とある百合好きの駄文置場。二次創作SSやアニメ・漫画等の雑記中心。ゆいあずLOVE!

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唯梓SS 『茜色に染まる世界の下で―後編―』

※拍手お礼SS14(拍手お礼SS13の続き)
R-18のため閲覧の際は注意願います。

※追記からどうぞ!



「…ぴちゃ…ちゅ…んんっ…ちゅる…」

「れろ…んっ…ゆ…い…ちゅ…」


茜色に染まる部室の中で奏でられていたのは、1つの音だった。
それは、唾液と唾液が絡まる水音。
重なった唇から奏でられるその卑猥な音は、私達2人しかいない部室に嫌らしく木霊する。


「はぁ…ちゅ…れろ…んんっ…」

「ちゅ…ちゅぽ…はぁあ…ちゅっ…」


もう、何分キスしているかも分らない。
ただ、ひたすら舌同士を絡ませ、唾液を貪る私達。
舌を絡めるたび、全身に甘い痺れが走って、気持ちよくて、気持ちよすぎて、止めたくても止められなかった。

もっと、もっと、君が欲しい…。

その感情だけが私の心を支配していた。
梓の腰に回した腕に力を込めると、同じように、私の首に回された梓の腕にも力がこもる。
対面座位の姿勢でいるせいか、全身が密着しているような感覚だった。

梓の心臓の音がドクンドクンと私の胸にも伝わり、私の鼓動も梓に伝わる。
まるで、梓と一心同体になった気分だった。

梓は唇をぐいぐいと押し付けて、私の唾液を啜るのに必死だった。
まあ、それは私も同じだったけど。
私は、梓の柔らかくて温かい唇の感触をもっと味わおうと、さらに強く唇を押し付けた。


「んんっ…あ、ずさぁ…ちゅっ…」

「んっ…ちゅぷっ…あはぁ…」


梓の方からも唇を強く、そして深く押し付けてくる。
すでに唇の端からは大量の唾液が零れ落ちていて。
ポタポタと滴り落ちた唾液は、抱きしめ合った私達の胸を汚している。

その零れ落ちた唾液をなぞるように、梓の小ぶりな胸に手を当てる。
すると梓の身体がピクンと跳ねた。


「んっ!…ぷはぁ…はぁ…はぁ…ゆ、い?」


驚いた梓は唇を離し、トロンとした潤んだ瞳で私を見つめている。
離した唇は、舌は、焼けるように熱を持っていて。
繋がった唾液の糸はやがて静かに切れた。

梓は何かを期待するような眼差しで、私を見つめている。
そんな梓の目を見つめながら、私は遠慮がちに言った。


「…ねぇ…胸…触っていい?」

「……さっきも言いましたよ…唯になら何されてもいいって…」

「うん…そうだったね…」


そんな梓の肯定の言葉に嬉しくなり、梓の頬に優しく口付けした。


「唯…」

「じゃあ…するね…?」

「うん、いいですよ…いっぱいして…」


梓は甘えた声を出して、私を誘った。
そんな梓の気持ちに応え、私は胸に触れた手に力を込めていく。
ゆっくりと、優しく、梓の柔らかな胸を揉みほぐしていった。


「あんっ…ふ、あ、…んんっ…」


触れるたび、揉みほぐす度、梓は熱い吐息を漏らし、切ない声を上げ始める。
緊張しているのか身体は小刻みに震えているのが伝わってくる。
梓の肌はすでにうっすらと汗ばんでいた。

初めての経験だから上手くできるか心配だったけど、何とかいけそう。
どうやら、私の稚拙な愛撫でも悦んでくれているようだ。
それが何だか嬉しくて、梓の耳元に唇を寄せてふぅっと息を吹きかけた。
もっと、もっと、梓に感じて欲しかったから。


「にゃんっ!…やぁ…あんっ…ゆいぃ…ダメだよぉ…」


吹きかけた息によって、梓の身体がビクンと跳ねる。
私の首に回した腕にも力がこもって、ちょっと痛い。

私は胸を揉みながら、梓の可愛い耳をはむはむと甘噛みした。


「ひゃあんっ、ああんっ…ゆい、ダメっ…それダメぇっ!」

「ふふ…梓は耳が気持ちいいんだ?」

「そ、そんなことぉ…ない、もんッ!」


いやいやするように頭を振るが、まるで説得力がない。
どうやら梓の弱点は耳らしい。
それは感じ方からして明らかだった。
ペロペロと舐めるだけで、喘ぎ声も大きくなっていく。
さらに私は舌を耳の穴の中に差し入れ、穿るように挿入していく。


