とある百合好きの駄文置場。二次創作SSやアニメ・漫画等の雑記中心。ゆいあずLOVE!

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唯梓SS 『カッコユイ:お仕置き編~5回目!~』(終)

※R-18です。苦手な方や嫌悪感のある方は閲覧を控えてください。

※追記からどうぞ!



「それじゃ梓、ベッドに乗ってうつ伏せになりなさい。ちゃんと私にお尻を突き出してね」
「…ぇ…?」
「まさか出来ない、なんて言わないよね?」
「―ッ!……や、やります」
「そう、よかった…それじゃ早くして?」
「……ハイ」


もうこれ以上、ご主人様の手を煩わせたくないと、そう思った。
私はお仕置きを受けると決めたのだから。
そのための覚悟はとっくの昔に出来てるから。
だから、どんな痛みにだって耐えてみせる。

そう思って、私は命じられるままに、ベッドにうつ伏せになり腰だけ高く突き上げた。
ついでに、ご主人様によく見えるようにと両手でお尻を広げてすべてを曝け出した。
今ご主人様の目には、肛門どころか、グショグショに濡れたオマンコも全開のはずだ。


「…ゴクっ…」


後ろを向いてうつ伏せになっているからご主人様の表情は見えなかったけど、唾を飲み込む音が聞こえてきた。


(ぅぅ…見られてるよぉ…私のエッチなところ…全部見られてるぅ…!)


すごく恥ずかしい…。正直、お昼のエッチの比じゃない。
恥ずかしすぎて死んでしまいそうだった。


「…あはぁ…ハァ…ご、ご主人様…どうぞ…お好きなようにお仕置きしてくださいっ…」


荒い息を付きながらそう言うと、ご主人様の鼻息もさらに荒くなっていく。
きっと興奮してくれてるんだ。私の厭らしい姿を見て。


「うふふ…いい子だね梓…今たっぷりお仕置きしてあげるからね?」


ご主人様はついに行動を起こす。


「ンっ…!」


ご主人様の手が私の両手をどかして、その代わりに自分の両手で私の桃尻を掴んだ。
ガッシリと強い力でホールドしている。動こうとしてみたけど、身じろぎ一つ出来ない。
もう何があっても動けそうになかった。ご主人様は私に逃げ道なんて用意してないのだ。


「あぁっ…!」


ふいに、ご主人様の吐息をお尻に感じた。
それはご主人様の顔が徐々に私のお尻に近づいてきたという証拠だった。
ついにはその吐息を肛門に感じて、息が掛るたびにピクンピクンと私の体が震える。


「ん…はぁ…可愛いよぉ梓のアナル…すごくエッチ…それに…すんすんっ」
「えッ!」
「はぁ~…すっごくいい匂い…嗅いでるだけで興奮してきちゃう…ン…ハァ…」
「やっ! やだやだっ…ダメェぇ! そんなとこの匂い嗅いじゃっ! んァっ!」
「どうしてぇ? くんくんっ…こんなにエッチな匂いなのに…すぅ~…あぁホントいい匂い…」
「やっ…いやぁあぁ…!」


ウソだ。そんなの絶対ウソに決まってる。
そもそも、お尻の穴がいい匂いなんてあるはずがない。
絶対臭いに決まってる。

しかもよりによって、シャワーすら浴びていない汗で蒸れたアナルをだ。
この部屋に入って早々にお仕置きが始まったから、当然シャワーだって浴びていない。
ていうより、ご主人様がシャワーを浴びることを許してくれなかったのだ。
私はシャワーを浴びたいと言ったのに、ご主人様はそのままでいいからって言って聞かなかった。


「すぅ~はぁ~…すぅ~はぁ~…くんくんっ…ンン…」


ご主人様はなおもお尻の穴の匂いを嗅ぎ続ける。
お尻の穴に鼻先がくっ付いてしまいそうなくらい近づき
大きく深呼吸するように、鼻を大きく広げながら、その匂いをどこにも漏らすまいとしている。


「ぅうっ…やっ…やぁああ…んくっ…」


私はシーツをギュッと掴みながら、その辱めに耐えた。
しかし耐え切れず、お尻をご主人様の顔から離そうと必死に抵抗を試みた。
でもそんな抵抗も虚しく、ガッシリと強く掴まれているせいでまったく動く事ができない。
ご主人様の体のどこにこんな強い力があるのだろうか。


