とある百合好きの駄文置場。二次創作SSやアニメ・漫画等の雑記中心。ゆいあずLOVE!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

唯梓SS 『ぺろぺろ時間~ぺろにゃん覚醒~』

※R-18です。苦手な方や嫌悪感のある方は閲覧を控えてください。

※追記からどうぞ!



季節は夏。
それはとても暑い日の、とある休日の午後だった。
雲ひとつない空から太陽の光がさんさんと降り注ぎ、陽炎が立ち込めている。
日中はさらに暑く、蒸し蒸しして、私から気力を否応なく奪い去っていく。
おかげで、何もする気が起きなかった。
ダラダラとだらけるしか、私には選択肢がない。

気温は今年最高を記録しているらしい。
暑くて、茹って、正直死ねるレベルだと思う。

外はもちろんのこと、家にいても全然暑さは変わらなかった。
いや、もしかすると外よりもヒドイかもしれない。
私の部屋の中がまさにそうだったから。
夏の太陽で暖められた私の部屋は、完全なサウナ風呂と化している。


「あーづーいー…」
「…もう…これで10回目ですよ。暑い暑い言うから暑いんです…」


ベッドでごろごろしながら、暑さに愚痴を零していた私に、あずにゃんが呆れ顔でそう言った。
あずにゃんの言うとおり、もう何度「暑い」と言ったか分からない。
あずにゃんが言うには10回目らしいけど、さすがに私は回数まで数えてなかった。
数える気力があるなら、少しでも涼しいこと考えた方がマシだもの。
あずにゃんって意外とちゃっかりしてるね。

その日私は、あずにゃんを家に呼んで、一緒にごろごろしていた。ごろごろ時間だ。
もちろん、ごろごろなんて言うのは私だけで、あずにゃんはちゃっかりギターの練習なんてしちゃってる。
まぁ、最初からギターの特訓をしようってことで呼んだんだけど。
でもそれは建前で、本当はただあずにゃんと二人で遊びたかっただけ。

しかし遊ぶにしても、この暑さではどうにもならなかった。
何せ、やる気が起きない。遊ぶ気も起きない。これではどうしようもない。
誰か助けて欲しい。私を暑さから解放してほしい。


「あついよー…助けてあずにゃーん…」


あずにゃんに助けを求めると、やれやれと言った感じで首を横に振った。


「そんなこと言ったって、クーラーはつけられないんですから仕方ないじゃないですか」
「うー…迷惑かけます…」
「いいですよ別に…悪いのは唯先輩じゃないです」
「あずにゃん…ありがと。あーあ…どーして私、クーラー駄目なんだろ…」


その言葉の通り、私はクーラーの冷気が苦手なのだ。
つけると具合が悪くなってダウンしてしまう。
扇風機なら大丈夫なんだけど…でも。
今扇風機をつけても、きっと熱風しかやってこない。
それじゃなんの解決にもならない。


「ていうか先輩…ギターの練習しないんですか?」
「…やる気出ない…暑くて…」
「はぁ…ま、その気持ちも分からないでもないですけど…」


あずにゃんはそう言うと、ギターのストラップを肩から外し、スタンドに立てかけた。
それからベッドに腰掛け、横たわっている私に目を向ける。


「先輩…汗びっしょりですね」
「うん…もう汗でシャツが貼り付いて気持ち悪いよ…」


そう言って、シャツをパタパタと扇いでみるけど、まったく涼しくならない。
あずにゃんはその様子を目にして、少し頬を赤らめた。


「なんで赤くなるの?」


気になって聞いてみると、あずにゃんの顔がさらに赤くなった。


「…その、見えてますよ。胸とか…パンツとか…」
「へ?」


あずにゃんはそう言うと、プイっと顔を逸らしてしまう。
顔どころか、耳まで真っ赤だった。
私は、自分の格好を確認してみた。


「――っ!」


自分のしていた格好がいかに問題があるか意識させられて、私はバっと姿勢を正す。
短いスカートで膝を折り曲げてるから、あずにゃんからはパンツが丸見えだった。
さらにシャツをパタパタしてたから、体の中、つまりあずにゃん目線ではおっぱいがチラチラ見えちゃってた。
しかも最悪なことに、今私はブラをしてなかった。
だって、暑くて着る気にならなかったんだもん。

てことは、胸の先っちょまであずにゃんに見られちゃったってことになる。


(わー!わー!)


