とある百合好きの駄文置場。二次創作SSやアニメ・漫画等の雑記中心。ゆいあずLOVE!

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唯梓SS 『 カッコユイ:真・裏 ―堕ちてゆく二人― 中編 』

※R-18です。閲覧の際は自己責任でお願いします。

※追記からどうぞ!



「それじゃご褒美だよ…」


そう言った私の様子をゴクリと唾を飲みながら見守る梓。
これから何が始まるんだろうっていう期待の眼差しで私を見ていた。

「もう…そんなに見ないでよ、恥ずかしいじゃん…」
「あっ…ご、ごめんなさい」
「ふふ…謝りはするのに、目は逸らさないんだね」
「うぅ…」

梓の視線を感じながら、私はブラウスのボタンに手を掛けた。
上からゆっくりと外していくと、その様子を見つめる梓の鼻息が荒くなっていく。
ちょっと面白い。きっとこの先にあるものを想像して興奮してるんだ。

じゃあもっと興奮させてあげる。

私はブラウスのボタンをすべて外し、前を肌蹴させる。
すると梓の眼前にはブラに包まれた私の乳房が現る。
私の胸を見ながら、梓は顔を真っ赤にしている。
それでも顔は逸らさないで、鼻息を荒くしながら凝視している。
私としても、その視線だけで気持ちよくなっちゃうんだけど。

「梓…興奮してるんだ…?」
「っ…ち、ちがっ…」
「うそ…鼻息荒くなってるよ? 本当は梓も期待してるんでしょ? 私の言う“ご褒美”のこと」
「っ! そ、そんなこと…」

なおも強情を張ろうと首を振る梓。
なら素直にさせて上げる。
もう二度と強情な態度を取れないように。

「素直に言ったら、お望みどおり、これ上げるんだけどなー」

挑発的な眼差しを送りながら、私はブラをたくし上げる。
ブラから零れ落ちた私の乳房がプルンと揺れる。

「ごくりっ…」

梓が唾を飲み込んだのが聞こえた。
その表情はもう我慢できないと、安易に告げている。

「こ…」
「こ?」
「興奮、してました…唯先輩のおっぱい見て…すごく興奮してました…」
「うふふ、もう…最初からそう言えばいいんだよ…。じゃあいいよ、梓の好きにして? このおっぱいにいっぱい甘えていいよ」
「は、はい…」

その言葉に、梓はコクンと頷いて、よろよろと私に近づいてくる。
ソファに身を乗り上げて、私の胸に顔を近づけていく。

「はぁはぁ…」
「我慢しなくていいよ…好きなようにして?」
「う、うん…」

梓はまず、両手で私の胸を下から救い上げるように揉んでいく。

「んぅっ…はぁ…いいよ…もっと揉んで…」

その言葉に梓はコクンと頷くと、ちょっと強い力で私の胸を揉みしだいていく。
私の胸は梓の愛撫でぐにぐにと形を変えている。
澪ちゃんやムギちゃんまでとは行かないまでも、私の胸だってそこそこの大きさは持っている。
梓の胸よりは間違いなく大きいからね。憂よりは小さいけど。

「せ、先輩のおっぱい…柔らかくて…すべすべで…気持ちいいです…」
「あんっ…そっか…よかったよ…んぁっ…」

喜んでもらえて何よりだ。
梓はなおも胸を揉み続ける。
強弱をつけながら、私の感じるところを探り当てるように、厭らしく手を動かす。

「あ…先輩の乳首…立ってきましたよ…気持ちいいんですか?」
「う、うん…すごく気持ちいいよ…梓が上手だからね…」
「嬉しいです…あの…ち、乳首舐めてもいいですか?」
「ふふ、我慢できないんだ?」
「は、はい…」

梓もだんだん素直になってきたみたいだね。

「いいよ…さっきも言ったけど、好きなようにしていいから」
「は、はい…はぁはぁ…じゃ、じゃあ…」

私がそう言うと、梓はゴクリと唾を飲み込み、口を開き、舌を差し出した。
そしてゆっくりと舌を乳首に近づけていく。
梓の吐息を胸に感じると、私の身体もそれに合わせて、ピクンピクンと小刻みに揺れる。

