とある百合好きの駄文置場。二次創作SSやアニメ・漫画等の雑記中心。ゆいあずLOVE!

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ゆいあず!シリーズSS EPFINAL『rondo of the sun and moon 裏 ―太陽と月のロンド― 』

※R-18です。閲覧の際は自己責任でお願いします。
 また、同作品の後編にもリンクが貼ってありますので、後編から見る事をお勧めします。



※追記からどうぞ!



お風呂から上がってすぐに、夕飯を食べた。
お風呂で温まった身体に、熱いカレーを食べて、さらに身体はポカポカ火照って。
そんな夕飯から数時間経過した今も、身体の火照りは抜けなかった。

そんな熱く火照った身体のまま、私達二人はベッドの中にいた。
電気を付けたままの部屋で、布団を被って、お互いの顔を見つめ合う。
そして。


「唯、ギュってして…?」


ふいの梓のお願い。
そんなささやかな願いに応えるべく、私は梓の頭を胸に抱きながらギュッと優しく抱きしめる。
それから綺麗な漆黒の黒髪を梳くように撫でる。
すると梓は、ふにゃっと気持ちよさそうな顔をして目を細めた。


「梓の身体…とっても熱いね」


まるで風邪でも引いてるんじゃないかと思わせるほどに熱い梓の身体。
そんな熱に浮かされた身体を、私は鎮めてあげたいと思った。


「…唯の身体だって、すっごく熱いですよ?」


うん…分かってるよ。
自分でもはっきりと分るくらい火照ってるって。


「ねぇ、ゆ…あっ」


梓の言葉を待たず、抱きしめたまま勢いよく梓に覆いかぶさった。
そして自分の全体重をかけて、梓にのしかかる。
重くないかな? 苦しくないかな?――そんな風に少し思ったけど。
でも、ベッドのスプリングのおかげか、梓に苦しそうな様子はなくて。
その逆に、もっとくっついてと言わんばかりに身体をもぞもぞ動かしながら私に密着してくる。

見つめる先には梓の瞳があった。
瞳は潤み、頬は紅潮し、唇は何か物欲しげに半開きで。
そして、その瞳はゆっくりと閉じられる。
そんな梓に合わせるように、私もゆっくりと顔を近づけていき、その突き出された唇に私のそれを重ね合わせる。


「ん…」


一瞬の口付け。
ゆっくりと離れると、目の前には不服そうな梓の顔。
もう、そんな顔しないでよ…まだまだこれからなんだから。


「今日は、私がいっぱい愛してあげるからね」

「うん…。いっぱいして…」


梓の肯定の言葉に、もう一度唇を重ね合わせる。
今度は触れるだけじゃない。
長い長い、熱くて蕩けるような甘いキス。


「ちゅ…れろ…ちゅっ…」

「んっ…ちゅるっ…れろ…」


激しく舌を求め、唾液を絡ませていく。
梓は私の首に腕を回して、ぐいぐいと唇を押し付けてくる。
首に巻きついた梓をそのままに、私は梓の背中に腕を回して抱き起こした。


「ちゅぷっ、れろ、んんっ…はぁっ…ちゅっ」

「じゅるっ…んっ…ちゅっ、ちゅう…」


ぴちゃぴちゃと言う、いやらしい水音が部屋に響きわたる。
ベッドにひざ立ちの状態で抱きしめ合い、キスはどんどん激しくなっていく。
唇の端からは大量の唾液が零れ落ち、シーツにシミを作っていった。

そんな中、私は梓のパジャマに手をかけて、手際よく脱がせていく。
下も上も剥ぎ取ると、梓はショーツ一枚の姿になった。
ブラはしていなくて、小ぶりな乳房とピンク色の乳首がその存在を主張していた。


「ふふ、梓の乳首って可愛いよね…」


そんな事を言いながら、私は指でコリコリっと胸の先端を弄った。


「あんっ、やぁ…」


梓は快感から身体を震わせると、熱い目で私を見つめてきた。
その快楽で潤んだ目が、私の欲情を掻き立てる。
さらに私は、梓の胸を揉みながら先端の乳首を口に含み、舌で転がした。
すると。


「あひっ、あんっ、んはぁっ!」


途端に甘い喘ぎ声を上げていく。
梓のいやらしい、エッチな声を聞きながら、胸の愛撫を続ける。
続けながら、空いた右手をショーツの中に差し入れ、すでにぬかるんでいるワレメに触れた。

――くちゅっ!