「うふふふ…ダメだよ、逃げちゃ…」
「うぅ…ぐすっ…やぁあっ…」


抵抗が無意味だと知った私は、ついに涙を流してしまう。
瞳からはポロポロと大粒の涙が溢れ、頬を伝っていた。


「あぁ…梓の泣き顔、すごくそそられるね…可愛いなぁ…うふふ」


しかしそんな涙すら、ご主人様を悦ばせる材料でしかなかった。


「や…やぁぁ…ぐすっ…」
「くくっ…ていうか梓さぁ…本当はもっと嗅いでもらいたいんじゃないのぉ?」
「ッ! そ、そんなことっ! そんなことないですっ!」


思いがけないご主人様のその言葉に、カっと目を見開き、ブンブンと頭を横に振って否定する。


「うそつき…すんすん…ン…匂い嗅ぐたびにオマンコから涎がダラダラ流れてるよ? それにアナルもこんなにヒクヒクさせちゃって…。ホントはアナルの匂い嗅がれて興奮してるんでしょ? ねぇどうなの?」
「ち、ちがっ…ちがうよぉ…ぐすっ…そんなこと…そんなことないもんっ…ひんっ…」
「ふ~ん…まだ素直にならないんだ…」


だったら素直にさせてあげるよ…と、ご主人様がボソッと呟いた。


「え…?」


何だろうと思った次の瞬間、ご主人様は舌を唇から突き出し、固く尖らせて
ヒクヒクさせているアナルにその尖った舌をねじ込んできた。

ぬぷっじゅぷ…


「んああァあっ!! やっそこはっ!そこはダメェぇえ!! そんなとこ舌でなんてっ…汚いですよぉ…ダメぇ…やだやだッ…やめてご主人様ぁぁあ…んぁぁ!!」
「んっ…じゅぷっ…れろちゅっ…ぜんぜん汚くなんかないよぉ…うふふ…じゅるっ!」
「んくぅっ! んぁ、んんっ…ウソっ!ウソだよそんなのぉ…!」
「くくっ…そんなに汚いって思うなら私が掃除してあげるから大丈夫だよ…」
「ッッ!」


一度はご主人様のお仕置きに従うと言った私だったけど、今この瞬間は逃げ出したい気持ちでいっぱいになった。
まさかアナルに舌を捩じ込まれるとは想像もしていなかったから。
今まで感じた事のない刺激に体を仰け反らせながら、アナル舐めに必死で抵抗をした。
しかしご主人様は決してその手を離してはくれない。

ご主人様は、私の抵抗を無視して、両手でお尻の肉を限界まで拡げ、舌をすぼめて尻穴への攻撃を続けた。
粘ついた音を立てながら、舌が私のアナルを穿るように突き刺さる。

ニチャ…ジュプ…ジュル…


「んんっ…んぅぅ…ンァッ…あん…あんッ…ぁはぁんッ♪」


しかしそうされた瞬間、私の口からは甘い喘ぎ声が漏れた。


(…え?…うそっ…な、なんで…!)


なんで、どうしてこんな甘い声だしてるの…私?
こんなの、気持ち悪いだけなのに…。
すぐにでも止めてもらいたいのに…。
なのに…なんで…?


「ハァッ…ンァアッ!」
「うふっ…ちゅぷっ…どうしたのぉ梓ぁ? 声が甘くなってきたよぉ?」
「そ、そんなっ、いや…うそ…こんな、こんなのって…!」
「梓ったらお尻の穴舐められて感じちゃってるの? ホント、どうしようもない変態だねぇ。ねぇ、梓?」
「ちがうぅ…ちがうよぉ…ぐすっ…私、私変態なんかじゃっ…ンアぁっ…ンクゥッ…ふぁあぁんっ!」
「じゅぷっ…レロ…ヌプゥッ…ん…そろそろ認めちゃいなよ…梓はお尻で感じちゃう変態さんだって…さっきだってホントは匂い嗅がれて感じてたんでしょ?ねぇ?」


お尻から舌を離したご主人様は、そんな事を言いながら私の尻穴を指で穿るように撫で回す。
その快感に堪らず私は甘い声を上げてしまった。


「にゃぁっ! ハァッ…ンンッあんっ、いやぁ、いっ…」


その甘い喘ぎをクスクスと笑いながら聞いていたご主人様は、今度は中指をアナルに挿入してきた。

ぬぷっ…ぬるっ…ヌチュっ…


「ふぐぅぅっ…んぅっ…くぁああっ!」


その行為に、私はギュッとシーツを握りながら、固く目を瞑って迫り来る快感に抵抗した。
しかしご主人様が指の腹でアナル内部を撫でるたびに断続的に快感の波が押し寄せてくる。
私にはもう、その快楽に抗うすべはなかった。
口からは厭らしい、快感に染まった喘ぎが漏れ出る。