「んっ…れろ…」
「はぁっ…あんっ…」

ついに梓の舌が私の乳首を舐め上げた。
その瞬間、私の身体に甘い電流が駆け巡り、私の口から厭らしい喘ぎを上げさせる。
自分でするのとは全然違う感覚が私を襲う。

「はぁ…ちゅっ…れろれろ…ちゅぷっ…れろ、ちゅ」
「あんっ、あはっ…んっ…い、いいよ…梓…気持ちいい…んぁあっ…!」
「先輩の乳首…口の中で固くなっていきますよ…ちゅぷっ…それに…すごく甘い…」
「梓上手だよ…ああぁっ…」

梓は私が感じているのが嬉しいのか、さらに乳首をいじめていく。
舌で押し潰すようにつっつき、軽く甘噛みし、ちゅーっと引っ張るように吸い上げる。

「あはぁんっ!…イっ…それいいよ、あずさぁ…」
「しぇんぱぃ…ちゅちゅぅ…れろれろ…」

一心不乱に私の乳首を吸い続ける梓。
その様子はまるで赤ちゃんみたいで、何故か胸がきゅんとした。
これが母性本能ってヤツなのかな。

「はぁはぁ…んぁっ…あ、梓……」
「ゆい…せんぱい…イキそうですか…?」

上目遣いに私を見上げながら、梓は言った。
確かに、梓の言うとおり、胸がじんじんして、我慢できない。
でもそれを正直にいうのも、梓に負けたような気がするし。
あ、そうだ…。

「梓…」
「ちゅっ…れろ…なんれふかぁ…」
「またテンカウントだよ。あと十秒で私のことイカせられたら、これよりもっとすごいご褒美上げる」
「っ!」

私がそう言うと、梓の目の色が変わった。
いったい、何想像してるのかな。
まあ、エッチなことなんだろうけど。

「じゃぁいくよ…。10~9~は~ひゃんっ!」

――じゅぷっ!ちゅぷっ!じゅるるるるっ!!!

8と言おうとしたところで、梓の愛撫が強さを増した。
私の乳首を舌で攻め立て、あいた方の乳首を指で転がしてくる。
すでに私の乳首は、ビンビンに固く勃起している。いじめ放題なのだ。

「あぅっあんっ、は、はち~…なな~…ろく~…ごぉ~…ひあああっ!」

揉んで、舐めて、吸って、甘噛みして、梓は出来ること全てを私の乳房に与えていく。
私の性感はすでに絶頂寸前だった。
正直、0カウントまで持つ自信がない。でも。
それでもカウントをやめるわけにはいかない。

「よん~…あひっ…さ~――」

そして、ついにその時はやってくる。
梓は止めと言わんばかりに

――カリッ!

