とある百合好きの駄文置場。二次創作SSやアニメ・漫画等の雑記中心。ゆいあずLOVE!

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唯梓SS 『恋する唯はせつなくて、あずにゃんの事を想うとすぐ一人エッチしちゃうの!』

※拍手お礼ss8(拍手お礼ss6の続き 唯ver)
※注意:R-18閲覧の際は自己責任で!

※追記からどうぞ!




「はふぅー…すっきりすっきり…」


おトイレからこんにちは、平沢唯です。
何故こんな所にいるかという理由は、別に言わなくても大体察してくれると思うけど。
でも一応言っておくと、もちろん、溜りに溜まったおしっこを余すことなく排出するためだ。
5時間目の授業が終わり、休憩タイムに入ったと同時に、私はトイレに直行した。
本当はお昼休みが終わる前に行こうと思ったんだけど、ある事が原因で忘れちゃってたの。
おかげで授業中は我慢大会だった。
さすがにこの歳でお漏らしなんてするわけにもいかず、お股をすり合わせながら耐えに耐えた。
残り5分というところで、ぼうこうが破裂寸前。
おしっこが入り口からこんにちはしそうになって、さすがの私ももうダメだと思ったけど、神様は私を見捨てなかった。
ホント、恥をかかずにすんでよかったよ。
もしお漏らしなんてしてたら、次の日には「お漏らし唯ちゃん」の称号が全校生徒に知れ渡っていただろうからね。


(はぁ…これも全部、ムギちゃんがあんな事言うからだよ…)


私はこんな事になった原因を考えていた。
私だって、最初からおトイレに行くのを忘れていたわけじゃないのだ。
そもそもの原因はムギちゃんがとある話を持ちかけたせい。まあ、気付かなかった私にも原因があるんだけど…。

それはお昼休みのことだ。
いつものようにムギちゃん&りっちゃんとお昼を食べている時にそれは起こった。
最初は何事も無く、お昼ご飯食べてたんだけど、ふいにムギちゃんが私の首のところを見つめてあることに気付きこう言った。


『あら唯ちゃん、首のところ赤くなってるけど虫刺され?』


そんな事を言ってきたの。
最初私は何を言われているのかわからなかった。この時期に蚊なんているはずないし、虫刺されなんてあるはずないのに。
しかしその瞬間、私はある事に気が付いた。
いや、気が付いたというよりは思い出したという方が適切かもしれない。

原因は蚊じゃない。
ネコ――もといあずにゃんだ。

私は、昨日あずにゃんに首をちゅーちゅー吸われたことを思い出した。
そう、ムギちゃんが見間違えた赤いアザは、あずにゃんに付けられたキスマークだったのです。
昨日の出来事を思い出してしまったせいか、私はボッと顔から火を噴くと、慌てて手でキスマークを隠した。
しかしそんな私の一連の動作を怪しんだ人物がいた。――りっちゃんだ。


『おいおい顔真っ赤にしてどうした? ていうか何で虫刺され隠すんだよ? 変なヤツだなー』


怪訝そうな顔でそんな事を言ってくると、一瞬考える素振りを見せ、何かをひらめいたようにいきなりニヤニヤし始める。


『ん~何か怪しいなぁー。実は虫刺されじゃなくてキスマークだったりしてな♪ 相手は誰だぁ~、もしかして梓か?』
『っ!?』
『ゴパァッっ!?!?』


きっと冗談で言ったと思うんだけど、りっちゃんの言ったことは100%当たっていた。
でもまあ、ありがたい事に反論や誤魔化しの必要はなかった。それどころじゃなかったしね。
何故ならムギちゃんが飲んでいた牛乳を噴出したせいで、目の前に座っていたりっちゃんのお顔が大惨事だったから。
ご愁傷様です…。
口どころか鼻からも牛乳を噴出したムギちゃんの顔は、すでに女の子として見れた顔じゃありませんでした。
しかしそんな状態でも決して微笑みを崩さない。しかもその笑顔は、まるで菩薩の後光の如く輝いていた。
ちょっと気になったのは鼻から吹き出た牛乳が何故かピンク色に染まっていたことだ。
飲んでいたのは普通の牛乳だったはずなのに…いつの間にイチゴ牛乳なんて飲んでたんだろう?