「ひあんっ! やぁ! あんっ…ゆ、ゆいぃ…あはあっ!」

「どう? 気持ちいい?」


その喘ぎ声を聞いてれば、返ってくる言葉なんて分かりきってるけど、聞かずにはいられない。
梓の口から聞いてこそ、意味があるんだ。


「はひっ、気持ちいいれすっ…いいれすからっ…はぁあんっ! もっと! もっとしてぇえ!」


梓もすでに理性のたがが外れているのか、私に身を委ね、いやらしい言葉を口にしている。
そんな梓の痴態に、私はふふっと笑みを浮かべると、すでに梓の愛液でぐしょぐしょに濡れたショーツを引き下ろした。
そしてワレメを上下に激しく擦りながら、先端でぷっくりと勃起したクリトリスを捏ね繰り回し梓の反応を楽しむ。


「ひぐっ!あはああ! や、らめっ、いく、そんなにされたらっ…すぐイっちゃうよぉお!!」

「いいよイッても…夜はまだまだ長いんだからね。これから何回でもイかせて上げるから」


そう耳元で囁くと、梓の鼻息はさらに荒くなる。
そして。


「やぁあっ!も、もうらめっ!いく、いっちゃうぅ!あはあぁあああああ!!!」


ひときわ大きな声で喘ぐと、ビクンビクンと身体を痙攣させ、梓は絶頂に達した。
梓のいやらしいアソコからぴゅっぴゅっと愛液が吹き出し、シーツに大きなシミを作っていく。


ていうか、梓ったら声大きすぎだよ。
これじゃ隣り部屋の憂に聞こえちゃってるんじゃないかなぁ。
…まあいっか。憂の事だからきっと、耳栓でもしてるよね。
この前、新しい耳栓買ったって言ってたし…。

そんな事を考えながら、私は梓に目を向ける。
梓はベッドに四つん這いのまま突っ伏し、荒い息をついて絶頂の余韻に浸っていた。
私はそんな梓に追い討ちをかけるように、耳元で囁いた。


「ダメだよ梓、まだ伸びちゃ…。今日はもっともっと気持ちよくなってもらうんだからね?」

「は、ぇ…? なんれふかぁ…?」


梓の言葉には呂律が回っていなくて、夢心地のように、私の言葉を聞き流していた。
こんな状態の梓には何を言っても無駄だと判断した私は、その言葉を行動に移すことにした。

四つん這いになって、お尻を突き出した状態の梓。
そのお尻にそっと顔を近づけ、その愛液でトロトロに濡れたアソコに勢いよく吸い付く。

――じゅるうううううう!!


「ひあああっ!? な、なにぃ! や、やめっ! あはあんっ! あひっ!」


その瞬間、またも絶叫に近い甘い喘ぎ声を上げ、その快感から逃れようとお尻を振りはじめる。
しかしそのお尻をふりふりと振る行動は、私に「もっともっと!」とおねだりしているようにしか見えない。


「はぁあっ! いぃ! はああっ!」


梓はシーツに涎を垂れ流しながら、よがり狂っている。

そんな梓の様子に気を良くした私は、じゅるじゅるといやらしい音を立てながら、梓の蜜を啜っていく。
その蜜が喉を通るたび、私の身体は灼熱の炎に焼かれたみたいに熱くなっていく。
脳は蕩け、理性は崩壊し、私は梓を求める一匹の獣となった。

がっしりと両手でお尻を固定して、アソコに舌を差し入れ、膣内を陵辱していく。
愛液は後から後から溢れてきて、飲んでも飲んでも、とどまることを知らない。


「らめれす…わ、わらひ…も、もう…はぁっ…あんっ!…」


息も絶え絶えの梓。
そろそろイきそうなんだね。
いいよ、イかせてあげる。
もっと、もっと可愛いところ見せて。

そう思ってラストスパートをかけようとしたその時――
ふと、私の目は、ある部分にロックオンした。

それは梓のお尻の穴だった。

一心不乱にアソコばかり舐め続けてたから、気付かなかったけど、梓のそこは確かに目の前に存在していた。
梓のお尻の穴――アナルは、まるでアソコだけじゃ足りないと言わんばかりにひくひくしている。
その光景を目の当たりにいて、私は自分でも驚くほどのいやらしい笑みを浮かべる。
そしてアソコに吸い付いた唇を一旦離すと、その上に存在してるアナルに舌を這わせた。


「ひぁッ!? や、だ、ダメ! ダメだよゆいぃ…! そこ違う、違うからぁ! そこ汚いよぉ…!」

「大丈夫、梓に汚いところなんてないよ…。それにほら、なんだか気持ちよさそうにひくひくしちゃってるよ?」

「っ! そ、そんなことなっ――あひぃ!!」


梓が何か言う前に、私はアナルを穿るように舌を差し入れていった。
唾液まみれのアナルは段々とほぐれていって、私の舌をどんどん受け入れていく。


「ほぉ? ひもひいいれしょ? ぷはっ! ねぇどうなの? 気持ちいいでしょ?」


私は一旦舌を離して、急かすように梓に聞いた。


「はぁ、はぁ、きもちよくなんて、ないもん…!」


荒い息を付きながらも、まだ強情を張るだけの余裕があった。
さっきまであんなによがってたくせに、よくそんな事言えるなぁ…。
言葉ではそんな事言っても、身体はとっても正直。
私がペロリとひと舐めするだけで、アナルはひくひくして、下のアソコからは愛液がトロトロと溢れてきてる。
こんなに正直に身体は反応してるのに……梓って本当に素直じゃないね。
まあ、そこが梓の一番の魅力でもあるんだけど。

