのだろうか?
何だか、今から楽しみで仕方がない。


「…ありがとうね、純ちゃん。誘ってくれて」
「あはは…そんなにお礼言われると照れるじゃん」


純ちゃんは照れたように頬を朱に染め、顔を俯かせるとポリポリと頭を掻いた。
それから「あっ」と何かを思い出したように声を上げる。


「まぁ…憂と音楽したいのはもちろんなんだけど…実はもう一つ理由あるんだよね」
「え? 何?」


いったい何だろう?…と思ったのも束の間、純ちゃんは私に向かって予想外の言葉を口にした。
そのセリフは私を驚かせるのに、十分な威力を誇っていた。


「寂しがり屋の憂を一人にしておけないしね。私が傍にいてあげないと」
「なっ!」


純ちゃんのその思いがけない突然の言葉に、私は言葉を詰まらせ
金魚みたいにパクパクと口を開かせる。
開いた口が塞がらない。


「な、何言ってるの純ちゃん! べ、別に私寂しがり屋なんかじゃ…」
「うそばっかり。修学旅行のときだって、お姉ちゃんいないだけで泣いちゃうくらいだし」
「うっ…」


それを言われるとちょっと反論できなくなっちゃう。


「それにさぁ~憂さん?」
「な、なに?」


それから何故かニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべる純ちゃん。


(な、なんか…嫌な予感が…)


そう思った次の瞬間
一瞬で私との距離をつめた純ちゃんは、耳元に唇を寄せると囁くように言った。


「私がいなくて寂しかったんでしょ?」


それは私の嫌な予感がずばり的中した瞬間だった。


「~ッ!?」


その一言に、私の顔が一瞬で茹った。
茹蛸もびっくりするほど真っ赤に染まった私の顔を見つめながら
純ちゃんは、楽しそうにクスクス笑い始める。


「あはは、いや~参ったねー。憂にそこまで想われてたとは驚きだよ」
「…あ、あの純ちゃん?」
「ん? 何?」
「その…ど、どうして急にそんな事言うの? ていうかなんで私が純ちゃんいないと寂しいなんて…」
「え? だって梓に聞いたよ。私が田舎に行ってたとき憂が寂しがってたよって…」
「…っ…!」


純ちゃんのその言葉に、あっ…と思い出す。
それは梓ちゃんと一緒に、学校に差し入れを持って行ったときのことだ。
あのときは結局、ジャズ研は練習をしていなくて、差し入れのゼリーは私達で食べちゃったんだけど。
確かあのとき純ちゃんからメールが来て、私は思わずそんな事を口走った気がする。


(ていうか梓ちゃんも耳聡いなぁ…ちゃんと覚えてるんだから…)


ていうか覚えていたからと言って、それをわざわざ本人に言う必要はなかったと思うんだけど。
できる事なら……いや絶対に、次からはそんな恥ずかしいことは伝えないでほしいと思った。
あとでちゃんと梓ちゃんに言っておかないと。
特に純ちゃんには絶対に言わないでおいてもらいたい。
間違いなく、十中八九、からかわれちゃうだろうから。


「ま、私も憂に会えなくて寂しかったけどね」
「え…ホント?」
「うん。やっぱり憂と一緒にいるのって落ち着くよ」
「そ、そうなんだ…」
「ま、まあ…ね」


その言葉が素直に嬉しくて、優しいドキドキ感に包まれる。
私も同じ気持ちだよって言いたいけど、恥ずかしさが先に出てしまって、言うことを躊躇わせる。
それだけならまだいいけど、顔も熱くなってくるしで、どうにかなってしまいそう。
そんな気持ちを、揺れる瞳に込めながら純ちゃんを見つめる。
それを見た純ちゃんの顔が途端にポっと赤く染まった。

照れてしまったのか、純ちゃんはそれっきり何も言わなかった。
気恥ずかしい雰囲気が私達の間に流れる。
息が詰まって、喉が渇いてくる。


「…」
「…」


結局、その会話を最後にして私達の間には静寂が流れた。
まるで、最初に戻ったみたい。


それから数分の間、黙って歩いていると


「あ…」
「?」


突然、何かに気付いたように純ちゃんが声を上げる。
純ちゃんに目を向けると、純ちゃんの視線は前を向いていた。
ジーっと真正面を見て離れない。
気になった私は、同じようにその先に目を向けた。


「…あ…」


そしてその先にあったものを確認して、私も声を上げる。
距離は20mくらいだろうか。
その先にはバス停があった。
バス停には誰一人として人がおらず、とても静か。

あのバス停にバスが止まれば、純ちゃんはそれに乗って帰ってしまう。
つまり、それは私達の別れの時を意味しているってことだ。


(そっか…もうお別れなんだ…)