それを意識して、私の顔が火照る。
ただでさえ暑いのに、さらに体が熱くなっていく。
変な汗が体から噴出すのを感じた。


「も、もう…あずにゃんのエッチ…」
「なっ…わ、私は悪くないもん! 悪いのはそんな薄着してる唯先輩のほうでしょ!」
「だって~、暑いんだから仕方ないじゃん…本当ならすっぽんぽんでもいいくらいだもん」
「すっぽっ!?」


私の言葉に、途端にボっと火が点いたように顔を真っ赤に染めるあずにゃん。
そんなあずにゃんの様子がおかしくて。それに見ててちょっと面白い。


(もうちょっとからかって見よーっと♪)


おかげで、こんなアホなことを思ってしまった。
ちょっとした悪戯をあずにゃんに仕掛けようと思った。
どんな反応を見せてくれるか、今から楽しみで仕方がない。


「ねぇ、あずにゃん?」
「なんですか…?」
「私ぃ、汗びっしょりで気持ち悪いの。あずにゃん拭いてくれない?」
「っ!」


そう言って、チラリとスカートとシャツを手でめくり、あずにゃんに見せ付ける。
もちろん、おっぱいもパンツも見せないように。チラチラッと。
チラリズム万歳だ。ジーク、チラリズム!

さて、そんな挑発的な姿を見せ付けられたあずにゃんはと言えば
その挑発的ポーズを見ないように前を向いている。
しかし、時折こちらをチラチラ横目で見てくるのを隠しきれてない。
私の体に目を向ける度にポっと頬を赤らめ、視線は上に下にと忙しない。
どうやら私のボディにご執心のようだ。嘗め回すように吟味している。
ちょっと恥ずかしいけど、あずにゃんのためならサービスしちゃいます、私。


「ねーねー、お願いあずにゃ~ん♪ 汗拭いてぇ~♪」


なおも私の挑発行為は止まらない。
調子に乗った私は、さらにめくったシャツとスカートをパタパタと扇ぐ。
ちょっと見えちゃうかもしれないけど、相手があずにゃんなら別に見られても構わない。
もちろん、あずにゃん以外には見せたくないけど。


「ぁ…ぅぁ…ごくっ…」


あずにゃんが唾を飲み込んだのが聞こえた。
もしかしたら、私で興奮してくれてるのかも。
嬉しいんだけど、少し恥ずかしい。

でもいい加減からかうのも悪いかなって思って
私がシャツとスカートから手を離そうとしたその時――


――あずにゃんの目付きが変わった。


まるで獲物を見つけた狩人の如く鋭くなっている。


「……分かりました。拭いてあげます」
「うぇ?」


あずにゃんが俯き気味にそう言った。
私は予定と違う展開に、マヌケな声を上げてしまう。
本当ならここで私が「冗談だよー♪」って言って、あずにゃんがプンプン怒り出すっていうのを思い描いてたんだけど…。
まさかの展開に、動揺を隠せない。

俯いているからか、あずにゃんの表情は見えない。
しかし、口元が歪んでいて、厭らしい笑みを浮かべている。
何だか、すごく嫌な予感がひしひし伝わってくる。


「うふふ…それじゃあ早速拭いてあげますね」
「え?え?」


あずにゃんは言った。拭いてあげると。
拭くのはもちろん汗を拭いてあげるってことだ。
つまりは私の体をあずにゃんに拭き拭きされちゃうってことで。


「ちょ、ちょっと待ってあず――きゃっ!」


待ってと、冗談だよと、言おうとした瞬間――
私の体はあずにゃんの体に組み敷かれていた。
あずにゃんは全体重をかけて、私に圧し掛かってくる。
腕を押さえつけ、足を絡ませるように密着してくる。
まったく動くことが出来なかった。


「残念ながらタオルは持ってないので、これで我慢してください」
「へ?」


ニヤニヤと笑みを浮かべながら私を見下ろし、あずにゃんはそう言った。
それからその小さな唇から可愛らしい舌をチロっと出した。


「え?え? それってどう――ひゃうんっ!?」


その意味を問いただそうとした瞬間、あずにゃんは勢いよく私の首筋に吸い付いてきた。
ちゅーちゅーと吸いながら、さらにその湿った舌でチロチロと舐め回してくる。
その執拗な愛撫に、私は思わず甘い声を上げてしまう。


「ひぁっ、あ、あずにゃっ…ダメっ、んんっ…はぁぁっ…ンっ…こ、こんなことしちゃダメだよぅ…!」
「んちゅっ…れろれろ…んっ、ダメって…何がですか? 私はただ…汗拭いてるだけですよ…ちゅぷっ…」


あずにゃんが言うには、ただ汗を拭いてるだけらしいけど、どう考えたって違う。
こんな汗の拭き取り方が、この世にあるわけないもん。
こんなエッチな拭き取り方があったらお目にかかりたいくらいだ。


(あっ! 今まさにお目にかかってるよ!)