まあそんな事があってその場は深く追求されることもなくて
けどそのせいでおトイレに行く事を忘れてしまったの。思い出した時にはすでに授業中だったからね。


「…うー…」


ムギちゃん達のせいってわけじゃないけど、私は昨日の出来事を鮮明に思い出してしまった。
そう――昨日私は、ついにあずにゃんと初エッチしてしまったのだ。
最初はそんな気は全然無くて、ちゅーだけで終わらせるつもりだった。
でも何だかんだ言って私の唇を求めてくれたあずにゃんに理性が崩壊してしまったのだ。
我慢が聞かず、気付いたときにはあずにゃんの身体を求めていた。
そこからは私の独壇場。私が攻めるたびにあずにゃんは甘い声を上げながら身をよがらせる。
とってもエッチでいやらしくて、興奮した私は半ば強引に――といっても了解は得たけど――あずにゃんの初めてを奪ってしまう。
最初は結構痛そうに顔を歪めていたけど、だんだん甘い声を漏らし始め、最終的には自分から腰を振っていた。
もっともっととおねだりするその姿は、いつもの愛らしいあずにゃんとは似ても似つかないくらいエッチだった。


「…ごくっ…はぁ…はぁ…」


私は昨日のあずにゃんの痴態を思い出し、喉を鳴らす。いつの間にか鼻息まで荒くなっている。
正直に言うと、私はあずにゃんとのエッチを思い出して興奮していたんだ。
しかしそんな時――

キーンコーンカーンコーン…

校舎内に授業開始のチャイムが鳴り響いた。


「…」


本当ならすぐにでも戻らなくちゃいけなかった。
しかし私はもう、己の欲望を満たす事しか頭になかった。
私は火照った身体を鎮めるため、両手を胸に持っていきブレザーの上から揉んだ。


「んく…ぁ…」


切ない声を上げ、ふにふにと強弱をつけながら自分の胸を弄ぶ。
昨日、あずにゃんが私を求めてくれたみたいに…。
しかしだんだんブレザーの上からでは満足できなくなった私は、さらなる快楽を得るために行動を起こす。
ブレザーとブラウスのボタンを全部外し、ブラを上にずり上げた。
そして既にピンと上を向いている乳首を思い切り指で摘んだ。


「はぁああんっ!…あんっ!…あ…あずにゃっ…んっ!…」


全身に電流のように駆け巡る刺激に私は堪らず甘い嬌声を上げる。
ここがトイレの個室だということも忘れて。
唯一の救いは、既に授業中で人の気配がしないってことだ。


「あぁっ…あっ…あずにゃんっ…もっとぉ…♪」


私はだらしなく涎を垂らし、妄想の中のあずにゃんにおねだりする。
胸を激しく揉みしだきながら、左手を自分の股に持っていった。
羞恥のかけらもなかった。私は惜しげもなく股を開き、アソコを撫で回す。
そしてふいに触れた割目からはぐちゅりと卑猥な音を響かせる。


「あんっ!…やあっ…はぁああ…いいっ…いいよぉ…!」


指を激しく上下に動かし、さらなる快楽を得る。
私のアソコはすでに愛液にまみれぐしょぐしょだった。


「あっ…あずにゃんっ…お願い…きてぇ…!」


自慰はさらに激しさを増していく。
膣内に指を差し入れ、じゅぷじゅぷと音を立てながら激しく膣内を掻き回す。


「あっ!…あんっ!…だ、ダメっ!…もう…イっちゃ…!」


絶頂を感じ取った私は、指を2本に増やして膣を攻め立て、さらに右手でクリトリスを刺激すると――


「はぁぁっ!…んんっ!…いくっ!…あああぁぁぁぁっ!!」


一瞬で絶頂に達した。







「はぁ~~…」


自慰の後、私は頭を抱えて大きな溜息をつく。


「…やっちゃった…」


いくら若くて性欲が有り余っているからといって、学校の――それもトイレでだなんて、これは少々持て余し過ぎではないだろうか。
でも、まあ…それも仕方ない事のように思える。
何故なら――


「…好きなんだもん…」


好きなのは自慰ではなく、もちろんあずにゃんの事だ。
もともとこの自慰行為だって、あずにゃんに出会い、好きになってから覚えたものだし。
それまでの私はエッチどころか、一人エッチすることすら頭になかったからね。
きっと好きな人ができて、相手の身体を求めたい、求められたいという欲求が自然に心の中に生まれたからだと私は思う。
と言っても、これからはだんだん一人ですることも少なくなっていくだろう。
だって、今の私にはもう、あずにゃんがいるんだから――




END

[ 2010/03/29 20:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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