「あひぃっ!?あ、ふぁ!ひっ!ひゃめっ…ひゃめぇ、ゆいぃ…んんッ!」

「いいよ…もっと感じて…もっと可愛い声聞かせて…」


梓の甘い喘ぎ声を聞きながら、耳に刺激を与えていく。
さらに私は、胸に触れた手をブレザーのボタンに持っていき、ゆっくりと、1つずつ外していった。
もちろんブレザーのボタンだけじゃない。ブラウスのボタンもしかりだ。
全てを外しきる頃には、梓の顔は完全に蕩けきっていた。


「気持ちいいの? 梓?」

「ひゃいぃッ…きもひいぃれすぅッ…もっとぉッ…もっとしてぇッ」


ああ…なんて嫌らしいんだろう。
でもダメだ。こんなんじゃ足りない。
もっと、もっと嫌らしくなってよ…梓…。


「ふふ、じゃあもっと気持ちよくしてあげるからね…」


そう言って、梓のブラをたくし上げる。
梓の乳首はすでにピンと硬くしこっており
早く弄ってと言わんばかりに自己主張していた。

見れば、梓の白い肌が西日で染まり、輝いて見えた。
そんな綺麗な肌を見つめながら、私はその小ぶりな乳房の先端に実った果実に思い切り口付けた。
じゅるじゅるという嫌らしい音を立てながら、舌でその甘い果実を転がしていく。
乳首は硬くて、コリコリとした感触が心地よく、私は夢中になって吸い付く。


「ひあああッ、はあぁッ、や、らめっ…こんなッ、こんなのぉ…」

「れろ…ちゅぱっ…はぁ…ちゅ…ろーお? あふは? ひもひいい?」

「いぃっ!いいよぉ…もっと、もっとペロペロしてくださいぃッ…!」


すでに梓の理性は崩壊しているのだろう。
ただ快楽に身を任せ、嫌らしい言葉を口にするだけだった。

私は乳首を口に含み、転がしたまま、ゆっくりと梓をソファに押し倒していく。
梓の胸は小ぶりで、あまり弾力はないけど、いくら触っても飽きがきそうにない。


「あ、ああっ! もっと弄ってぇ」


私は耐え切れず、そのまま激しく胸を揉みしだき、乳首を舌や指で弄くりまわす。


「はああ、んッ!」


そんな行為に、梓はびくびくっと身体を震わせ、私を歓迎する。
さらに私は、口に含んだ乳首をカリッと甘噛みする。


「あんっ!あ、ああ、ふぁ、やぁあ、らめぇ!も、もう…わらひぃ…ひああああ!!」


すると梓は一際大きな声で喘ぐと、身体をビクンビクンと痙攣させた。


「あれ? もしかして…胸弄っただけでイっちゃったの梓…?」

「ふぇ?…なんれふかぁ…?」


そう返した梓の言葉にはまったく呂律が回っていないかった。
頬は上気していて、吐く息ははぁはぁと荒らくて。
しかも唇の端から涎まで垂らして。きっと相当感じていたのだろう。

すでに梓は、少女の顔から女の顔に変わっていた。
その快楽で悦んだ表情は、いつもの梓とは似ても似つかないくらい嫌らしかった。
それに、どうやら自分がイってしまったことすら気付いていないようだ。


「ふふ、梓ってエッチだね…」

「ふぇ?」

「でもまだまだだよ。もっともっと嫌らしくなってもらわなくちゃ…ふふふ」


そんな嫌らしい笑みを浮かべながら、私は梓の身体を持ち上げソファに座らせた。


「ゆ、ゆい…? なにするの…?」


不安げな声を上げながら、尋ねる梓。
でもその表情には、期待も含まれている事を私は見逃さない。
そんな梓の期待に応えるべく、ふふっと笑顔を見せながら言った。


「じゃあ梓、そのまま足広げて?」

「え…? そ、そんな…そんな事…恥ずかしい…」

「あ、そんな事言っちゃっていいのかな? もうしてあげないよ? 
 
 それに梓、実は結構期待してるんでしょ? 分ってるんだから」

「そ、それは…うぅ…」


私のその言葉は梓に効果的だったようで、真っ赤な顔で俯いてしまう。
そして、プルプルと身体を震わせながら、ゆっくりと自身の足をM字に開いていった。
それだけでも嫌らしい格好なんだけど、私としてはまだ足りなかった。
スカートがあるせいか、まだ肝心の部分が見えずじまいだったから。


「よくできました。でもまだだよ? そのまま、スカートたくし上げて?」

「え、ええっ! そ、それは…でも…」

「梓?」

「…わ、分りました…やります…」


きっと、さっきと同じことを言われると思ったんだろう。
梓は諦めたように、スカートをたくし上げていく。
すると現われたのは白とピンクの縞々模様で。
梓の大事な所を守っていたそのショーツの真ん中には、すでに梓の蜜で大きなシミが出来ていた。