なんて事を考えている余裕なんて、正直無かった。

あずにゃんはなおも私の首筋を舐め上げ、さらには鎖骨周りも丁寧に舐め取っていく。
その様子はまるで、水を飲むネコみたい。ペロペロ、ペロペロとちょっと可愛い。
けど、やってることは正直いただけない。
こんなことになったのは私があずにゃんを誘ったせいなので、大きなことは言えないんだけど。


「ひゃっ、あひっ! んんっ! いやぁあぁ!!」
「んちゅぅっ、れろ、ちゅっ、れろれろっ」
「んああっ…やっ、らめぇぇ…はぁんっ…!」


自分でも驚くほどのエッチな声が口から漏れた。
驚くのも無理はない。だって、こんな経験初めてだもん。
もちろん、今までエッチなんてしたことないし、それに一人エッチだってしたこともない。
今日がまさに初めての初めてなのだ。


「さて…それじゃそろそろシャツ脱ぎますか」


さらにあずにゃんは、シャツを脱がしにかかる。
さすがにそれには私も慌てて止めに入る。


「んっ…や、ダメっ、やめてあずにゃんっ…」
「何がダメですか。拭いてって言ったのは唯先輩でしょ?」


手を使って必死に抵抗しようとするけど、あずにゃんの力は意外と強く、あっという間に引ん剥かれてしまった。
その途端に露になってしまう、私の上半身。
私は慌てて、両手で胸を覆った。


「何隠してるんですか…。そこも汗で濡れてるんですから、念入りに拭いてあげます」
「や…や…だめっ…だめだよあずにゃんっ…」


しかし抵抗も空しく、あずにゃんは腕ずくで私の両腕をどかした。
その瞬間、私の胸があずにゃんの目の前でプルンと揺れる。
それが恥ずかしくて、私はプイッと顔を逸らし、ギュッと目を瞑った。
顔が熱を持ち、どんどん火照ってくる。

私は今、あずにゃんにおっぱいをさらけ出しているんだ。
慎ましやかな膨らみも、その先端で実っているさくらんぼも。全部全部。
恥ずかしくて、死んでしまいそうだった。


「ふふ、やっぱり汗たっぷりですね。今拭いてあげますからね」
「あ、あずにゃっ…ああんっ!んあ!」


あずにゃんは胸の膨らみに舌を這わせ、全体を嘗め回していく。
その背筋がゾクゾクするような快感に、私は甘い喘ぎを漏らす。
ペロペロと乳房を舐め、乳りんを円を描くように舐める。
しかし、肝心の部分だけは舐めてくれなくて、切なさだけが募っていく。
すでに私の乳首はツンと上を向いて硬くしこっていた。


「はぁっ…あ、あずにゃん?…その、先っぽはしないの?」
「別に…ここには汗はついてないみたいだから、しなくてもいいかなって。もしかしてここも拭いてほしいんですか?」


あずにゃんがニヤリと厭らしい笑みを浮かべる。


「っ…そ、そんなこと、ないもん」
「そうですか、じゃあしません」
「あっ…!」
「なんです?」
「…あぅ…やっぱり、して欲しい…です」


うう…私、なんてエッチなんだろう。おねだりしちゃったよ…。


「ふふ…そうですか。ならしてあげます。そうですね…ここは先輩のご要望なので念入りに拭き取ってあげますよ…」


あずにゃんはそう言って、笑みを浮かべると、勢いよく私の乳首に吸い付いた。

――じゅるるるるっ!ちゅっちゅぅ!れろ!ちゅぴっ!