仕方ない、これはもうお仕置きして分からせるしかないかな。
強情な梓には、これが一番だしね。


「ふふ、そんな事言っていられるのも今のうちだよ?」

「え…、な、なにするの? ゆい…」


不安そうな梓を無視しながら、私は指をアナルに這わせ、唾液を満遍なく塗りつける。


「ふあぁっ!? あっ!」


甘い声を上げる梓を他所に、私はゆっくりとその指をアナルにずぶずぶと差し入れていく。
梓のそこは、舌による愛撫と、私の唾液でほぐれていて、抵抗なく差し入れることが出来た。


「ふぐぅっ! うぅっ!」


梓はシーツの端をギュッと握り締めながら、必死にそれを耐えていた。
そして私の指が根元まで埋め込まれ、ようやく力を抜いた。


「ねぇ梓…。梓のお尻の穴…こんなに私の指締め付けてるよ?」

「やあ…! 抜いてよぉ…!」

「ダーメ」


私がそう言うと、梓は首を左右に振っていやいやする。


「それじゃ梓、お仕置きの時間だよ…」

「え? な、何を――ひぎっ!!」


梓が言い終わる前に、私はアナルに差し入れた指を動かし始める。
その途端に、アナルからじゅぷじゅぷといやらしい音が聞こえてきた。


「いた…いっ!や、ダメっ!ひぎ!ひぁ!」


指を抜き差しする度に、梓の声から痛みのような声が漏れる。
しかしそれも、愛撫を重ねることによって薄れていく。


「ひぁあっ!はぁあ!んあああ♪ な、ナニこれぇ!…知らない!私こんなの知らないよぉ…! はぁああ!」


やがては快楽を含んだ喘ぎ声に変わっていき、自分から快感を求め始める。


「お仕置きなのに感じてるんだ梓? いやらしい子だね梓は。そんなに気持ちいいの? ねぇ?」

「はひぃ! あひっ、あんっ、はぁああっ、…いい、いいれすっ! すごく、きもちいいッ!」


とうとう観念してしまった梓。
その瞬間、私の中に征服欲のようなもの湧き起こった。

梓は私のモノ。
私だけのモノ。
梓を汚していいのは私だけ。

そんな黒い感情で、私の心は埋め尽くされていた。

梓は自らお尻を振っていた。
もっともっと沢山の快楽を得るために。
その気持ちに応えて上げようと、私は指を2本に増やしアナルを攻め立てる。
さらにもう一方で、物欲しげにひくひくしていた膣内にも指を差し入れた。


「あはぁあああああっ!? これらめっ、らめれすぅぅッッl!」


梓の二つの淫穴は、ぐちゅぐちゅと粘り気のあるいやらしい音を響かせる。
そんな音を聞きながら、私はラストスパートをかけて、激しく指を出し入れした。
そしてついに。


「んああっ! ひゃめっ、もうひゃめぇっ! きもひよすぎてぇ…もうっ! ひく…ひっちゃうよぉぉっ!」

「……いいよ、イって? イクとこ見せて?」


私が耳元でそう囁くと、梓は身体をビクンビクンと震わせ。
そして。


「ひああああっ! あんっ、あんっ、はぁあっ、いくっ!――あはあぁああぁあぁあ!!!」


今日一番の絶叫を上げて、イってしまった。
私の指を痛いくらいにギューッと締め付け離さない梓の二つの淫穴。
締め付けが緩くなるまで、私はずっと差し入れたままだった。


「梓…?」

「……」


見れば、梓は口から涎を垂らしながら失神していた。


「…ちょっと、やりすぎちゃったかな?」


気絶した梓を見てると、そう思わずにはいられないけど。
でも。理性が崩壊した私には、梓を優しく愛すことなんて出来ないみたいなのだ。
激しく、狂おしく、壊してしまいそうなくらい愛してあげなきゃ気がすまなかったりする。


「はぁ…私って、こんな性格だったっけ…?」


私はボソッと呟いていた。

梓と付き合いだしてから、少し性格変わっちゃったのかな。
まあでも、いいか。
私の本質は何も変わってないんだし。

私は梓が好き。愛してる。
それに、放課後ティータイムの事も大切に思ってる。
梓に話したことに嘘偽りなんてないのだから。


ぼんやりとそんな事を考えながら、私は後始末をするべくベッドから降りた。
色々汚しちゃったから、後始末が大変。
シーツとか、梓の下着も変えてあげなきゃいけないし…。


「はぁ…やっぱりちょっとやりすぎちゃったなぁ…」


そんな溜息交じりの呟きと共に、私達の熱い夜は更けていくのだった。




翌日につづく…。

[ 2010/05/26 23:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)
うおおおおおおお!!!!金たろう殿が俺をガチで萌え殺しにかかってきた!!!やべーよ大胆すぎるよあずにゃんだがそれがいい!!!
ゆいあずタンクが破裂しそうだああああ
[ 2010/05/27 00:51 ] [ 編集 ]
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