「ふふ、梓…いい格好だね、可愛いよ…」

「やぁ…あ、あんまり…見ないで、ください…恥ずかし…」

「それに、もうそんなに濡らして……胸弄られてたのがそんなに気持ちよかったのかな?」

「やぁ…そんな…」

「それとも…キスしてた時からかな…?」

「うぅ…」


梓は執拗な言葉攻めに顔を真っ赤にして、俯きながら瞳をギュッと瞑っていた。
プルプルと、まるで小動物のように震えている。
そんな梓を前に、今すぐにでも襲い掛かりたい衝動に駆られるが
なんとか抑えて、さらに梓を言葉で攻めていく。


「ねぇ梓、そんなビショビショのパンツじゃ気持ち悪いでしょ? 脱いでいいよ」

「え、でもそれじゃあ…」

「…それじゃあ…何かな? 梓の大事な所が丸見えになっちゃうかな?」

「~っ!」


私がそれを言うと、何故かパンツのシミが大きくなっていく。
きっと私に見られることを想像して、感じてしまったのだろう。


「ふふ、足開いたまま自分で脱ぐのは大変だろうから私が脱がしてあげるね」

「えっ!そ、そんな…や…」

「だーめ」


私は有無を言わさず、梓のショーツに手をかけると、スルっと脱がしていく。
それから片方の足を上げ、ショーツを抜き取る。
反対側も抜き取ろうかと思ったけど、まあいいかと思い、梓の膝に掛けておいた。

さて、これで準備万端だね。


「…いい眺めだね、梓」

「やだぁ、みないでぇ…恥ずかしいよぉ…」

「なんで? こんなに可愛いのに…もっと見せてよ…」

「いやぁ…」


羞恥に頬を染めながらも、私の言いつけ通り、決して足を閉じたりはしない。
見れば、梓のぷっくりとしたワレメがてらてらと煌いていた。
わずかに花弁が顔を覗かせていて、そこからはもう熱い蜜が零れ落ちている。

じゃあそろそろメインディッシュといこうかな。


「じゃあ梓…。梓のその嫌らしいアソコ、自分で開いて私に見せて?」

「っ!?」


梓の目がくわっと開かれ、驚愕の表情で私を見つめる。


「い、いや…やだ…」


さすがにそれは梓にも耐えられなかったのだろう。
でも、そんな梓を私は許さない。
私の理性なんてとっくの昔に崩壊しちゃってるんだから。
その崩壊を引き起こしたのは、梓なのだから
責任を取るのは当然といえるだろう。


「いいの? そんな事言っちゃって? もう二度とこんな事してあげないよ?」


正直、これは嘘なんだけど
梓には思いのほかダメージを与えたようだ。
潤んだ瞳から、ポロリポロリと涙が流れ始める。

――ゾク…。

その涙を見た瞬間、私の身体がぶるりと震えた。
もちろん可哀相だとか思ったわけじゃない。
ただその表情に興奮していただけ。

そろそろ私も限界みたいだね。
こうなったら少し強引だけど、止めを刺そうかな。


「梓…言うこと聞いてくれたら、もっともっとイイ事してあげるよ…」


耳元でそう囁くと、途端に、はぁはぁ、と荒い息を付き始める梓。
梓はコクンと小さく頷くと、両手を自分のアソコに伸ばし、指でワレメを開いていく。

――ゴクリ…。

そのあまりにも卑猥な光景に思わず喉を鳴らす私。
ワレメを広げた先は、綺麗なサーモンピンクで、膣内のヒダまで良く見えた。
私は梓のアソコに顔を近づけジーッとその嫌らしいアソコを眺める。
それだけで、梓の膣はひくひくと蠢き、トロトロと愛液を溢れさす。
さらに顔を近づけると、むんわりとした女の匂いが漂ってきた。


「やぁ!…やだぁ!…見られてる、見られてるよぉ…私の、私の嫌らしいアソコ…唯に全部見られてるぅ…」

「ふふ…奥からどんどんお汁が溢れてくるよ? 見られて感じてるんだ? エッチな梓…」

「そ、そんな事ぉ…」

「ないの?」

「…うぅ…ありますぅ…。わ、私…唯にエッチなところ見られて感じてますぅ…!」


どうやら、だんだん梓も素直になってきたみたい。


「じゃあ、これからどうして欲しいか、ちゃんと私に言って?」


そう言って、私は両手を梓の太ももに添えた。
いつでも梓のそこに口をつけられるように。
梓がこれから何を言おうとしてるのか、私には何となく分かったから。


「はぁ…ん…わ、私のぉ…私のエッチなところ…ちゅっちゅってしてぇ…あぁ…」


ほらね?
でもね、梓。
今日の私はどこまでも意地悪なんだ。


「んー了解…」


そう言って、私は梓の足の付け根の部分に舌を這わせた。


「んはぁっ!?」


メインディッシュでなくとも、一応敏感な部分ではあるのか梓は身をくねらせて過剰に反応する。
私も楽しくなって、何度も何度もそこに舌を這わせた。
もちろん、肝心な所には決して触れないように。