「ひぁあぁあっ!! んぁっ、はぁぁっ、あんっ、ダメっ…これすごいよぉっ!!」


その甘い刺激に、私は外に聞こえてしまうくらいの大きな声で厭らしく喘いでしまう。
あずにゃんはピチャピチャとわざと卑猥な水音を立てながら、私の乳首を苛めていく。
舌でつっついたり、転がしたり、時には甘噛みしたり。
色んな方法で、私の乳首に快感を与えていく。


「ちゅるっ、ちゅぴっ、ちゅ、ちゅ、れろ、んちゅっ!」
「いやああぁぁ…あんっ、はぁああっ、んあっ、はぁぁあんっ!」


さらにあずにゃんは、空いた方の乳首を指で摘んで、クリクリと弄び始める。
その行為はもはや汗もなにも関係ない。ただ私に快感を送るための技だった。
私は快感に身を震わせる。ビクンビクンと体が連続的に跳ね、体がくの字を描く。


「いやぁっ!…あんっ、あんっ、いやっ、んはぁあ…あんっ、ンっ…!」
「ちゅぷっ…れろ…んっ、あむっ…れろれろっ…ちゅるるぅぅう!」
「も、もうっ…もうらめらよぉっ、もう私、わらひぃ!!」


甘い刺激を送られ続け、性感は高められ、徐々にのぼりつめていく私。
あずにゃんは、私の絶頂を悟ったのか、止めと言わんばかりに少し強く私の乳首を噛んだ。

――カリッ!

その瞬間――


「んんんっ!! んぁぁ!! もうらめぇっ! 私もうっ! んんっ! んんんぁあああぁぁッッッ!!!」


私は一際大きい喘ぎを上げて、イってしまった。


「んぁああ…はぁ…はぁ…す、ごい…よぉ…こん…なの、初めてだ…よぉ…」


イクという経験を生まれて初めて体験した私。
正直、こんなに凄いものだとは思わなかった。


(私…イっちゃったんだ…あずにゃんにおっぱいペロペロされて…)


すごく…気持ちよかった。
気持ちよすぎて、どこかへ飛んでいってしまうかと思った。


「んっ…ちゅっ…れろ、れろ…」
「んんっ…あ、あず…にゃん…?」


あずにゃんはイってしまった私など気にもとめず、相変わらず上半身をペロペロと舐め回していた。
腕や脇、お腹周りなどなど、汗が染み込んだ体を満遍なく舐めていく。
それがちょっとくすぐったかったけど、私は私で、絶頂の余韻に浸っていた。
ネコみたいな可愛らしい姿でペロペロしているあずにゃんを見守りながら。


「ふぅ…」


やがて舐めるところがなくなったのか、あずにゃんは一息ついて、すっと顔を上げた。


「だいぶ拭き終わりましたね…」
「う、うん…その…ありがと、あずにゃん…」


こんなエッチなことされて、何をお礼言ってるんだろうって思うけど。
気持ちよくしてもらったんだから、お礼しても罰は当たらないよね。
しかし、そんな私のお礼の言葉に対して、あずにゃんは予想外の言葉を口にする。

「ん? 何言ってんですか? まだお礼を言うには早いですよ?」
「へ?」
「まだ上だけです。今度は下です」
「え…ええええっ! ちょ、ちょっとあずにゃん! ダメっ、それはダメだよっ!」

そんな抵抗の言葉も、空しく部屋に響くだけ。
あずにゃんは私の足を持つと、ぐいっとV字に開き、ふくらはぎの部分に舌を這わせ始めた。
そのエッチな格好に私はボっと火が点いたように、顔を火照らせる。
必死に足を閉じようとしても、あずにゃんは決して離してくれなかった。


「んんっ、だ、ダメだったらぁ! そんなっ! ああんっ!」
「んっ…ちゅっ…私、中途半端なのは大ッキライなので、全身くまなくやらせていただきます」


あずにゃんはそう言いながら、舌を這わせたまま徐々に上にのぼっていく。
辿り着いたのは足の先で、足の指を一本一本丁寧に舐め、私の汚れを落としていく。
それが終わったら、逆の足も同じように舐め、それが終わったら舌を這わせたまま太ももにおりていった。


「れろれろ、ちゅっ…ちゅぷっ…んんっ…」
「ひゃっ…んんっ…やっ…あんっ…」


あずにゃんの舌は徐々に下におりていき、ついには私の足の付け根の部分に到達した。
すぐそばには私の股間が、ショーツに包まれた大事な部分がある。


「あっ…はぁぁ! んんぁっ…あずにゃんっ…そこイヤっ、ダメぇ! ふぁぁあん!」


その部分を丹念に舐められ、私の喘ぎは徐々に大きく、さらに厭らしくなっていく。
下半身がジュンっと熱くなり、お腹の奥から何かが溢れてくるのを感じた。
ふと、あずにゃんが顔を上げた。