そのことに対して、無性に寂しさを覚えた。
もう少しでいいから、純ちゃんと一緒にいたい。話していたい。
そんな気持ちを胸に溢れさせながら、純ちゃんの方に目を向けると

瞬間、私達の視線が交差した。


「っ…」
「ぁ…」


ただ見つめ合っているだけだというのに
落ち着きを取り戻したはずの心臓が、徐々に高鳴り、顔が熱く火照ってくる。

でもそれは、きっと純ちゃんも同じ。
だって、純ちゃんの頬も赤く染まっていたから。
何か言いたげな眼差しを向けてくる純ちゃんに、胸の奥がキュッと締付けられる。

とりあえず、何だか居た堪れなくなってきたので
どちらからともなく顔を逸らした。

何意識してるんだろ…私…


それからほどなくしてバス停に到着したけど、私達はただ黙って立ち尽くしていた。
もうお別れだと分かってるのだから、さよならして帰ればよかったんだけど。
でも、純ちゃんともう少しだけでも一緒にいたいという気持ちがあったからか
別れの言葉を口にすることが出来なかった。

刻一刻と迫るバス到着の予定時間。
純ちゃんも何も言わないし、とりあえず純ちゃんがバスに乗っちゃうまでは一緒にいようと思い始めたそんな時
この沈黙を破った人がいた。


「あーもう!」
「っ…じゅ、純ちゃん?」


それは言うまでもなく、純ちゃんだった。
純ちゃんは突然叫び声を上げると、両手でわしゃわしゃと頭を掻き乱し、それから両頬を手でパンっと叩いた。
景気のいい音を響かせた頬は赤い跡が残されていて、ちょっと痛そう。

きっと、この気まずい雰囲気漂う沈黙に耐え切れなかったのだろう。
それか、こんな空気は私達の間には相応しくないとでも思ったのかもしれない。


「え、えーと…その…あ、あのさ憂…」
「な、なぁに純ちゃん…」


黙っているわけにもいかないので、応えて返事を返す。


「その…さ…もしよかったらでいいんだけど…今日、家に泊まっていかない?」
「え…」


純ちゃんの突然のお誘いに、私の思考が一瞬停止する。


「ダメ…かな?」
「だ、ダメじゃないけど…でもなんで?」


もちろんお泊りがダメなわけじゃない。
夏休みだから時間はあるし、1日くらい全然平気だった。
けど、なぜ今になって誘ってきたのかと気になっただけ。


「へっ…あ、いやその…なんて言うか…」


純ちゃんは私の質問に、なんて答えればいいのか分からないといった感じで、言葉を濁していた。
言葉を選んでいるって感じにも見えたけど。


(もしかして…純ちゃんも私と一緒なのかな…?)


その様子を見ていると、どうしてもそんな都合のいいことを考えてしまう。

もしかしたら、純ちゃんもまだ私と一緒にいたいんじゃないか。
だから、私と別れるのが嫌だから、家に誘ったんじゃないか…って。


(お泊りなら朝までずっと一緒にいれるしね……っていうかどうしよっ!…今私…すごく嬉しくなってる…!)


あくまで想像の話だけど
まだ純ちゃんと同じ気持ちだってはっきりしたわけじゃないけど
それでも私は、自分たちの気持ちが同じだと勝手に思い込んでしまった。
顔の筋肉が緩んでいくのを感じる。

それから1、2分くらいの間悩み続けた純ちゃん。
言葉選びに夢中になっていたはずなのに、突然何かを決意するように真剣な表情になって、私の両肩をガっと掴んできた。
あまりに急なことで驚いた私は「きゃっ」と小さく悲鳴を上げた。

純ちゃんの瞳には冗談なんて一切含まれていなかった。

ドキンと私の心臓が跳ねる。
一体何を言われるんだろうと思って、いやがおうにも鼓動は高鳴る。
もしかしたら物凄く大切なことを言おうとしてるんじゃないかって
これからの私たちの人生に左右するような、そんなセリフを言ってのけるんじゃないかって
そう思わずにはいられなかった。


(だ、ダメだよ純ちゃん…私まだ心の準備がっ…そ、それに私たち女の子同士なんだよっ…!)


なんて都合がいいんだ、私の頭!
思いっきり期待してしまっている私に誰か正義の鉄槌を!
誰か私を止めてー!