「これからお尻の穴に尻尾入れなきゃいけないからねぇ…しっかりほぐしておかないとね?」
「やぁああっ!!アアアっ…イッ…!」


ニュプッヌチュッジュプッ…


「どう梓? 認める気になった? 梓はアナルで感じちゃうド変態だって」
「ハァアッ!あんっ、あんっ…やぁっ…んくっ…は…ぃ…!」
「ん? なあに? よく聞こえなかったなぁ…くくく…」
「…わ、私っ…変態…なんれす…んくっ…アアッ! 私…は…お尻の穴でぇ…感じちゃう…ド変態…ですぅ…!!」
 

ついに私は、ご主人様の言葉に抵抗することを忘れて、自分が変態だと認めてしまう。
認めた途端に襲い来る快感の嵐。その快感は今までの比じゃなかった。
私はその刺激に、涎を垂らし、悦びの笑みを浮かべながら喜悦の声を上げるだけになっていた。
ご主人様はそんな様子を確認して、今度は指を二本に増やしアナルを攻め立てた。

ニュプッジュプッズチュッ…


「あーあ…認めちゃったねぇ、くくっ…梓は変態、ド変態だよ。お仕置きで感じちゃうなんてホントどうしようもないね」
「ああっ…! ごめんなさいぃ…ごめんなさぃご主人さまぁ!! こんな厭らしい私を許してくださいっ…! アアアッ、ンァァッ!」
「ダメだよ…お仕置きで感じちゃうような子にはもっと罰を与えないと…ねっ!」

パァァンッ!

「あひっ! い、イタイよぉ…!」
「…悪い子にはお尻ペンペンだよ」
「やぁっやぁっ…イヤァア!」

パァァン!パァァアンッ!


ご主人様は何度も何度も私のお尻を叩いてくる。
パンッパンッと軽快な音を響かせる私のお尻は、10回、20回と叩いていくとジンジンと熱くなっていって、やがて痛みが麻痺してくる。
もうお尻を叩かれているかどうかも判断できないほどになっていた。
きっと、今私のお尻は綺麗な紅葉がたくさん咲いていることだろう。


「ふぅ…まぁこれくらいで勘弁してあげよっかな」
「はぃ…あり…がとう…ございます…ご主人さまぁ…ンァァ!!」


お尻ペンペンを止めたご主人様は、尻穴に挿入した指を動かすことに専念し始める。
グチュグチュと厭らしい水音が部屋中に響き渡ると同時に私の喘ぎもさらに甘く厭らしくなっていく。
長時間に渡り舐められ、指でグチャグチャにほぐされた私のアナルは、すでに第二の性器と化していた。

ニュプッ!ニュプッ!ジュプッ!…


「やぁぁあっ!! アァアッ…! 熱いっ…お尻熱いのぉ…! もっと…もっとぉっ…!」
「ん? もっと? 何をもっとなの?」
「あぁぁっ! おしりっ…おひり…もっと弄ってっっ!! 熱くておかしくなっちゃうよぉッッ!!」


私は、いつの間にか自分で腰を動かしていた。
その焼けるような熱から逃れるために。


「あ~あ…自分から動いちゃって…これじゃお仕置きにならないんだけどなぁ…まぁ仕方ないっか」


ご主人様はそう言って歪んだ笑みを浮かべると、激しくその指を出し入れ、ピストン運動を繰り返す。
私はただひたすら押し寄せる快楽の波に、体を仰け反らせながら喘ぎ続けた。

ジュプッ!ニュプッ!ジュプッ!ズチュッ!…


「ハァ…ンァアっ…ぁん…スゴい…気持ち…いいよぅ…ァアアァン…なんで…なんでこんなに感じちゃうのぉぉ…ハァアッ!!」


私自身、自分の身に起こっている快感に、戸惑いを隠せない。
お尻の穴がこんなに気持ちがいいなんて、想像もつかなかった。
私にとって、肛門は単なる排泄器官でしかなくて、まさか性行為、いやお仕置きで愛撫されるとは思ってもみなかった。

ふと、ご主人様は指の動きを止めた。
ヌプッという卑猥な音を立てて指をアナルから引き抜く。


「ハァハァ…え…?」
「だいぶほぐれて来たからね…そろそろ尻尾入れてあげるよ、梓…」
「…ッ…!」
「やっと私だけのネコちゃんになれるねぇ。嬉しい梓?」
「…ハァハァッ…ん、はぃ…嬉しいですっ…」
「それは良かった。じゃあさっそく入れてあげるね?」
「は、はぃどうぞ…私の厭らしい尻穴に…たっぷりお仕置きしてください…ご主人様ぁぁ…」