「うふふ…唯先輩のここ…すごい汗が染み付いてますよ」
「はぁあっ…え?」


あずにゃんは私の股間を見つめながら、厭らしい笑みを浮かべていた。
そこで私はようやく、私の股間をパンツ越しに視姦されていることに気づいた。
私のアソコはすでに、パンツ越しでも分かるほどにビショビショに濡れていた。
それはもちろん汗などではなく、女の恥ずかしい液体だということが分かる。


「っ!!」


カーーっと頭に血が上り、顔に火が点いた。
あずにゃんにそんな恥ずかしい姿を見られているだけで、死にたくなった。


「ねー唯先輩? 先輩のここ…どうしてこんなに汗が一杯なんでしょうねぇ? ふふ…」


――ぐちゅっ


「んはぁあ!!」


あずにゃんは楽しそうに笑いながら、ショーツの中心、厭らしいシミの中心部を指で押した。
その瞬間、その部分からは粘ついた水音が聞こえてきた。
それは私がアソコを愛液で濡らしていたという確かな証拠。

ぷにゅぷにゅとその部分を押されるたび、くちゅくちゅと厭らしい音が響き、私の口からは堪らず甘い声を上がる。


「やっ、やっ…そこダメ、ダメだよあずにゃんっ…」
「ダメじゃないでしょ? ここが一番汗がいっぱいなんですから、一番念入りにやらないとね」


そう言って、あずにゃんは素早い動きで腰に手を当て、ショーツを引き抜いた。


「ああっ…やぁああっ…!」


抵抗するまもなく引き抜かれ、私はついに大事なところをあずにゃんの目に晒してしまう。


「すごいですね…これは…拭き取り甲斐がありそうです…じゃあ早速失礼して…ちゅっ」
「ひぁあああ!! んはぁあっ! や、ダメッ! これダメだよぉ!!」


あずにゃんはワレメに舌を這わせながら、上下に舐めていく。
ぴちゃぴちゃと水音を立てながら、私のアソコに刺激を与えていく。


「ちゅっ、れろれろっ…ちゅぷっ、ちゅぴっ、んんっ…はぁ」
「んんっ、あんっ、はぁああっ、イっ…んぁぁあああっ…」


どうしよう…。
私今、すっごく感じてる。すごく気持ちいい…!
気持ちよすぎて、感じすぎて、どうにかなっちゃいそうだよぉ…!

あずにゃんの攻めはさらに過激になっていく。
ワレメを舐めていた舌をいったん離し、両手の指でワレメを開く。
それからもう一度舌を這わせ、さらに奥に、私の膣の入り口を重点的に舐めていく。
すでにそこはトロトロに蕩けていて、後から後から愛液が溢れていた。
まるで穴を穿るように、その奥から流れ出る、愛液を一滴も逃すまいと、口を押し付ける。


「んちゅっ…んぐっ…んむっ…」
「んっ! はあぁ、や、ダメっ、そんなあぁあっ!!」


あずにゃんがコクンコクンと喉を鳴らしていた。
それは、私の厭らしい淫蜜を飲んでいるという証だった。


「んくっ…先輩の汗、全然拭き取り切れませんね。拭いても拭いても、後から後から溢れてきます。なんて頑固な汗なんですかね」


だからそれは汗じゃないんだってば!
なんて言ったところで、今のあずにゃんが聞いてくれるはずないし。
それに、どうせあずにゃんだって分かっててやってるんだ。
私のエッチな姿を見て楽しむなんて、なんて意地悪な子なんだろう。


「大丈夫ですよ…唯先輩」
「はぁ…はぁ…な、何が…?」
「先輩の汗が無くなるまで…ずっと拭いてて上げますからね」
「そっ! そんなこ――ひゃあぁああっ!」


それはさすがにマズイと言おうとしたところで
あずにゃんは私の言葉を待たずに、また顔を股間に埋め、じゅるるっとアソコに吸い付いてくる。
舌を膣に侵入させ、膣内のヒダヒダを舌で蹂躙し、奥から溢れる蜜を飲み下していく。


「んちゅっ、ちゅぷっ、れろれろ、れろ、ちゅっ、んんっ!」
「ダメぇぇ…あんっ、あはぁあっ、んっ、ダメっ…ダメ…だけど…んぁああっ、すごくイイよぉっ…!」


私も、いつの間にか快楽の虜になっていた。
もっともっとその刺激が、快感が欲しくて、私はあずにゃんの顔を手で股間に押し付けていた。
あずにゃんもそれに抵抗せず、成すがままに私のアソコの蜜を啜っていく。