と、歯で私の固くしこった乳首を噛んできた。

「んあああっ、それダメっ、イクっ! はぁぁぁっ!!!」

その瞬間、私の身体に強力な電流が流れ、ビクンビクンと身体が跳ねた。
乳首がビリビリと痺れて、ピクピクと痙攣している。

「はぁ…はぁ…あ、梓…上手だね…10秒持たなかったよ…」
「はぁ…はぁ…い、イったときの先輩…すごく可愛かったです…」
「も、もう…梓ったら…」
「えへへ…」

お互い息を整えながら、絶頂の余韻に浸る。
一分くらいの間じっと、余韻が消えるのを待った。

「はぁ…さてと…それじゃ、次のご褒美は何がいいかなぁ…?」
「…っ」

私がそう言うと、梓の身体がビクンと反応する。
その顔は徐々に赤く染まっていく。

実は次のご褒美は決まってるんだけど、でも…。
ここは梓に聞いてみるのもいいかも。
もしかしたら、梓にも他にしたいことがあるかもしれないし。

「ねぇ梓? 次のご褒美、何がいい?」
「えっ、そ、それは…」
「ん? 梓どこ見てるの?」

私の言葉に反応した梓は、我慢できないように視線を下の方に、股間の方に持っていく。
ああ、やっぱりそこなんだ。

「ふふ、なぁに?」
「べ、別に…」
「何だか視線が下の方にいってるけど…もしかして…ここ見てたの?」

私はそう言って、片足を上げて、スカートをたくし上げた。
挑発的な視線を梓に送り、スカートの中を見せ付ける。

「っ!…ごくっ…はぁはぁ…」
「もう、また鼻息荒くなってるし…そんなにここ欲しいの?」
「ぁ…う…ほ、欲しい…です…」

梓の返事に、私はニヤリと厭らしい笑みを浮かべ、ストッキングに手を掛けスルっと下ろしていく。

「ぁ…はぁはぁ…」
「もう我慢できない?」
「は、はいぃ…」

梓の顔はどんどん厭らしいものに変っていく。
口を半開きにして、その奥で舌を動かしている。
その様子に私はクスっと笑ってしまう。
すでにストッキングは脱ぎ終わり、今はショーツに手を掛けていた。
ショーツを下ろそうとすると、ショーツの秘所部分が粘液で糸を引いていた。
見ればショーツはすでにビショビショで、もう穿けそうにない。
脱ぎ終わったショーツを床に落とす。
これでもう、私の股間を覆っているものは何一つとしてない。

「うふふ…もう、梓ったら目が血走ってるよ? そんなにがっつかなくてもいいのに…」
「…ご、ごめんなさい…」
「いいよ…。それじゃあ梓、ご褒美の時間だよ」

そう言いつつ、大きく足を広げて、股の奥をさらけ出す。
私のワレメはすでにキラキラと愛液で濡れそぼっている。


「ぁ…ぁ…先輩の…」
「もっと近くで見ていいんだよ? ほら、もっと顔近づけて?」
「は、はい…」

梓は甘い蜜に誘われる蜂のように、ふらふらと私の股間に顔を近づけていく。
その距離はあまりにも近い、たぶん、10cmくらいだろう。
さすがの私も、恥ずかしいところを全部見られて恥ずかしくないわけじゃない。
でも、それ以上に興奮してしまう。
私は今、梓に私のすべてをさらけ出しているのだから。

「はぁはぁ…ほら…どお? 私のオマンコ見た感想は?」
「はぁはぁ…ごくんっ…はぁ…すごく、すごくエッチです…それにもうビショビショに濡れてます」
「梓があんなにおっぱい苛めるから、こうなっちゃったんだよ?」
「じゃ、じゃあっ…わ、私が責任取りますっ…ふぅー…ふぅー」

梓はそう言いつつ、唾液に濡れた舌を突き出してくる。
どうやら、早くその部分を舐めしゃぶりたいみたい。
梓の鼻息が股間に当たり、私のワレメがひくひくと動く。

「あぁ…ひくひくしてますよ…欲しいんですか? 欲しいんですよね?」
「……」

梓は舌を突き出しつつ私の股間にゆっくりと近づいてくる。その顔は今までで一番厭らしかった。
その姿は発情した雌ネコそのもの。理性の消えた、ただの獣だった。
ホントはすぐにでも吸い付いて、その蜜を啜りたいのだろう。
でも、それをしないのは、まだ私が「いいよ」と言っていないからだと思う。

まったく…本当にエッチな子だなぁ梓は…。
仕方ない、ご褒美あげるって言っちゃったもんね。

「そんなに私のオマンコ欲しいの? 梓?」
「はいっ…欲しいっ欲しいよぉっ…ふーふー…」
「んっ…じゃあいいよ…私のオマンコ…梓の舌で厭らしくして?」

そう言った瞬間、梓は疾風の如く行動を起こす。
今までのゆっくりが嘘みたいに、勢いよく私の股間に顔を埋め

――じゅぷっ…ぴちゃっ…ちゅぅぅっ!

厭らしい水音を響かせながら、秘裂を舐め上げた。

「はあああっ、これっ…なにぃ…すごっ…すごいよあずさぁっ…!」
「じゅぷっ…ちゅるっ…れろれろ…んんっ…じゅるるっ!」

梓はミルクを飲むネコみたいにチロチロとワレメを上下に舐め上げる。
すると、私のワレメが綻び、その奥が徐々に開けていく。
それに気付いた梓は、両手で私のワレメをくぱぁっと開きにかかる。

「はぁ…すごい…先輩のオマンコ…綺麗なピンク色で…それに奥の方までよく見える…ごくっ…」
「はぁあっ…やだっ…あんまり見ないでっ…はずかし…」

さすがの私も、その視線には耐えられなかった。
厭らしいところを惜しげもなく開かれ、奥を覗かれ、視姦される。
これ以上無いくらいの辱めだった。
でも、それが逆に私の興奮を煽っていくのだ。