私はそう言って、両手でお尻をグッと広げて、尻穴をヒクつかせながらご主人様の対応を待った。
その様子を見たご主人様は、ニヤッと妖しい笑みを浮かべると、ベッドに乱雑に置かれた尻尾を手に取る。
それからその連なったピンポン玉くらいの大きさのビーズをアナルにあてがう。


「ぁアッ!」
「じゃあ挿入するよ?」
「ンくぅ…は、はいぃ…どうぞ…ご主人様の好きなように…してくださいっ…」
「うふふ♪」


グジュゥ…ニュプ…ニュプニュプ…


「くはぁああッ! ンンッアアアッ…ィ…ッ…くぁッ…ンァ!」


ご主人様がグッと力を入れると、ビーズがアナルに挿入されていく。
一個、また一個とビーズがズブズブと卑猥な音を立てながら押し込まれていった。
痛みを感じたのは最初に穴を押し広げられた一瞬だけで、あとは痛みを感じなかった。
襲い来るのは痛みとは別の感覚。性的な快感だった。

きっと、ご主人様の唾液と指で、よくほぐされたおかげだろう。
柔らかくほぐされた私のアナルは、連なったビーズをいとも容易く飲み込んでいく。
お仕置きが始まる前はどれだけの激痛が待っているのかと恐ろしかったはずなのに
今は全然怖くなくて、それどころか早く全部押し込んで欲しいと、そんな風に思っていた。

ちなみに、初めてお尻の穴に異物を押し込まれたわけだけど
その感覚はやはり排泄時の感覚とは似ても似つかなかった。

ご主人様はなおもアナルビーズを奥へ奥へと挿入していく。
その手を休めることなく、一定の速さで押し込んでいく。

ニュプ…ニュプニュプ…ジュプッ…

私のお腹の中には、幾つも連なったボールが入り込んでいる。
ご主人様がお尻に手を掛けて揺すったりすると、中でゴロゴロとボールが動き回り
ゴツゴツとボール同士が接触して響いたり、転がって腸壁を擦ったりする。
その全身を駆け巡る未知なる感覚に、思わず身を震わせ、甘い悲鳴を上げてしまう。


「はぅうぅぅ…ぁぁあん…ぁん…ハァッ…ハァッ…ッアアアッ!! ぁん…ぁん…あっそこっ! くぅぅんっ!」
「…あとちょっとで全部入るよ…」
「アァッ!」


ニュプ…


「あと3つ…」
「くぅぅう…」


ニュプ…


「あと2つ…」
「アッ…やぁ…!」


ヌポッ!


「ひあああっ!…うあぁあっ…くぅッ…!」
「あ、ごめん。抜いちゃった♪」
「やぁぁあ! な、なんでッ…? んくぅ…!」


あと2つのボールもすぐにでも入れてしまうと思った矢先
ご主人様はあろう事か、入れたはずのボールを尻尾を引っ張って抜いてしまう。
お尻の穴が引き延ばされ、丸いボールが姿を現し、ぬぽん、とボールのひとつが勢いよく抜け出た。

その瞬間、全身にビビビっと電気が流れ、ビクンビクンと体が痙攣してしまう。
引き抜いた感覚はどこか排便時の感覚に似ているが、感じる快感は排便のときとは比べ物にならない。
正直言って、比べるのもバカらしくなるくらいの快感が私の体を襲った。

ニュプ…ぬぽっ…ジュプッ…ぬぽんっ…

それからご主人様は引き抜いた1個のボールを出したり、入れたり、それを何度も何度も繰り返していく。
お尻の穴から物を出し入れするという恥辱責めを味わわされ、私の理性が崩壊していく。
辱めを受け、尻を悶えさせつつも、吐息は熱く荒くなり始め、明らかに快感を得ていた。


「あっ、ああっ…イァッ…やぁ、じ、焦らさないでぇ…ご主人様ぁ…」
「どうしてぇ? そんなに嬉しそうな顔してるのに…本当はもっとジュプジュプってして欲しいんじゃないのぉ?」
「…んくっ…やっ…お願い…だから…早く…全部…んあぁあ!」
「うふふ…仕方ないね。それじゃ最後は景気よく一気にいってみようか」
「…ぇ?」


何を――っと、私が小さく声を上げた次の瞬間――


ジュプゥウゥッ…!