「実は私…」


そんなアホなことを思っていると、ついに純ちゃんが口を開いた。
平沢憂、運命のときである。


「ゴクリっ…」


思わず唾を飲み込み、純ちゃんの言葉の続きを待つけど
次の瞬間、純ちゃんは見事に私を奈落の底に叩き落してくれた。


「実は私まだ全然宿題終わってなくってさ~♪ 出来れば憂に教えてもらおうかな~って思って! だからお願い、泊まりに来て憂様~」


純ちゃんはそう言うと、顔の前で両手をパンっと合わせてお願いのポーズ。


「……」


何なんだろうね、一体。
何を言われるのかと内心ドキドキしていた私がバカだったよ。
もしかしたら愛の告白的なイベントでも発生すんじゃないかとちょっと期待してたのに…。


(まぁ…期待しちゃったのは私の勝手だけど…)


でもこれはさすがにあんまりじゃないかなぁ…。


(ひどいよ純ちゃん…もっと空気読もうよ…)


とは言っても、やっぱり純ちゃんはどこまで行っても純ちゃんなのだ。
こういう青春の1ページのような甘酸っぱい雰囲気なんて、似合うはずもない。
もちろん失礼のような気がするから言わないでおくけど。


「……」
「やっぱダメ?」
「……」
「う、憂?」


がっかりムード漂う私は顔を俯かせて沈黙していた。
そんな風に無言を貫き通す私に不安を覚えたのか、急におろおろしだす純ちゃん。
「やばっ、何か間違った!?」とか言いながら慌てふためく。
そのときの顔があまりにも可笑しくて、ついに私は顔の筋肉を緩ませてしまう。
何だか、さっきまでのやりきれない想いがどうでもよくなってきた。
ホント、純ちゃんって人を楽しませる天才だよね。
お姉ちゃんといい勝負だよ。


「ぷっ…あははは♪」
「なっ!」
「純ちゃんおかしっ…くくっ…あははは♪」
「ちょっ! な、何笑ってんのさ! 憂~?」


突然笑い出した私に、純ちゃんはぶ~っと頬を膨らませて。
気まずかったさっきまでの空気が一変して、いつも通りの私達に戻る。
やっぱり私達には、こんな雰囲気が一番似合ってる気がする。

私は笑った。
純ちゃんも釣られて笑い出す。
笑い声が収まるころには、完全にいつもの私達だった。

私は、すぅ~はぁ~と一度深呼吸して
純ちゃんの目をしっかりと見つめる。


「いいよ、泊まっても」
「え?」
「宿題…まだ終わってないんでしょ? ちゃんとみっちり教えて上げるから大丈夫だよ」


その一言に、純ちゃんが「うぐっ」と息を詰まらせて冷や汗を流す。


「えーと…あはは…で、出来ればお手柔らかに頼みますお姫様…」
「ダメだよそんな気構えじゃ! 今晩中に終わらせるくらいの勢いでいかなきゃ!」
「え~、そんなぁ~…」
「うふふ…今夜は寝かさないからね!」
「…む…何だかそのセリフ…エッチだよ憂」
「ちょっ!」


な、何言ってるの…も、もうっ…
別にそういう意味で言ったわけじゃないもん!
そういう事考えてる純ちゃんの方がエッチだよ!


「ふ、ふーん…そんなこと言うと教えてあげないよー?」
「ああっ! 嘘ですウソウソ! そこを何とかお願いしますよ憂様~!」


やれやれ…困った子だなぁ純ちゃんは。
まぁ楽しいからいいけどね。
今夜は騒がしい夜になりそう…。


(でも、純ちゃんと一緒なら、きっと何でも楽しいよ)


遊んでたって。
勉強してたって。
純ちゃんが傍にいるんだって実感できれば、私はそれで満足だから。
きっと純ちゃんも同じように思っていてくれてるって、私はそう信じてる。


そんな事を考えながら、時間は刻々と過ぎていく。
それからほどなくして、バスのヘッドライトがアスファルトを明るく照らした。





「ちなみに、今夜は家族がかくかくしかじかでいないから、憂と二人っきりだよ」
「~っ!?」
「おや? どうしたんですか憂さん? お顔が真っ赤ですよ? 」
「へっ! あ、いやその…別に何でもっ…!」
「によによ♪ むふっ!…もしかしていかがわしいことでも想像したのかな~♪」
「…そ、そんなんじゃないもん!…純ちゃんのバカ…!」




おしまい


【あとがき】
この作品がリハビリとして機能してくれればいいのですがどうだろう…。
とりあえず、お久しぶりの憂純です。
いかがでしたでしょうか?
楽しんで頂ければ幸いです。

お話はアニメ13話「暑中見舞い!」がベースになってます。
夏祭りの帰り道のお話です。
唯は今頃あずにゃんと電話中ですw

ではでは、最後までお付き合い頂きありがとうございました!
次からゆいあずで復帰していきますよー!

[ 2010/08/05 22:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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