「先輩のエッチなお汁…ちゅぷっ…すごくおいしいぃ…もっと、もっと頂戴、せんぱい…んん~!」
「ああっ…イイっ…いいよ梓、もっと一杯舐めてっ…もっと中まで吸ってぇ…」

恥ずかしげもなく、そんな言葉で梓を誘った。
すると梓は、舌を窄めるように固くして私の膣内に入り込んでくる。
じゅぽじゅぽと厭らしい音を響かせながら、舌を出し入れする。

「イッ!…やぁあっ…だ、ダメェっ…梓、そんなにされたら…私、私ぃ…」
「ゴクっ…じゅぷっ…んっ、んっ…ふぅ~…はぁ…いいよ、イって先輩…先輩のイクとこ見せて…ぐちゅっ」

梓は最後の止めと言わんばかりに、舌を奥まで差し入れ、そして私の処女膜を優しく舐め上げる。
それが限界だった。

「はぁぁぁぁ!…イクよっ! もう私イクッ! んああああっっ!!」

私のアソコからは大量の蜜が溢れだす。
しかし、梓はその蜜を一滴も逃すまいと口を大きく開き、私の股間に口付けてきた。

「あああっ…いやぁ…らめっ…それ飲んじゃぁ…」
「んぐっんぐっ…ごくっ…はぁ…先輩のお汁…おいひぃ…もっと頂戴…ちゅぷっ…」
「もうだめだよっ…終わり…離してっ…」
「ん~ちゅぅ~…れろれろ…」

私の言葉にも耳を貸さず、一心不乱に淫蜜を舐め取る梓。
後から後から溢れてくる愛液の洪水を、その口でゴクゴクと飲み干していく。
それでもまだ足りないのか、もっと欲しそうに、私の秘裂を小さな舌で上下に舐め上げていく。
本当に困った発情ネコだ。もう、ご飯の時間は終わりだよ。

未だに私の股間に顔を埋めている梓の肩を掴んで、ぐいっと押した。
梓は「ぁ…」と切なげな声を上げると、名残惜しそうな顔で私を見つめてくる。

「はぁはぁ…も、もう…梓ったらホントにエッチだよねぇ…」
「そ、そんなこと…」

あるんだよ、これが。気付いてないのかな?

「まさか梓がここまでエッチな子だったなんて思わなかったなぁ…」
「っ…き、嫌いになりますか…こんな子…?」

梓が不安そうな顔で聞いてくる。
もしここで嫌いって言ったら、どうなっちゃうんだろうね、うふふ。
でも、それはさすがに可哀相かな。

「ううん。嫌いになんてならないよ…。うーん、もっとエッチでもいいくらいかも」
「も、もっとエッチに…?」
「うん…もっとエッチになったら、もっと好きになっちゃうかも…」
「あ、う…」

この子の頭の中では今、どうやったらこれ以上エッチになれるかを綿密にシュミレーションしてるんだ。
私に好きになってもらえるなら、きっとどんな事でもしちゃうだろう。
ホント、どんどん私好みに開発されてきてるね、梓…。

さてと、それじゃそろそろメインディッシュといこうかな。
いい加減、梓にも気持ちよくなってもらいたいし。
それに、もういい頃合だ。
梓の性感も極限にまで高まっているだろうし。

「…それよりさ、次は梓の番だよ」
「え…?」
「ふふ…気付かないと思った? 梓のエッチなおつゆが太もも伝って流れてきてるよ?」
「あっ…」

梓は自分の太ももに目線を向けると、かぁっと顔を赤くした。
すでに梓の股間からはエッチなお汁が溢れていて、下着でも吸収しきれないお汁が太ももを伝っていた。

「私の舐めてて感じちゃったんでしょ? ていうか、最初から濡れてたもんね梓…。私が汗舐め取ってたときからさ」
「あ、あぅ…」

私の言葉に、梓はさらに顔を赤くした。それは肯定しているのと一緒だ。
知らないと思ったら大間違いだよ。梓の事なら何でも分かっちゃうんだから。
太ももで股間を擦ったときから、梓の股間は厭らしく濡れていたんだ。
それに、焦らしに焦らしまくって、今じゃ梓のソコは大洪水だろうね。

これは舐め取り甲斐がありそうだ…ふふ。



―次へ―

[ 2010/06/19 21:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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