「はぁああっ♪ イイのっ、ああああっ、すごいぃ…あずにゃんっ…あずにゃんっ…もっとなのっ…もっと欲しいのっ!」


そんな厭らしい言葉も当たり前のように私の口から出てしまう。
それを聞いたあずにゃんは、舌を窄めるようにして固く尖らせ、私の膣内を突いた。
じゅぷじゅぷと卑猥な音を響かせ、さらにあずにゃんのピストンは激しさを増していく。


――じゅっぷ、じゅぷっ、ぬちゅっちゅぶっ…


「あああっ、ああっ♪ やああっ、イクっ、イクイクっ! らめぇぇっ! 私もうイっちゃうよぉあずにゃんっ!」


急速に高まっていく性感に身を委ねながら、私は絶頂への階段を駆け上がっていく。
それを察したあずにゃんは、ぷっくりと腫上がったクリトリスを指でくにくにと弄る。
それが止めだった。そうされた瞬間――


「んんっ!!イクぅっ、イクイクっ、ああああっ! イクっ! んあぁぁああああ!!」


私の体はビクンビクンと跳ね上がり、絶頂に達してしまう。
膣内からはぴゅっぴゅっと愛液が溢れ、それをあずにゃんは美味しそうに飲んでいた。
すべて飲み干さなきゃ気がすまないのか、膣内からワレメまで丁寧に舐めしゃぶっていく。
絶頂した私はといえば、体をビクンビクンと痙攣させながら、ただただ余韻に浸っていた。

お掃除が終わったと言わんばかりに、ペロリと、最後にワレメを一舐めして、あずにゃんは顔を上げた。


「はぁ…はぁ…唯先輩の汗、たっぷり出ましたね…美味しかったですよ」


そう言って、ニッコリと微笑むあずにゃん。


「んっ…はぁ…ねぇ…あずにゃん…」
「なんですか…?」


あずにゃんは私の顔のそばに、自分の顔を寄せる。
私の大好きな顔が目の前にあると思うと、胸がドキドキするけど。
でも、それ以上にドキドキすることを私はこれから言おうとしてる。


「その…ね…口の中もいっぱい汗かいちゃったから…拭いてほしいな…」
「……」
「…ダメ?」


そうお願いすると、あずにゃんは一瞬大きく目を開き、ふふっと笑って、顔を寄せた。
ちゅっと触れ合った唇同士。ファーストキスの余韻に浸る暇もなく、あずにゃんは私の口内に舌を挿入していく。
舌同士が絡まり、唾液を飲み下し、さらに深く繋がる私たち。


「ふちゅっ…んんっ…ちゅぅ…れろっ…ちゅっ…あず…にゃん…」
「んっ…ちゅぷっ…ちゅっ…れろれろ…はぁ…せんぱい…」


唇を重ね、舌を絡ませながら、ふいにあずにゃんの手が私の胸に触れた。
んっ…と、私が小さく声を上げたのも束の間、あずにゃんは優しく乳房を揉みはじめ、先端の突起を指でコリコリと弄る。

どうやら、第2ラウンド開始のようです。


「ぷはっ…ねぇ…あずにゃん?」
「ん…?」
「今度は私があずにゃんの汗、拭いてもいい?」
「ふふ…もちろんいいですよ。でも…」
「でも?」

「今度は…普通にエッチしましょうね?」

「…うんっ」


私たちは微笑み合いながら、また唇を寄せ、熱く蕩けるような、甘い甘いキスを交わした。

暑い、暑い、夏の日に。
私たちは夏の暑さよりも熱い行為に没頭し続けた。
いっぱい汗かいちゃうと思うけど…でも。

こんな汗なら、いくらかいてもいいと思った。



おしまい




【あとがき】
どうしてこうなるんだ…俺の頭よ…。
あまりの暑さに私の頭は完全に茹ったようです。
カッコユイ先輩書くのの息抜きにと思って書き始め、ただイチャイチャさせるだけで終わるはずだったのに。
終わってみれば、ただのエロだよドチクショぉぉ…orz

こんなssでも楽しんでいただけると嬉しいです。グスッ(泣)
[ 2010/07/06 04:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)
ぺろにゃんGJすぐる!!

どんなエロでも大好物ですので
この調子でどんどん増やしてくd(ry

最後にもいっちょGJ!
[ 2010/07/06 22:19 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。