「イッッッ!!! アァァアッッ!!」


尻穴から大きな水音を立てて、残り2つか3つあったはずのボールが一気に押し込まれてしまった。
その瞬間に襲い来る大きな刺激に過剰に反応した私の体は、ビクンビクンと痙攣を起こしながら仰け反り、ベッドに勢いよく突っ伏した。

私は、お尻の穴でイってしまったらしい。
それはつまり、お尻の穴を開発されたという何よりの証拠だった。


「うふふ…全部入ったね…これでようやく梓は私の、私だけのネコちゃんだよ…」
「ハァッハァッ…あハァッ…んんっ…はいぃ…嬉しい…です…ご主人…様ァ…」
「これで本当の“あずにゃん”だね、ふふ♪」


ご主人様の言うとおり、私はついに名実ともにご主人様の“あずにゃん”になった。
ぼやけた視界でお尻に目を向けると、ふりふりと黒いフサフサのネコの尻尾が私の尻穴に突き刺さっている。
私はその事実に恐ろしくなるどころか、歓喜に胸を震わせた。
ご主人様の飼い猫になれたことが、これほどまでに私の心を震わせているのだ。
今の私は、猫耳、首輪、尻尾、ネコに必要なものすべてを装備した正真正銘の飼い猫だった。

その嬉しさで我慢できなくなった私は、のそっと、ふらふらしながら起き上がり、四つん這いの格好のままご主人様に擦り寄った。
ご主人様の顔に自分の顔を近づけて、ほっぺをペロペロと舐める。それは私なりの愛情表現だった。
ほっぺは柔らかくて、ちょっと甘く、とっても美味しかった。


「ふふ♪ くすぐったいよ梓ぁ」
「にゃぁあっ」


その行為にくすぐったそうに身を捩るご主人様だったけど、私を引き剥がすようなことはしない。
それどころか私の腰に腕を回して、ギュッと抱き寄せてきた。


「本当に可愛いね、梓は…」
「…ありがとうございますご主人様ぁ…にゃっ…」


ご主人様は「いい子いい子」と言いながら、私の頭を優しく撫でてくれた。
それがとっても気持ちよくて、目をトロンとさせながらご主人様に身を預ける。
そんな私の耳元にご主人様は唇を寄せて


「…お仕置きはこれでおしまいだよ…よく頑張ったね…」


と、甘い声でそう囁いた。


「…んぁ…」


吐息が耳に掛かって、少しくすぐったい。
それからご主人様は続けて、もう一言


「でも、お仕置きだけじゃかわいそうだから、今度はご褒美を上げる」
「ッ…!」
「お仕置きに耐えられたいい子には、ご褒美上げないと悪いよね? どうかな梓…ご褒美欲しい?」
「…ッ…ほ、欲しい…です…」
「うふふっ…そっかぁ…それじゃあ…」


ご主人様はそう言うと、ベッドに散らばったおもちゃの一つエクスカリバーを手にとってスイッチを入れた。
その瞬間、ウィーンウィーンと言う機械音を響かせて、エクスカリバー…いやバイブが妖しく蠢き始める。


「本当は使って欲しかったんでしょ? 大丈夫だよ、ロー太もペー太もエクスも、ぜ~んぶ梓に使って上げるから」
「ぁあ…ハァハァッ…ンッ…」
「もう興奮しちゃったの? 気が早いねぇ。でもそんなに焦らなくても大丈夫だよ。時間はたくさんあるんだし。たっぷり可愛がってあげる」
「くぅんっ…!」


その甘い誘惑に、私の体は嫌でも反応してしまう。
股間から愛液を洪水の如く垂れ流し、私の太腿はもうべとべとだった。


「私の体力の続く限り、何度でもイカせてあげるからね…うふふふ…」


そう耳元で囁いたのを最後に、ご主人様はニヤリと妖艶な笑みを浮かべ、私を抱く腕に力を込めた。





ご褒美編につづく?





【あとがき】
とりあえず、お仕置き編はここまでとなります。
最初から最後までエロくてごめんなさいね><
一応、この続きはご褒美編として書く……予定です。

それと今後の予定として、シリーズの方を何回か続けて書こうと思います。
ではでは、こんなエロいだけのssに最後までお付き合いありがとうございました!

[ 2010/07/24 23:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)
これは...
告知見てから1分おきに更新掛けてたかいが有ったってモンですヨ
...まさか此処までとは思いませんでした。
私の予想の遙か上を行く素晴らしいSSでした♪

良いなぁカッコユイシリーズ
ご褒美編も楽しみっす!!
茹だる様な熱さに負けぬ様頑張って下さい!!

追伸
死んだらけいおんを見る事もゆいあず分を補給する事も出来ませんッスよ?
[ 2010/07/25 00:08 ] [ 編集 ]
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