「はぁん!? ふ、ああ、切ないよぉ…唯ぃ…お願いだからぁ…」

「んん? お願いって何が? ちゃんと梓が言ったようにエッチなところちゅっちゅしてるよ?」

「い、意地悪ぅ…」


私は一度、舌を休めて梓の様子を伺った。
梓はすでに荒い息をしながら私の様子に気付いた。
そして、潤んだ瞳で私をじっと見つめてくる。

仕方ない。
そろそろ意地悪するのも可哀相になってきたから最後のチャンスをあげよう。


「…梓、もう一度教えて? 梓のどこをどうして欲しいのか…」


梓はコクンコクンと頭を上下に振ると、捲し立てるように言った。
もう、梓は限界だったんだ。
梓の求める気持ちにも歯止めが効かなくなっているのだろう。


「んっ…わ、私の、お、おまんこ…おまんこぉ…唯のお口で、ちゅっちゅってして欲しいのぉ…!」


その言葉には羞恥の欠片すらなかった。
私はその言葉に、ガツンと頭を叩かれたような感覚に陥り、下半身がジュン…と熱くなっていく。
そして、ためらいもなく、今度こそ本当に梓の嫌らしいところへ顔をうずめた。

――じゅるるる!!!


「にゃはあんっ!?」


途端に、梓は声を上げ、身体を仰け反らせる。
私は梓からあふれ出る極上の蜜を嘗め尽くす。


「あ、あうんっ、いい、気持ちいいよぉ! そこ、そこなのぉ!」

「ふふ、梓のいやらしいお汁、すごくおいしいよ…」

「恥ずかしい、恥ずかしいよぉ、でも…でもぉ…!」

「いいんだよ? 素直に感じて…。ねぇ…次はどうしたらいい?」

「あんっ…もっと、奥…奥の方を…」


私は梓の許しを得て、舌をワレメの中へと突き入れた。


「ああ、ふぁ、やぁ、んっ、ああああーっ!!」


すると梓は感激の声をあげる。


「にゃあああっ、もう、私もうダメ…もうダメなのぉッ!?」


梓の絶頂を感じ取った私は、さらにワレメの上に存在しているクリトリスを啄ばみ、舌でいじめる。

舌先で梓の恥ずかしいところを味わいつくすと、指先をゆっくりとワレメの間へと挿入する。


「はあぁああんっ!や、ふぁ、んぁあ!?」


梓は息をつまらせたような声をあげる。
私の指先をきゅっきゅと締め付ける梓の膣内。
誤って処女膜を破ったりしないように慎重かつ小刻みに指先を動かした。


「ダメぇ!? それダメぇ!? ふぁ、あんっ、はああ!?」


私は最後の止めと言わんばかりに、指だけでは物足りず、舌先でまたクリトリスをなぶった。


「いっ!? はぁああ!? らめぇ! もう、もう私ぃ!?」

「いいよ…いっぱいいっぱいイって…?」


その言葉が最後だった。
私は梓のクリトリスを歯で甘噛みし、膣内に入れた指を思い切り引き抜いた。


「イクッ、イっちゃッ!! ひあああああああああああ!!!!」


梓は甲高い声をあげながら絶頂に達した。
指を引き抜いたワレメからは、ぷしゃあーー!っと潮が噴出し、私の顔を汚していく。
私は顔に付着した液体を指で拭い、舌で舐めとっていく。


「梓…?」

「……」


名前を呼ぶと、返事がなかった。
様子を伺うと、どうやら失神してしまったようだ。
そんな梓に優しく微笑みかけ、耳元に唇を寄せる。


「今度する時は…梓の初めて、ちょうだいね…?」


そう囁くと、何となく梓が微笑んだような気がした。




END

[ 2010/06/07 20:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)
唯さん
マジパねぇっすw

唯さんめっちゃイケメンですね。

他の新作SSも見ましたがゆいあずのラブラブっぷりが見ていて恥ずかしくなりますw 何だか『少女セクト』がまた読みたくなりますね。

『少女セクト』はお読みになったことはありますかね?
[ 2010/06/08 00:01 ] [ 編集 ]
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